今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

牧志公設市場付近で、ソーキそば屋をはしごしてきた!

SFC修行の第2セット目は那覇で一夜を明かしたので、必然的に二日目の朝は那覇で迎えることになりました。

SFC修行第2セット目の記事はこちら。

その時に宿泊した宿は朝食がなかったため、朝食を求めて牧志公設市場の方へと向かいました。

結果、ソーキそば屋をはしごすることになるとは(笑)

というわけで、本稿では、今回訪れたソーキそば屋をご紹介いたします。

第一牧志公設市場

ゲストハウスから第一牧志公設市場へと歩いて向かいました。

第一牧志公設市場の場所はこちら。

とりあえず、市場に行けば何かしらあるだろうという安直な考えで市場にやってきました。

市場に初めて来た人は驚くとおもいますよ。

入口多すぎ!!(笑)

ですが、市場の中には入らずに、そのままプラプラと歩いていきます。

お惣菜屋さん

市場の裏手の方に回っていくと、お惣菜を売っているお店があります。

実はここ、2016年の6月に那覇を訪れた際にチェックしていて、気になるお店でした。先が見えない世知辛いこの世の中、僕は朝食としてソーキそばを食べられるかどうかすら不透明なため(←大げさ)、ここでポークたまごを購入しました。しかも2つも…

宮古空港の売店よりも全然種類が多く、しかもほぼ半額という良心価格設定。

お店の許可を得て、写真と撮らせて頂きました。

ちなみに、お惣菜屋さんがあるのはこの辺りです。

ソーキそば専門店 田舎

さて、さらに奥へと進んでいき、せんべろが楽しめる立ち飲み屋のある場所にまでやってきました。

すると、神々しく輝く看板が…

ん?

390円!?

さきほど、ポークたまごを2つも購入してしまったため、入るかどうか非常に悩みましたが…

はい。
入ってみました!!(^O^)

味の方は申し分なし。

改めて自分はソーキそばが好きだということを確信しました。

ちなみに、こちらを入れて食べました。(泡盛にしょうがをつけたものだったかと…)

ソーキそばにピリっとした刺激が入り、また違った味を楽しむことができます。 こちらは湯飲み。1つ1つ違った湯飲みが置かれており、味があります。

あっという間に平らげてしまいました。390円という低価格でしたし、大満足です。

牧志そば

その後、さらにぶらぶらして時間を潰しておりましたが、別のソーキそば屋を発見しました。

まあ、お腹が減っていたわけではないですし、もっとも、満腹というほどでもなかったので入ってみることに。

こちらのお店はちょっと変わっていて、ソーキそばのアレンジ版があります。たとえば、チーズそば(490円)なんてものもありました。

お店の雰囲気はこんな感じです。

こちらのお店は食券を購入して注文するタイプの店舗です。

ここでもソーキそば(390円)を注文。

いやー、やっぱり美味い!!

お店の場所はこちらになります。

地図上では、「田舎」となっています。店舗前の看板には、屋号変更のお知らせが出ていました。 さきほどの「田舎」と何かしら関係があったのかもしれません。

店舗の周り

この牧志そばの周辺がなかなかディープでして(笑)

たとえば、こんな看板があったり

こんなメッセージが電柱に貼られていたり(笑)

そういえば、この電柱の付近にたくさんの中国人がおりまして。「何してんのかな?」と思って観察していると、ポークたまごのお店に並んでいました。中国人だけでなく、日本人もたくさん並んでいたので、有名店なんでしょうね。(勉強不足ですみません。)

最後に

食べ過ぎました。さすがにポークたまごは食べられず、夕飯に回しました。

こちらの記事もどうぞ!!

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