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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

金沢弾丸浪漫譚:第三幕 長町武家屋敷跡

長町武家屋敷。 当時、藩士が住んでいた一画で、 今も人々が生活しています。

金沢と聞くと連想する光景として、 茶屋街や武家屋敷、 という方々が多いのではないでしょうか。

僕自身も、金沢と聞くと、 その2つが思い浮かびます。

金沢を訪れた際には、その景色を見たいと以前から思っていましたので、武家屋敷跡を訪れてみることにしました。

長町武家屋敷とは

長町界隈は、かつての藩士が住んでいた屋敷跡であり、土塀の続く町並みの中では今も市民生活が営まれています。石畳の小路を散策すれば、当時の雰囲気がしのばれます。 金沢観光局のオフィシャルサイトより

鏑木商舗

長町武家屋敷の中に、鏑木商舗というお店があります。

九谷焼は約350年続く、伝統的な陶器で、 鏑木商舗は、その窯元だそうです。

残念ながら、撮影NGという標識を見つけてしまったので、見ることなく出てきてしまいました…

九谷焼窯元 鏑木商舗(金沢九谷ミュウジアム内) 石川県金沢市長町1丁目3-16 TEL:076-221-6666 FAX:076-221-4252 不定休 営業時間/9:00~22:00(日曜・祝日:~18:00) 鏑木商舗のオフィシャルサイトより

武家屋敷跡野村家

加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡です。 一般公開されています。 入場料は、大人一人550円です。

加賀藩士高田家

野村家跡から更に歩いて行くと、旧加賀藩士・高田家跡があります。 残念ながら、こちらは屋敷はなく、奉公人(仲間)が暮らしていたとされる建物や、厩のみが残っています。

足軽資料館

旧加賀藩士・高田家から更に歩いて行くと、足軽資料館があります。

足軽は武士の中で最も身分が低い人たちだったといいます。戦になると真っ先に駆り出され、前線に送り込まれたとか。 面白いことに、足軽は定員制が採用されていたそうです。 一代限りの身分とされていたにも拘らず、世襲が可能とされていた制度の抜け穴もなかなか興味を惹かれました。 こういった背景からか、足軽の身分を世襲する権利は「株」として売買されたそうです。

今回訪れたところ(まとめ)

長町武家屋敷跡



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