読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

帰国は次の旅の始まり:台湾南部周遊一人旅を総括してみた

8月に行ってきた旅だというのに、ついに11月に突入してしまいました。
それまでの旅の記録を綴りきらずに溜め込んでしまっていたのが原因ですが。

それでも何とか書ききることができました。

というわけで、今回は最後のまとめです。
今回の旅のダイジェストですので、目次代わりに使って頂ければと。

準備編

もともと、台湾一周を企てていたのですが、残念ながら時間が足りないと判断。
結果、台湾の南部に限定して廻ることにしました。

宿泊場所の確保

今回は、宿泊費用をできるだけ抑えたかったということもあり、ホステルをメインに予約をとろうと考えていました。
結果、全ての宿泊はドミトリーに宿泊することに。
おかげで、宿泊費用は、1万円前後に抑えることができました!

ちなみに、今回予約に利用したサービスは、Expediaです。
Expediaの利用も、ポイントサイトを経由することでマイルを貯めることができます 今回、僕は420pt(378マイル相当)を貯めることができました。

マイルの貯め方についてはこちらの記事にまとめております。

高雄での宿泊先

墾丁での宿泊先

台南での宿泊先

台南の旅のお供

台南に到着してからその存在を知ったのですが、台南をウロウロする際に役にたったアプリがありました。台南に行く予定のある方は、日本にいるうちにインストールしておくと良いかと思います。

初日(桃園国際空港〜高雄

さて、ここからは具体的に訪れた場所をダイジェストでお届けします。

初日は桃園国際空港からバスに乗って台湾高速鉄道の駅に向かい、台湾高速鉄道にに乗って、高雄まで一気に移動しました。
そして、3月に高雄を訪れた際に登ることができなかった龍虎塔へリベンジを果たすべく、龍虎塔に向かったのでありました。

その後、同じく3月に高雄を訪れた際に渡ることができなかった旗津半島へ。

旗津半島へ行きたかった理由の一つである、旗後砲台跡を訪れました。

夜には、男一人で、愛河なんてところにも行ってみちゃいました(笑)

二日目(高雄〜墾丁)〜三日目(墾丁)

旅の計画通り、二日目と三日目は台湾のリゾート地である墾丁を訪れてみるべく、バスに乗って墾丁へと向かいました。

高雄〜墾丁の移動について

バスの乗り方についてご紹介しました。
片道切符ではなく、往復で買う方がはるかにお得です!

墾丁の夜市

墾丁はリゾート地で、かつ、田舎です。墾丁では夜市の場所が限られていますが、結構な距離にわたって露店が並ぶで、見て歩くだけでも楽しめます。

四日目(墾丁~高雄~台南)〜五日目(台南)

四日目は、墾丁から一度高雄に移動し、そこから台鐵に乗って台南へ移動です。

墾丁~高雄の移動について

まずは再びバスに乗って高雄まで移動しました。

高雄〜台南の移動について

今度は高雄から台南に移動です。

台南での史跡やお寺めぐり

台南は、「古都」と呼ばれていますが、その理由は、史跡にあると思われます。
オランダ統治に関する史跡や、日本統治時代の史跡が今も残っています。

また、お寺・廟が多いのも特徴の一つです。

台南の魯肉飯

台南に留学していた人から教えてもらったお店で食べた魯肉飯は、安く、ボリュームもあり、絶品でした!

tidus-tabilog.hatenablog.jp

おまけ:台南の猫

台湾の南部では、あまり猫を見かけなかったので、久しぶりに見かけたこともあり、撮影させてもらいました。

tidus-tabilog.hatenablog.jp

最終日(台南〜台北)

帰国するため、台南から桃園国際空港に移動です。が、その前に、台北で軽く遊びたかったために、台南から台北に台湾高速鉄道に乗って移動しました。

台湾高速鉄道での移動について

台南から台湾高速鉄道への乗り方について書きました。

最後の最後に…

台風7号の影響により、フライト時刻が変更になりました。
そのことを知らずに、定刻通りに飛行機が飛ぶと思っていた僕は、通常通りに桃園国際空港に向かいました。
そして、空港で6時間強を過ごすという修行を体験いたしました。

最後に…

今回の旅は、決して良い天候とは言えませんでした。
また、初日にいきなり一眼レフのセンサーにゴミが入ってしまうという、激しく萎える出来事があったために、楽しい旅にならないんじゃないかと思っておりました。

が、結果、終わってみれば、良い旅ができたと思っております。
特に、台南はとてもよい所でした。
2016年2月に大地震が台南を襲い、建物の倒壊をメディアがこぞってとりあげましたが、実際のところ地震の影響が生じたのは一部であって、普通に過ごすことができましたし、人々も普通に、元気に生活していました。
次回訪れる際には、路地裏探訪記をやりたいな、と考えております!


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。
バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

スポンサーリンク