今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

シェムリアップからバンコクへ…Cambodia Angkor Air K6700便搭乗記

2017年1月7日。シェムリアップ滞在最終日、すなわち、この日はバンコクに移動しなければなりません。あまりお金を使いたくなかったことと陸路で国境越えをしてみたいという気持ちもあって、バスでバンコクに帰ることも考えたのですが、ビビリな性分故、今回は大人しく飛行機で帰ることに。

往路と同様に、Cambodia Angkor Airを利用して、シェムリアップから空路でバンコクへ向かいます。

なお、僕はオールドマーケットからシェムリアップ空港へと向かいました。 その時の記事はこちら。

シェムリアップ空港について

今回、シェムリアップ空港を利用して、注意点などを備忘録的に残しておこうと思います。

 

チェックインについて

シェムリアップ空港は決して大きい空港ではありません。

スポットなどというものはなく、搭乗客はみなバスで機体の近くまで行き、タラップを登って搭乗します。

そのため、チェックインはきっちり2時間前からとなっていました。

スワンナプーム国際空港のようにとても大きい空港なんかだと2時間よりももっと前にチェックインカウンターが開いていたりしますが、混雑を避けるためにきっちり2時間前にしているのでしょう。

出発ロビーについて

出発ロビーも決して大きくはありません。お店も見た記憶がありません。ですので、空港で長時間過ごす予定の方は、予め市街地で食料や飲料を購入していった方がいいでしょう。

イミグレと保安検査場について

シェムリアップ空港の面白いところは、イミグレが先にあり、その後に保安検査を受けるという構造になっています。この構造の空港は、僕は初めてでした。

イミグレは比較的空いていたのですが、保安検査場は大混雑です。

他の国から来た観光客の様子を観察していたのですが、なかなか興味深いものがありました。

免税店エリアについて

保安検査場を抜けると、すぐに免税店が並んでおります。

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小規模な空港ですが、がんばっているほうではないでしょうか。

飲食店は結構充実していて、バーガーキングはもちろんのこと、吉野家もありました。 f:id:tidus_tabilog:20170109112246j:image 

さらに中華料理屋やBarもあるので、搭乗までの時間をゆっくり過ごすことはできそうです。

ゲートから搭乗まで

冒頭にも書きました通り、シェムリアップ空港では、ゲートからバスに乗って機体まで行くという流れになっています。

K6700便は、プロペラ機ですので、あまり大人数は乗れません。

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ですので、バス1台で済んでしまうほどの人数でしたので、割と早く出発したかと記憶しております。

機体に到着後、自分の座席を見つけ着席。

バンコクへ向けて出発!

搭乗後、比較的早く機体が動き始めました。

また、こうした小規模な空港は滑走路までの距離も短いため、離陸までの時間が短くて済みます。成田空港やスワンナプーム国際空港といった大きな空港は、滑走路までの距離が長いことに加えて、タイトなフライトスケジュールによる渋滞が原因となって、離陸までに非常に時間を要します。これが辛いところです。

機内食

機内食というほどのものではありませんが、軽食が提供されました。 f:id:tidus_tabilog:20170109111712j:image

これは、シェムリアップ入りしたときと同じですね。 その時の記事はこちら。

ちなみに、軽食はこんな感じでした。

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バンコクに到着

無事、バンコクに到着しました。

が、プロペラ機はスポットが使えないため、沖止めになります。

バスに乗って沖止め用の到着ゲートから空港建物に入ります。 まあ、バスに揺られなきゃいけないというデメリットはありますが、イミグレまでの距離は短くなりますので、一長一短と言ったところですね。

なお、僕が到着したのは、午後7時30分頃だったのですが、この時間のスワンナプーム国際空港のイミグレは大混雑でした。久しぶりにここまで混雑しているのをみました。

東京線だとこの時刻に到着する便がないので知りませんでしたが、結構しんどいですね。

ちなみに、この日のバンコクでは特にやることはなく、翌日の更なる移動に備えて、早々にゲストハウスにて休みました。

そのゲストハウスの宿泊記も、後日別稿にてお伝えできればと思っております。

最後に…

というわけで、シェムリアップから再びバンコクへと戻って来ました。 プロペラ機、慣れると意外と快適かもしれませんね。

それではー!!

こちらの記事もどうぞ!!

http://www.tidus-tabilog.com/entry/20170103


最後までご覧頂きありがとうございました。

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