今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

チャイナエアラインCI784便搭乗記:ベトナム・ホーチミンシティから台湾桃園国際空港へ。台湾に降り立った瞬間、安堵のため息が漏れた。

※2017年6月11日更新

152系統バスに乗って、ベンタイン市場からタンソンニャット国際空港国際線ターミナルまでやってきました。

152系統バスの乗車記はこちら

152系統バスは、タンソンニャット国際空港の到着ロビー階で降車することになります。出発ロビーは上階ですので、上階へと上がって行きました。

タンソンニャット国際空港でのチェックイン

チェックインカウンターに確認しに行ってみると、残念ながらまだチェックインは始まっていませんでした。

無理もありません。出発までまだ3時間以上もあったのですから…

水分補給(笑)

このまま突っ立っていても仕方がないので、喉の渇きと空腹を満たすべく、出発ロビー階にあったSTAR CAFEに入ることにしました。

OPLA BAN MYというものを注文し、お供にはTigerを選びました。 合計80,000VND(約400円)なり。

さらに追加でハイネケンを注文しました。ハイネケンは50,000VND(約250円)。やはり空港内は高いです。

これで一旦打ち止めです。

STAR CAFEで時間を潰した後、再びチェックインカウンターへ行くと、既に並んでいる人がいました。

僕も早速列に並びました。

15〜20分程並美、漸く僕の番になりました。

チェックインでトラブル発生?

手続きは順調に行くと思っていました。が、グランドスタッフから日本までのチケットを持っているかという質問を受けました。

質問の意図が読めなかった僕は、素直に「持っていない」と答えました。当然です。台湾で空港間を移動しなければならないので、台湾に一度入国する必要がありますので。

どうやらグランドスタッフは、僕が日本までのチケットを持っていないことを怪訝に思ったようで、繰り返し同じ質問をしてきました。「行き先は日本?」「にもかかわらず日本までのチケットを持っていないのか?」と。

すると、グランドスタッフは困惑してしまいました。このままでは搭乗券を発券してもらえない可能性が出てきてしまいました。

漸く、僕は何故グランドスタッフが困惑しているのかを理解しました。

僕:「台北で一泊してから東京に帰るから、まだチケットを持っていないんです。チケットは台北で発券されます。」

と説明したところ、理解をしてもらえた様子。

無事、台北行きの搭乗券を発券してもらえました。

危なかった…(。-_-。)

今回の反省点

実は、今回の旅で失敗したことがあります。eチケットを日本語でプリントアウトしてしまったのです。

海外へ行く際、僕は必ず英語版をプリントアウトするようにしていたのですが、今回の旅は何を血迷ったのか、日本語版をプリントアウトしてしまったのです。

eチケットだけでなく、ホテルのvoucherまでも日本語版でプリントアウトしてました。

これが原因となって、イミグレで、都度都度説明をしなければならない羽目になりました。これが結構煩雑なのです。もし、乗り換えのために一度入国しなければならないような場合には、日本語だけでなく英語版のeチケットもプリントアウトしていった方が良いでしょう。

搭乗までの時間つぶし

搭乗まであと2時間あったので、2つ目のバインミーを食べることにしました。

確実に太るパターンです(@_@)

あと、ミルクコーヒーも飲んでみることに。

これがめちゃくちゃ甘く、飲むのに苦労しました。

東南アジアに行くと、コーヒーの甘さに驚かされます。タイへ行った時もそうでしたが、甘ったるいんですよね…

食べ終えると、保安検査場とイミグレを通ってしまい、制限エリア内に入ってしまいました。

免税店をぶらり

実は、この旅で買い損ねた物がありました。

それは、Tシャツです。

Tシャツを買おうと思っていたのですが、サイゴン川での出来事で怒り心頭だった僕は、すっかりこのことを失念してしまってました。

サイゴン川でベトナム人にブチギレちゃった話はこちら

やむなく、免税店で購入。205,000VNDです。ベンタイン市場だったら、この半値で買えたかもしれません。

もっとも、免税店のお姉さんはとてもよくしてくれました。

欲しいサイズ、欲しい色を探してくれ、在庫まで確認してくれました。

ピッタシサイズで欲しい色は買えず、やむなくワンサイズ大きいものを購入することにしました。もっとも、そのせいで、実はピッタリなサイズを手に入れることができました。ベトナム人は体格が小さいからか、Tシャツのサイズの小さいのかもしれません。

ところで、免税店では、値段の表記はUSドルで記載されているのが通常のようです。また、免税店では、USドルが基本的な流通通貨のようです。

ですので、もし、ベトナムドンで買い物をしたいばあいには、いちいち店員さんに尋ねる必要があります。

USドルの表記しかないからベトナムドンが使えない

なんてことはありませんのでご安心を。

いくつかお土産も合わせて購入したのち、搭乗ゲートへと向かいました。

CI784便で台湾桃園国際空港へ

事前の情報では、オンスケでの出航率は25%…この日も5分ほど遅れました。

が5分の遅れぐらいであれば、全然余裕です。

空席が目立った

さて、搭乗してみると、僕の周りはあまり人がいませんでした。

日本人が数人と、台湾人と思われる人が一人いただけでした。ホーチミンシティ行きの便もそうでしたが、意外と空いてます。

Webサイトや雑誌でもよくとりあげられているベトナム・ホーチミンシティですが、実は人気がないのかもしれませんね。

夕焼けとホーチミンシティの夜景を見ながら出発です。

給食のお時間

さて、CI784便は国際線です。

ですので、給食のお時間がやってまいりました。

搭乗前、あれだけ食ったにもかかわらず、まだ食べます(笑)

飲み物は、ビールをオーダーです。

すると、出てきたのは、アサヒスーパードライ。ガツンと辛口キレ味。やっぱり美味いですね、日本のルービーは。

CAさんからチキンパスタかポークライスかと言われたので、チキンパスタをチョイスしました。

出てきたのは、パスタではなく、ベトナム麺でした。

CAさん、これ、パスタじゃなくてヌードルですよ!!(^◇^;)

台湾桃園国際空港に到着

追い風140km/hの助けあって、予定よりも早く台湾桃園国際空港に到着しました。

さて、ここからですが、先ほども書きました通り、一度台湾に入国し、翌朝の便で羽田へと帰ります。出発空港は台北松山空港です。

したがって、台北市内に移動しておく必要があります。

台湾への入国はもう慣れておりますので、ささっと入国カードを書きあげまして、イミグレに提出。

また、いつも通り台北駅行きのバスのチケットを購入しまして、台北駅へと向かいました。

最後に

ベトナムから台湾に戻ってきて、ホッとしたのを覚えています。

これまで数回台湾を訪れていて、勝手が分かっていたからだと思います。

なお、ホーチミンシティは半袖・ハーフパンツでも暑かったのですが、この日の台北の気温は17度でした。日本よりは全然暖かいんですが、台北にしては肌寒かったことを覚えています。

それではー!

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