今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

カンチャナブリー:終戦記念日に、第二次世界大戦博物館に行ってみた

※2017年3月9日更新

バンコク市内の北バスターミナル(モーチット・マイ)からロットゥに乗って、カンチャナブリーまでやってきました。

カンチャナブリーのバスターミナルで車を降ろされ、ここからは別の交通手段を確保して移動する必要があります。

カンチャナブリーのバスターミナルの位置はこちら

バスターミナルはちょっと南の方にあるのですが、カンチャナブリーの観光スポットは北側の方に点在するため、随分と距離があります。

正直、歩いて行ける距離ではなさそうです。ですので、大人しく移動手段を確保しましょう!

第二次世界大戦博物館へ

カンチャナブリーに「戦場にかける橋」を観に行くことを目的としていたのは既に前稿でも書きましたが、もう一つ、行きたい場所がありました。

それは、World War Ⅱ Museum(第二次世界大戦博物館)です。

なぜここを見たかったのかというと、僕がカンチャナブリーを訪れると決めていたこの日は8月15日。そう、終戦記念日でした。

また、2015年は、戦後70年というキリのいい年だったということもあり、自分なりに第二次世界大戦を振り返ってみようと思ったわけです。

第二次世界大戦博物館の位置はこちら

移動手段をチャーター

先ほど書きました通り、バスターミナルから第二次世界大戦博物館までは結構な距離があります。そこで、移動手段を確保しようとしてバスターミナル内をウロウロとしておると、中年男性に声をかけられました。

話をしてみると、どうやら客引きのようです。その男性に、「2hで300bahtでどうだ?」と言われました。

前日のアユタヤのタクシーに比べればカワイイもんですね。

アユタヤのタクシーは、5時間で1,500baht、つまり、時間単位に直すと、300bahtですよ。悩んだ挙句、乗っかることにしました。

3時間で300bahtって交渉したんですが、見事にスルーされました(笑)

で、どんなマシンで行くのかと思ってついていたら、

まさかの自転車!(。-_-。)

半ば投げやりになりましたが、のんびりとカンチャナブリーの町並みを見るのも悪くないかなとポジティブに考えました。

どうやら今回自転車を漕いで行ってくれるのはこちらの女性のようです。

大丈夫かな??( ̄O ̄;)

一抹の不安を抱えながら、自転車に揺られ、のんびりと第二次世界大戦博物館へと向かいました。

第二次世界大戦博物館に到着

自転車に乗ってのんびりと移動し、第二次世界大戦博物館に到着しました。

早速、中に入ってみると… 日本人が全然いません(。-_-。)

見る人見る人、白人か黒人です。ちょっとアウェーな感じがしてました。

「おい!ジャパニーズ!」(`ω´ )

なんて声をかけられたどうしよう…などとちょっと思いましたが、まあ、皆さん、僕のことなど全然気にしてませんでした。ε-(´∀`; )

第二次世界大戦博物館の中の様子

それでは早速、中の写真を貼っていこうと思います。なお、細かい説明は割愛しておりますのでご了承ください。

下の写真は、旧日本軍が捕虜に強制労働をさせていた様子をマネキンで表現しています。 穂量に労働を強いたことで、3ヶ月でクウェー川を横断する橋が完成したそうです。

そして、その当時の橋の一部が、博物館内に展示されていました。それがこちら。 下は、捕虜のマネキンのようです。結構作りがリアルで、腰巻の下もリアルに作られていました。

右側に見えている鉄橋が、クウェー川鉄橋です。詳細は、次稿で紹介しております。 のどかで、とてもよい場所です。気がつくと、一時間以上もここに滞在してしまいました。

戻る時間も考慮した結果、次の目的地である「戦場にかける橋」へと向かいました。

最後に

第二次世界大戦博物館は、展示物が非常に豊富にありますので、見学するには結構な時間を要します。もっとも、それだけの規模の戦争だった、ということを暗に示しているわけですが。

歴史を知るために、ここを訪れてよかったなと思っています。

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