読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

シェムリアップ滞在3日目:アンコール・トム周辺の遺跡と郊外の遺跡を見てきた!

※2017年2月27日更新

2017年1月3日目。シェムリアップ滞在3日目。

前日、シェムリアップ観光ではメインディッシュとも言える遺跡、アンコール・ワットとアンコール・トムのバイヨンをいきなり見てしまった僕は、この日の予定に頭を悩ますことに…

前日の記事はこちら。

結局、この日も計画の立案は朝食を食べながら考えることになりました。

色々と考えた結果、この日はアンコール・トム周辺の遺跡を廻るビッグツアーにすることに決めました。

出発の準備

部屋に戻って身支度を整え、ゲストハウスの入口でちょいとインターネットを使って予約をしました。 これについては、改めて詳細は綴りますが、僕がカンボジアで本当に訪れたかった場所、プレアビヒア寺院を訪れるツアーの予約でした。

クレジットカードの情報を入力する必要があるので、本当は日本国内で済ませておきたかったのですが、諸事情により済ますことができず… 結局、シェムリアップに来てから予約をすることになってしまいました。

無事申し込みが完了しましたが、空席があるかどうかはこの時点では分からず… 結局、予約が確定しないままビッグツアーへと出発しました。

ちなみにですが、この日お世話になったトゥクトゥクは、昨日お世話になった人と同じです。

ビッグツアーで訪れた場所

さて、ここからはビッグツアーで訪れたかった場所をダイジェストでお届けします。

プレ・ループ

まず訪れたのはプレ・ループという遺跡です。

この寺院はピラミッド式の寺院で、石段を登って上まで上がって行くと、壮大な景色が待っています。 ただ、足場はあまり良くないので、動きやすい格好で行くことをお勧めします。

滞在時間は40分でした。

(2017年2月12日追記)
プレ・ループの詳細版の記事はこちら

東メボン

つづいて訪れたのは、東メボンという遺跡です。

ここもピラミッド式なのですが、プレ・ループに比べると見劣りしてしまいます。規模も小さいため、あまり期待して行かない方がよいかと…

ちなみに、滞在時間は30分でした。

(2017年2月12日追記)
東メボンの詳細版の記事はこちら

タ・ソム

次に訪れたのは、タ・ソムという遺跡です。

タ・ソムも、「シェムリアップ」という感じの撮影ができる場所です。それ故、多くの観光客が訪れる人気の場所です。

ちなみに、滞在時間は40分でした。 また、プレ・ループや東メボンは遺跡の入口で水を売っておらず、道路を挟んだ反対側の売店で売っています。しかしながら、タ・ソムでは、遺跡の入口に行く途中で売っているので、水を買うならここで購入するのが楽かと。値段は1本$1でした。

(2017年2月21日追記)
タ・ソムの詳細版の記事はこちら

ニャック・ポアン

つづいて訪れたのは、ニャック・ポアンという遺跡です。

ここは絶対訪れるべき場所です!!

遺跡も良いのですが、遺跡に行くまでに通る水上からの眺めが絶景です。 この日、一番シャッターを切った場所でもあります。

撮れた写真はこちら!

ちなみに、滞在時間は30分でした。

(2017年2月21日追記)
ニャック・ポアンの詳細版の記事はこちら

プリア・カン

さて、ビッグツアー最後の遺跡、プリア・カン。

と、ここでトゥクトゥクのドライバーから提案が。

「郊外の滝を見に行かないか?」

正直、興味が持てませんでしたので、答えは「ノー」 それならば、ということで、

「ボートに乗りに行かないか?」

いや、それも「ノー」

僕自身も、思いの外早く終了しそうなビッグツアーに物足りなさを感じていたので、ちょっと考えた結果、「滝を見に行く」という提案を飲むことにしました。

そして、滝は遠いので、先に滝を見に行った後に、プリア・カンに戻ってくるという提案に同意しました。

そして郊外へ

ドライバーによれば、滝まで1時間ほどかかるそうです。

遠!!

トゥクトゥクで行く物好きは圧倒的な少数派のようで、道中、バスや自動車にバンバン抜かれていきました(笑)

クバール・スピアン

というわけで、1時間以上かけてやって来ました、クバール・スピアンという滝です。 クバール・スピアンよりは、プノン・クーレンを見たかったのですが、時間的に厳しかったので諦めました。

といっても、クバール・スピアンも結構時間が必要がです。 というのも、山を登らなければいけないのです。

日本でも山登りしないのに!

1,500mの山道を登りました。 いやー、もうね、汗だくなんてもんじゃないですよ。

滝を見に行くどころか、自分の頬を流れ落ちる汗で滝ができてますよ。 わざわざ山に登らなくても身近で滝が鑑賞できます。

っと、このままだと詳細版になりそうなので、クバール・スピアンはこの辺にしておきます(笑) ちなみに、滞在時間は90分でした。

滝は、こんな感じです。

(2017年2月27日追記) クバール・スピアンの詳細版の記事はこちら

バンテアイ・スレイ

次に訪れたのは、バンテアイ・スレイという遺跡です。

ここには東洋のモナリザがあるそうで。

ここは野鳥観察もできるようなのですが、僕が訪れた時には野鳥は一羽もおらず… 大人しく遺跡だけ見学してその場を後にしました。

滞在時間は40分です。 (2017年2月27日追記) バンテアイ・スレイの詳細版の記事はこちら

Sunsetを見に再びプレ・ループへ

さて、トゥクトゥクの元へ戻ると、ドライバーが申し訳なさそうな表情を浮かべておりました。というのも、この時点で、午後4時57分。プリア・カーンには間に合わないと言うのです。

いや、分かってたでしょ?ねえ、絶対分かってたでしょ??

そう思いながらも「まあいいや。」と許してしまいます。 その代わり…ということで、Sunsetが見える場所に連れて行くということになりました。 まあ、男一人で日没を眺めても1ミリもロマンティックな感情は芽生えませんが、よい写真が取れるかも知れないので提案を飲むことに。

再び約1時間、トゥクトゥクに揺られ、プレ・ループに到着。この日のシェムリアップの日没時刻が午後5時51分前後だったので、微妙に間に合わなかったのですが、まあ良い空の写真が撮れたのでいいかなと。

再びゲストハウスへ

帰り道。恐ろしいまでの砂埃に襲われ、全身砂だらけに。 ですが、そんな状況も滞在3日目にして慣れてしまいました。

ゲストハウスに到着した頃にはすっかり辺りは暗くなっており、ドライバーもさすがにお疲れの様子。 支払いを済ませ、ドライバーと別れました。

ちなみに、ビッグツアーの料金は、$15です。

クバール・スピアンとバンテアイ・スレイへは追加料金として$15かかりました。

最後に…

この日の旅は、色々と考えさせられる深い旅になりました。

こちらの記事もどうぞ!!


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。
バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

スポンサーリンク