今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

アユタヤを一望できる大仏塔、Wat Phu Khao Thong(ワット・プーカオ・トーン)に行ってみた!

※2017年2月28日更新

Wat Lokayasutha(ワット・ローカヤースター)という遺跡での撮影を終えると、地球の歩き方をパラパラとめくりながら、次の行き先を考えました。

次の目的地

時間も時間だったので、次の目的地は、Wat Phu Khao Thong(ワット・プーカオ・トーン)という遺跡に決めました。

ワット・プーカオ・トーンは、橋を渡って、西の方にある遺跡です。

地図でご覧いただくとお分かりの通り、アユタヤの市街地からは結構離れております。ですので、自転車を漕いで行く観光客はなかなかいないのではなかろうかと…

とはいえ、アユタヤを一望できる絶景ポイントとしても有名な場所でして。そんなわけで、自転車を漕いで、ワット・プーカオ・トーンに行ってみることしました。

田園を爆走

ワット・ローカヤースターを北上し、オールド・ロッブリー川を渡ります。ここから非常に車道が広くなりまして、自動車の速度も一気に上がります。

とりあえず、漕いで北上し、途中で左折しました。

すると、交通量がほとんどない道にでまして、のどかな田園風景と住宅を眺めながらのサイクリングです。

途中、夕飯の支度をしているお宅の前を通りかかった際に、現地の子供達に「自転車で走ってる変な観光客がいるぞ」的な感じで、物珍しそうに見られました(笑)

しばらく走っていると、田園の中に、ワット・プーカオ・トーンが見えてきました。 交通量が全然ないので、本当にとても快適です。この地点から10分ほど漕いだでしょうか。

ワット・プーカオ・トーンがはっきりと見える場所に着きました。

が、実はこれ、川を挟んだ場所から撮影したのです。

全然到着してません!!(・□・;)

というわけで、入り口を探してぐるーっと回わりました。あの時、左折しないで、大通りを真っ直ぐ走って行った方が正しかったかもしれません。

ワット・プーカオ・トーンに到着

更に10分ほど漕いで、漸く到着です。

案の定、自転車で来ている観光客は僕だけでした。 他の観光客は、タクシーやらロットゥやらで来てました。

この遺跡は登れるようです。

というわけで、登ってみました。

ただでさえ陽射しが強く、自転車まで漕いでかなり体力を消耗していたため、遺跡の階段を登るのはなかなか骨が折れました。

翌日、筋肉痛で足がブルブル震えることになるとは、この時は予想もしてませんでした…

アユタヤの空は広かった!

ご覧の通り、アユタヤの町を一望できます。が、遠すぎてよくわかりません(笑)

こちらは反対(西)側です。ここは夕日を眺める名所だというも納得できます。

8月じゃなかったらもう少し陽が下がっていただろうに…

この、広がる大地に太陽が沈んでいく様子は、さぞかし美しいのでしょうね。今回、太陽は沈む気配は全くありませんでしたが、次回アユタヤを訪れた際には、ぜひここで日没を眺めたいものです。

最後に

アユタヤ遺跡巡り、最後はワット・プーカオ・トーンを訪れてみました。

『地球の歩き方」を読んだ限りですと、観光客で賑わっていると書かれていたのですが、僕が訪れた時間帯はガラガラでした。もしかしたら、日没が近づくに連れて混雑してくるのかもしれません。

先ほども書きましたが、ここはアユタヤで再訪したい場所の一つです。

もし、アユタヤに行く予定のある方は、日没を狙って訪れてみてはいかがでしょうか?

それではー!!

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