今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

金沢弾丸浪漫譚:第五幕 金沢21世紀美術館〜金澤神社〜兼六園

にし茶屋街から始まり、雨宝院、長町武家屋敷跡、ひがし茶屋街と訪れてきました。

定番すぎるほど定番な観光ルートを辿っております(笑)

いえ、初めて訪れる場所は、むしろ定番なところへ行くのが王道かなと思っております。
そんな定番な観光ルートも、佳境に入ってまいりました。

今回は、

  • 21世紀美術館
  • 金澤神社
  • 兼六園

を訪れてみまhした。

金沢21世紀美術館

2004年10月9日にオープンした、現代美術の作品を扱う美術館です。

オープンした当時、僕はその存在には見向きもしませんでした。 もともと、あまり美術に興味がなかったというのが大きな理由です。

ところが、2015年に北陸新幹線がデビューし、金沢が改めて特集され始めました。 金沢で見るべきスポットの一つとして、金沢21世紀美術館が紹介されたのです。

レアンドロのプールを見た瞬間、これは是非とも直に見たいと思ったのです。

そんな理由から、21世紀美術館へも機会があれば是非訪れてみたいという思いがありました。

21世紀美術館への行き方

地図で見ると、兼六園や金沢城公園の近くにあるので、訪れやすい場所にあると言えます。

ただ、兼六園側から歩いて行くと、坂を登っていくことになるので、結構大変です。

僕は、1日乗り放題パスを持っていましたので、おとなしくバスで行きました。
北鉄バスですと、下車停留所は「広坂・21世紀美術館」です。

21世紀美術館の入り口です。

外からレストランの様子を伺った際に、その人の多さからおおよその混雑状況は推察しましたが、改めて入り口から見てみると、チケットカウンターに並ぶ人の行列がエコノミークラスのチェックインカウンターを彷彿とさせます。

ようやくチケットを購入。 北鉄バス1日フリー乗車券を提示したおかげで、割引価格で入場することができました。 コレクション展1・2の両方を鑑賞可能なチケットで、560円でした。

美術館での注意点

館内では色々と制約がありまして… その一つに、大きなカバンを持って展示室へ入ることが制限されていました。 (コインロッカーのお金は後で戻って来るタイプのロッカーです。)

また、館内では写真撮影が制限されている場所があるため、すべての作品を撮影することはできません。更に館内で撮影した写真もブログ等で掲載することも制限されています。

撮影は、私的使用目的に限り可能です。 私的使用目的とは、個人的に、または家庭内、その他これに準ずる限られた範囲内における使用を目的とした場合に限定されます。

以下は、私的使用目的とは見なされません。

  • WEBページ・ブログ・SNS・電子メール等インターネットでの発信
  • 印刷物(会報、絵葉書・年賀状など)に画像を掲載して配布する
  • 映像コンテスト・写真コンテストへの応募・投稿
  • 営業活動、販売などの商業使用
    ほか

金沢21世紀美術館 | 入館時のお願いより

そのため、当ブログでも館内の写真を掲載するのは差し控えます。 (結構写真を撮ってきただけに残念…)

金澤神社

21世紀美術館の次は、金澤神社へ行ってみました。

金澤神社への行き方

兼六園シャトルというバスに乗って、「県立美術館・成巽閣」で下車です。 地図上では歩いていけそうな感じもしますが、上り坂だったため、僕はバスを利用しました。 1日フリー乗車券を持ってますし!

金澤神社で受験生時代を思い出す

金澤神社の歴史は、1794年まで遡るそうです。(出典:由緒 | 金澤神社について | 金澤神社) 220年以上もの歴史がある神社ですね。

この色は朱色でいいのでしょうか? 赤系の色は、刺激し、興奮させる効用がありますが、朱色は落ち着かせてくれます。

社殿で、何やら説明を聞いている外国人の姿を発見しました。

金澤神社は、菅原道真公が祀られているということもあって、学業成就の祈願が書かれた絵馬をたくさん見かけました。

「こうして絵馬に志望校合格の祈願を書いたなぁ…」と、受験生時代のことを思い出します。

僕は、首都圏に住んでおりましたので、湯島天神に願掛けに行きました。
湯島天神も風情があって好きな神社の一つです。

京都伏見稲荷の千本鳥居とまではいきませんが、金澤神社にも千本鳥居を連想させる複数の鳥居が。 正確には、神門と呼ぶそうです。(出典:周遊案内 | 金澤神社について | 金澤神社

最後は大鳥居からパシャり!

おまけ

金城霊沢です。

金沢の地名の由来になった場所だとか。

その昔山科の里に藤五郎という貧しいけれど正直な農夫が住んでいた。藤五郎が山から掘ってきた「芋」をここで洗うと沢山の砂金が出てきた。藤五郎はこれをひとりじめしないで貧しい人々に分け与え仲良く暮らした。
そこで「金」を洗う「沢」-「金沢」ができた

兼六園

つづいて、兼六園を訪れました。金澤神社と兼六園は隣接しているので、歩いてそのまま兼六園に入って行くことができます。

兼六園は、言わずと知れた、日本三大庭園の一つです。 残り二つ(偕楽園と後楽園)もいずれ訪れなければ…

入園料は、大人1名310円です。

雨の庭園も、風情があっていいのですが、 時季があまり良くなかったかなと。 というのも、桜の季節ではないですし、かと言って紅葉は始まってませんし…雪景色は更に風情があっていいかもしれませんが、この時はまだ9月ですからね。 この時季の良さを探すのに苦労しました。

兼六園の写真少な! と思った方、これには理由があるのです。

夜行バスに乗って金沢までやって来まして、朝から観光スポットを廻っては写真を撮る…

なんてことをしておりましたら、体力をすっかり消耗してしまいました。兼六園を廻るだけの体力が残ってませんでした。

結果、

「また来よう!」

と結論づけまして、兼六園を後にしてしまったのです。やっぱり雪化粧が施されていた方が絵になりますよね。

枚数も然ることながら、写真もなんとも中途半端な写真ばかりになってしまいました…

最後に…

金沢21世紀美術館、金澤神社、兼六園を訪れてきましたが、金沢21世紀美術館と兼六園は観覧にかなり時間を要しますので、余裕を持って訪れた方がよいです。また、結構歩きますので、運動靴で行くことをオススメします。

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