今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

日本の絶景?それとも…?千葉県木更津市にある江川海岸に行ってみた!

先日、2016年のベストショットを振り返ってみました。 その記事はこちら。

上の記事で、ブログでは掲載していない写真も載せました。その中の一枚が、今回の舞台となる江川海岸の写真です。

江川海岸への行き方

江川海岸は、千葉県木更津市にあります。

JR内房線が通っているので、内房線で行くのもいいですが、駅から海岸までの移動を考えると、車で行くのが無難でしょう。
実際、僕は車で行きました。

車で行く場合、アクアラインから行くのが近くて便利です。 ですが、僕は道路状況により、アクアラインではなく、京葉道から行きました。

ちなみに、江川海岸には駐車場があります。

僕が行った時には、料金は特に徴収されませんでした。

江川海岸の様子

江川海岸は潮干狩りが盛んなようで、海岸に到着すると潮干狩りに関する看板を目撃しました。 ただ、僕が訪れた時期はオフシーズンだったため、さすがに潮干狩りは行われていませんでした。

「日本のウユニ塩湖」として紹介され、インターネット上で有名になった江川海岸でしたが、この日はあまり人が多くなく、ゆっくりと撮影することができました。

日本人ばかりだと思っていたのですが、なかには外国人の方も。

なかなかマニアックな観光をしてますね(笑)

話は逸れますが、僕が江川海岸を訪れたのは2016年3月のことです。念願のフルサイズを手に入れて、練習も兼ねて撮影しに行きたいと思い立って、程よい距離にある江川海岸を訪れることにしたわけです。

にもかかわらず、なぜ今まで記事にしなかったのか?理由は、特筆すべきことがない場所だったからです。写真を撮ってUPすることはできても、テキストでわざわざ書くような場所ではない、と思ってしまったからです。

僕自身の感性の問題かもしれません。

このような事情から、今までブログに書きませんでした。ですが、2016年を振り返ってみて、やはりここは無視できないなと思い、ブログに書いておこうと思ったわけです。

江川海岸の写真

そんなわけで、撮影してきた江川海岸の写真を貼り付けていきます。

江川海岸は、飛行機の航路にあります。飛行機のエンジン音が聞こえたので、空を見上げてみると、夕日をバックに飛ぶ飛行機の姿が。 拡大の図。「あぁ、150−600mmが欲しい!!」そう思った瞬間です。 奥行きを出したかったので、縦構図で撮影してみました。夕焼けのグラデーションに向かって建ち並ぶ電柱の光景がいいです。ベストショットとしてこちらを選ぶか非常に悩んだ一枚です。 江川海岸は西向きなので、どうしても逆光になってしまうのが辛いところです。 でも、逆光だからこそ、こんな絵が撮れるんだろうなぁと思った撮影でした。

現在は立入禁止に…

先ほど、僕が撮影に行った時期は、2016年3月だったと書きました。

その後、ニュースでも取り上げられるほど話題の場所になりました。

そうなってくると心配なのが観光客のマナーですよね。

全員が全員、きちんとマナーを守っていればどうってことはないでしょうが、なかには守らない人もいるのが世の常。そんなわけで、ついに立入禁止になってしまったようです。

非常に残念です。

最後に

江川海岸もいいですが、千葉には他にもいい場所があります。当時、江川海岸だけでなく、他の場所も行くつもりで行ったのですが、出発した時間が遅かったため、江川海岸を出た頃にはすっかり陽が落ちて暗くなってしまったために断念しました。

今後、千葉県で狙っているスポットは、濃溝の滝養老渓谷浜金谷駅鋸山大山千枚田あたりです。

撮影できたら、ブログにUPいたします。

今回の撮影機材

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750
Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR フルサイズ対応

最後までご覧頂きありがとうございました。

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