今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

安宿宿泊記:SEEK SLEEP HOSTELに宿泊してみた!

今回は、バンコク市内にある宿宿、SEEK SLEEP HOSTELをご紹介します。

  • 翌日、パタヤ行きのバスに乗るため、東バスターミナルに近い場所に泊まりたかったこと
  • スワンナプーム国際空港でイミグレを抜けるのに時間がかかると予想していたため、あまり遠くに宿を取りたくなかったこと
  • 交通の便を考え、BTSで楽に移動できる宿が良かったこと

から今回の宿探しはスタートしました。

その点、SEEK SLEEP HOSTELはプロンポーン駅から徒歩1分という最高の立地にあったため、僕にとって都合が良かったと言えます。

予約はいつものルートで

いつもの如く、ハピタスを経由してExpediaで予約を入れました。

1月6日に予約を入れたのですが、この時点でポイント還元率が6%。1,000円ちょっとの宿なのに、約60マイル相当のポイントをゲットです。

評価しちゃうぞ

というわけで、実際に宿泊してみて、僕が感じた「良かった点」と「ここはちょっと…という点」をご紹介します。

良かった点

まずは良かった点からです。

  • 立地が良い
  • 洗濯機あり

 立地が良い

何と言っても立地の良さです。駅からの近さもありますが、宿の近くにはコンビニが2店あります。(セブンイレブンとファミリーマート)

さらに、イムちゃんという料理屋があるので、お腹が空いたらイムちゃんに行ってサクっと食事をすることができます。

もっとも、この辺りには怪しいマッサージ屋がありますが、店内に引きずり込まれるといったような強引な客引きは行なっていないので大丈夫です。

 洗濯機あり

そして、洗濯機があるのがありがたいですね。 今回、僕は1泊だけだったので利用しませんでしたが、連泊する人にとっては非常に重宝するかと思います。もっとも、洗剤は自分で用意する必要があるみたいですが。

乾燥機もついているようです。

ここはちょっと…という点

つづいて、ここはちょっと…という点です。

  •  英語が通じない?
  • トイレの数
  • ロッカーがいまひとつ

 英語が通じない?

実は、チェックインする際にちょっとしたトラブルがありまして…

チェックインしようとしたら、宿泊客リストに僕の名前が載っていないと言われてしまったのです。(タイ語で言われたのでカンです(笑))

その後、英語が話せるスタッフに電話をかけてもらったのですが、なかなか意思疎通ができず… 結果、英語を話せるスタッフが急遽フロントまでやってきて対応してくれました。

ちなみに、Expediaからちゃんとメールが行っていたようで、無事に宿泊することができました。(初めての経験だったのでちょっと焦りましたが…)

 トイレの数

1フロアにシャワーブースが2つあったのですが、トイレは1つしかありませんでした。しかも、男女共用なので、気になる方は気になるかと…もちろん、紙は便器内に捨てられないので、余計に気になるかもしれませんね。

 ロッカーがいまひとつ

事前の情報では、ロッカーがあると書いてあったのですが、廊下には見当たらず。ドミトリー内にも見当たらず…

スタッフに尋ねてみると、どうやらベッドの下が収納スペースになっているようで、南京錠でロックをかけるようになっています。

鍵は最初に渡されるセキュリティーカードといっしょに渡されます。(ネックストラップに付けられています)

何がいまひとつかと言いますと、ロッカーの下がコンクリ打ちっ放しになっていて、地面と何ら変わらないのです。無印の折りたためるボストンバッグをそこにぶち込んだら、当然汚れました(笑)

ですので、カメラバッグを突っ込んだ最初にはレンカバーをかけ、レインカバーがかかっている面を下にして保管しました。

最後に

ベッドはこんな感じです。

寝るだけなら何も問題ありません!

が、これは男性からの視点であることも否めません。このHostelは、男女共同のドミトリーになっていますので、「女性専用じゃなきゃ嫌だー!」という女性には向いていないことは確かですね。

今回の旅までは、タイではドミトリーに泊まったことがなかったのですが、今回の旅でドミトリー宿泊を果たしました。免疫ができたので、バンコクでも今後はドミに泊まるかもしれませんね。大体寝るだけですし、個室に泊まるのが勿体ない気がしてきてます。まあ、そもそもスワンナプーム空港内で一夜を明かしたことがある身ですし、今更何言ってんだよって感じですけどね(笑)

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