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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

安宿宿泊記:安禾時尚旅館(Anho Hotel Luodong)に泊まってみた!

IT217便搭乗記でも書いたとおり、今回は台湾の東側を訪れてみました。

宿泊地は羅東

今回の宿泊地として選んだのは、羅東と呼ばれるところで、宜蘭よりも少し南側にあります。

なぜ、この地を選んだかと言いますと、
安い宿があまりなかった
これに尽きます。

候補は何軒かあったのですが、 今回の旅程を考えると、礁溪 宜蘭 羅東という流れで見てまわるのがよいと判断したので、羅東にある安禾時尚旅館(Anho Hotel Luodong)に予約を入れました。

僕が予約した部屋は、ドミトリーです。それでも3,000円近くしました。

た、高い…

今回利用したのはExpediaです。

いつものポイントサイト経由で予約を入れましたので、宿泊費用の3.6%がポイントとしてバック*1されます。

付与されたポイントは、もちろんソラチカルートでマイルに交換します。

実際に宿泊してみて…

実際に宿泊してみましたので、 オススメなポイントやイマイチなポイントを綴ります。

オススメポイント

まずは「これは良い!」と思ったポイントをご紹介します。

アクセスが良い

駅から徒歩2分ほどの場所にあり、加えて、羅東夜市に行くにも近い場所にあります。近くにコンビニもありますし、立地は良いです。

この右側には鉄道が走っています。

また、建物の一階を抜けていくと… 羅東夜市への近道となっています。

アメニティ充実

ドミトリーだと、アメニティを期待する方が間違っていますが、こちらのホテルには驚きました。チェックイン時に、シャンプー、ボディソープ、石鹸、歯ブラシ、コーヒー、紅茶などが入った袋を渡されます。また、ロッカーを開けると、使い捨てのスリッパとタオル、ペットボトルの水が置かれていました。

寝床はちょっとした個室(カプセルタイプ)になっていて、ある程度プライバシーが確保されています。

朝食が素晴らしい

安宿の場合、朝食がついていないことの方が多いのですが、こちらの宿では、朝食がついてきました。

食堂は建物の外(一階)にあります。

朝食はビュッフェ形式です。

白米、パン、お粥が用意されております。 一番驚いたのは、肉燥が用意されていたことです。つまり、茶碗にご飯を盛り、そこに肉燥をかければ、肉燥飯の出来上がりです。 朝からモリモリ食べてしまいました。

ここはちょっと…というポイント

つづいて、「ここはちょっと…」と思ったポイントです。

洗濯ができない

ランドリー設備がないのは、やはり残念でした。近くにコインランドリーがあればよかったのですが、コインランドリーもなく… やはり暑い国に行くと汗をかくので、着替えが必要になります。

壁が薄い

隣にファミリータイプの部屋が隣接しており、(おそらく、結構年齢が高い)女性たちの声が聞こえてきました。楽しみにしていた旅行なのか、かなり興奮気味でしたね。 それが筒抜けでして… まあ、気になりました。

バスタオルはない

先ほど、タオルが置いてあったと書きましたが、これはフェイスタオルのことです。 残念ながら、バスタオルはないので、体を拭くのにはちょっと苦労しました。

まとめ

予約をする際、個室のホテルを取ろうかとも考えたのですが、ドミトリーでも問題ありませんでした。

また、台湾東部の傾向なのかもしれませんが、外国人観光客慣れしていないのか、英語があまり通じませんでした。

(簡単なものであれば通じましたが)

不安な方は、指さし中国語を持って行った方がよいでしょう。

今回は、夜市をメインにしたため、羅東に宿をとりましたが、温泉を主目的として再訪した際には、礁渓か蘇澳で宿泊してみたいなと思っております。

それではー!

  安禾時尚旅館(An ho Hotel)

No. 29, Zhanqian North Road, Luodong Township, Yilan County, 台湾 265

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*1:2016年11月時点での還元率です。

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