読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

チャイナエアラインCI0107便搭乗記:タイに行く前に台湾に寄ってみた!(単なる乗り継ぎ)

高速バスで成田空港へ

6時30分東京駅発の高速バスで成田空港に向かいます。

高速バスは事前に予約しておきました。飛び込みでいくと乗れない可能性がありますし、事前に予約すると、100円安くなります。

実際、この日のバスもほぼ満席でした。

バスの予約はこちらから。

前回、台北に行った時のように、バスの中で一眠りする予定でした。

が、僕の後ろに座っていた女性二人が延々とおしゃべりをしていたため、全く寝付けず……

どうやら彼女らフィリピンに行くようで。「タクシー乗ってたら途中で全くしならい人が乗ってきて…」とか話してましたよ。

結局、一睡もすることなく、成田空港に到着してしまいました。

出発は第2ターミナル

成田空港第2ターミナルに着くと、チャイナエアラインのチェックインカウンターに行ってみました。

チェックインカウンターに着くと、既に長蛇の行列が出来ています。

まあ、預け荷物もないことですし、事前にE-チェックインをしておいたので列に並ぶことはしませんでした。

なお、僕はすでに第1ターミナルと第3ターミナルからの出発を経験済みでしたので、今回の第2ターミナルで全ターミナル制覇です!(どうでもいい情報ですが…)

プリペイド式のキャッシングカード

今回からExchangeのレートを少しでも良くする為に、プリペイド式のキャッシングカードを使います。

各社色々用意しているようですが、僕は即日発行可能なクレディセゾンのNEO MONEYを事前に用意しておきました。

残高が0ですので、セブン銀行のATMに行って補充する必要があります。というわけで、セブン銀行のATMに行って、口座にお金を入れておきました。

出国手続〜搭乗〜出発

出国手続前にやるべきことは一通り片付けたので、イミグレへ。

イミグレを通り、免税店で「地球の歩き方15-16」を購入し、搭乗ゲートに向かいます。

が、搭乗前に、あまりにお腹が空いてしまったので、カフェでサンドウィッチを購入し、ホットコーヒーを飲みながら優雅なBreakfastを摂ります。

このとき、国際線だから機内食が出ることをすっかり忘れていました(爆死)

没問題。No problem!

搭乗でつまづく

搭乗の時がやってきました。

華麗にiPadでQRコードを出すと…

バーコード読み込まない(汗)

結局、スタッフが手打ちで手続きをやって、発券してくれました。

更にもう一つ驚きの出来事が。

なんと、発券作業をやっているスタッフの隣にいるスタッフが、僕の名前をマイクを使って呼んでいるではありませんか!?

オネエサン、ボク、ココニイルヨ……

無事、チケットを受け取り、自分の席へと向かいました。

考察

iPadでQRコードをかざした結果弾かれてしまったのは、表示されたQRコードの大きさが原因だと思われます。

この時、僕はチャイナエアラインのアプリを使ってQRコードを表示させていたのですが、このアプリはiPhone用のアプリで、iPad上では拡大して表示していたのです。

そのため、リーダーで読み取ることができず、弾かれてしまったものと思われます。

出発前に再び

荷物をラゲッジに入れて、カメラと貴重品だけを取り出し、座席へと腰掛けました。

そして早速一枚。

早く出発しないかなーと思っていたら、前方からグランドスタッフが、誰かを探してやってきました。

そして僕のところで止まり、僕の名前を呼んだので、反応しました。

まさかのモテ期到来!?

なんてことは微塵もなく、こんなことを言われました。

「申し訳ございません。パスポートの確認が取れてませんでして…」

え!?

僕の発券作業する時、確かに僕のパスポートを見て確認して発券してましたよね??

しょうがないなーってことでパスポートを渡しました。

なんか、今回の旅も一波乱ありそうな予感……

というわけで、飛行機は成田空港から桃園空港へとを飛び立ちました。

機内食

さて、成田空港から桃園空港までは、3時間以上かかりますので、機内食が提供されます。機内食を頂くとともに、飲み物は赤ワインにしておきました。

 

午前9時のフライトにも拘らず、朝っぱら飲むとは……

これで眠くなるかなと思ったのですが、全く眠くなりません。

仕方がないので、映画でも見ることに。

選んだ映画は、

「リンカーン 秘密の書」

です。

こういうときLCCだと辛いですよね。

桃園空港に到着

さて、映画も観終わった頃、間もなく到着する旨のアナウンスが流れました。

何事もなく、無事に台湾桃園国際空港に到着しました。

周囲にチャイナエアラインに乗ったことがある人がおらず、「チャイナエアラインに乗る」と伝えたところ、あまり良い顔をする人がいませんでした。

ですが、今回初めて乗ってみて、何も問題はありませんでした。(まあ、最初の搭乗手続以外は…)

これがきっかけで、この後もチャイナエアラインで旅をすることが何度かありました。フルサービスキャリアなのに、たまーに格安でチケットが出ているのでオススメのキャリアです。

こちらの記事もどうぞ!!


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。
バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

スポンサーリンク