今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

基隆から九份へ移動して、夜と朝の九份を撮影してみた!

※2017年7月1日更新

基隆を訪れたわけですが、この日の宿は基隆ではなく、九份にとっておりました。
正確には、夜の九份をゆっくり撮影するために九份に宿をとったわけです。
(もちろん価格面の理由もありますが…)

初めての台湾、そして初めても海外一人旅際に訪れた九份。 残念ながら、一眼レフを持ってこなかったため、一眼レフで九份を撮りたいという想いがありました。

それを実現するべく、九份へと向かったのです。

というわけで今回は、台北からではなく、基隆から九份へ行く方法をご紹介します。

なお、台北市内から九份へ行く方法はこちらの記事をご覧ください。

地図上ですと、九份はこちらになります。

基隆からの行き方

ルートは大きく二つあります。
バスだけで行く方法と、鉄道とバスで行く方法です。

バスで行く方法

基隆駅前の通りに、バス亭があります。
このバス亭で、788系統バス(金瓜石行き)に乗り、あとはひたすら揺られて行けば九份に到着です。

基隆から九份までのバスの運賃は、30NTDです。

鉄道で行く方法

基隆から瑞芳まで行きます。
そして、瑞芳から788系統バスか1062系統バスに乗り、九份まで行きます。

いずれにしてもバスに乗る必要がありますので、基隆からバスに乗って行った方が確実に座れて良いです。

瑞芳からバスに乗ると、混んでるので座れない可能性が高いです。

夜の九份を散策してみた!

昨年、九份を訪れた際には、夕暮れ時に提灯に灯りが宿っている光景を撮影しました。

しかし、iPhoneで撮影したため、満足できず…

繰り返して恐縮ですが、今回は一眼レフを持って来ましたので、意気揚々と、九份の街へと繰り出して行きました。

ただし、雨さえ降ってなければもっとよかったんですけどね(苦笑)

基山街を通って九份老街へ

バスを降りると、ファミリーマートとセブンイレブンがあります。ファミリーマートの隣に、ちょっとした休憩所がありまして、そこの階段を登って上に上がると、九份から港を見下ろすことができます。

もちろん、山肌に建ち並ぶ、九份の街並みも見ることができます。

セブンイレブンの方に向かって行きますと、基山街という通りがあります。

通りの名前で書くと基山街なのですが、もっとわかりやすく言うと、お土産屋さんや飲食店が建ち並ぶ通りです。

基山街

この通りを歩いて奥へと進んでいきます。

九份名物(?)のゴミ回収車

基山街を歩いていると、ゴミ回収車がやってきます。車一台通れる道幅を走っていくので、歩行者はお店の中に避難します(笑)

悲情城市の階段へ

ある程度進むと、十字路にあたります。 この十字路を右手に曲がると、映画『非情城市』に出てくる階段があります。

旅情を掻き立ててくれる提灯

阿妹茶樓

先ほどの階段を下に降りていくと、有名なお茶屋、阿妹茶樓があります。某ジブリ作品の舞台となった、という噂もありますね。

何枚か写真を撮って来ましたので、貼り付けます。

周囲を散策してみた

昨年訪れた際には、阿妹茶樓の周囲をウロチョロしただけでしたが、今年は昨年訪れることがなかった場所へも行ってみました。

九份の街並み

薄暗いので要注意!

メインストリートや先ほどの阿妹茶樓の前は明るいのでいいのですが、ちょっと外れると薄暗くなるので、女性の一人歩きは気をつけた方がよいでしょう!

宿泊場所について

先ほどの阿妹茶樓の階段をさらに降りて行ったところに、今回宿泊した宿があります。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

朝の九份

さて、今度は朝の九份です。 と言っても、夜と全く同じ場所を撮影してきたわけではありませんが、明るい時の九份の雰囲気はわかるかと思います。

こちらも何枚か写真を貼り付けておきます。

宿の脇の階段を上っていくと、阿妹茶樓の下にでます。

レトロな佇まいの映画館
朝は比較的空いてます!

次なる目的地へ

九份から1062系統バスに乗ってそのまま台北に向かおうかと思ったのですが、このまま台北に戻っても面白くないかな?と思い、もう一度基隆へ戻ることにしました。

というわけで、再び788系統バスに乗って基隆へ。

次回は再び基隆をお伝えします!

最後に

九份は本当に観光客が多いです。 その理由もうなづけます。

やはり、情景が良いです。

そして旅情をかきててくれます。
提灯に灯る光が、ノスタルジーへと誘ってくれるのです。

この情景は実際に見て頂きたいですし、実際に雰囲気も味わって頂きたいです。

ツアーでなくても十分訪れることができる、比較的難易度の低い場所ですので、是非一度足を運んで見て下さい。

そして、できれば一泊してみて下さい!

それではー!!

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今回持って行った装備

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750
Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR フルサイズ対応

最後までご覧頂きありがとうございました。

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