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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

カンボジアのもう一つ世界遺産。「天空の寺院」と称されるプレアビヒア寺院に行ってみた!!

もう一つの世界遺産・プレアビヒア寺院

ダイジェスト版でも書きました通り、まず最初に訪れたのはプレアビヒア寺院です。

今回は、カンボジア2つ目の世界遺産である、「天空の寺院」、プレアビヒア寺院をご紹介します。

なお、写真が非常に多いので、データ通信量にご注意ください。Wi-Fi環境での閲覧を推奨いたします!( ̄∇ ̄)

オプショナルツアーを利用

ダイジェスト版でも書いた通り、オプショナルツアーを利用してプレアビヒア寺院を訪れました。

今回利用したオプショナルツアーは、VELTRAというサービスから申し込みました。トータルで$108です。ただし、ここには現地のチケット代は含まれておらず、別途$25用意する必要があります。

プレアビヒア寺院までの道のり

早朝にゲストハウスまで車が迎えに来てくれます。カンボジアの朝は早く、7時前だというのに既に道路は大混雑でした。

途中一回トイレ休憩がありました。

既にシェムリアップを出ていたようです。 ガイドさんの話によれば、ここからあと1時間ほどかかるとのことでした。

覚悟はしてましたが、遠いです( ̄∇ ̄)

麓で四駆に乗り換え

プレアビヒア寺院の麓に到着しました。

ここから四駆に乗り換えて登っていくことになります。

ここでチケットを購入するのですが、ガイドさんがまとめて手続きをしてくれたので、ツアー参加者は待っているだけです。

そういえば、チケットを購入する際にパスポートが必要だという情報を事前に仕入れていたので、忘れずにパスポートを持って来たのですが、パスポートを見せる場面には遭遇しませんでした。

たまたまだったのかもしれませんが、持って行って損はないと思います。 ここからはこいつで登っていきます。

観光客は、車の荷台に乗っていきます。今回は、ツアー参加者が少なかったため全員が荷台に乗ることができましたが、参加者が多いと、一部の人はバイクタクシーに乗って上まで行かなければならないようです。

途中、写真を撮っておりませんが、上り坂は急勾配となっています。

四駆でないと登るのは難しいです。また、所々悪路なので、物を落としたりしないように気をつけましょう。 プレアビヒア寺院の入り口までやって来ました。

露店がありまして、食事や飲料を売っています。朝食をとることができなかったので、香ばしい匂いに胃袋が反応してしまいました。

天空の寺院・プレアビヒア寺院

さて、いよいよプレアビヒア寺院に入っていきます。

ここはタイとの国境地帯ですので、タイは目と鼻の先にあります。 写真中央に見える白い建物ですが、タイの建物です。 ここは参道の階段です。以前、個人でプレアビヒア寺院に行かれた方のブログを拝見したことがあるのですが、その方はここから登って来たようです。

この時は、下の門は閉ざされておりましたが… 欄干に刻まれたクメール文字。 目の前に広がる森林は、ほぼタイです。 こちらは第一塔門です。『地球の歩き方』ではきれいな状態の塔門の写真が掲載されていましたが、実際には今にも崩れそうな感じでした。こうして鉄の棒で何とか支えているようです。 横から見た図。 参道を歩いて、さらに奥へと進んでいきます。 先ほどのタイの白い建物です。

タイ側からプレアビヒア寺院に来ることはできませんが、タイ側からはどのように見えるのか興味があります。 第二塔門にやって来ました。破風にはインドラ神のレリーフが刻まれています。

第二塔門を抜けると、今度は第三塔門までの参道があります。

家族でツアーに参加しているようでした。

第三塔門の左側に行くと、またタイを見ることができます。 写真の左側がタイです。

第三塔門を抜けて、今度は第四塔門へ。 胸の高鳴りが大きくなっていくのを感じました。

時々吹く風がとても心地よく、興奮した心を落ち着けてくれます。

アンコール・ワットやバイヨンもそうでしたが、見るもの全てが刺激的で、感動します。

写真では伝えきれない何かがそこにはあるのです。

そして、ついにたどり着きました。

カンボジアを一望できる場所です。 この景色を見るためだけに、このツアーを申し込んだようなものです(←大げさ) 写真を見返すたびに、今でもあの時の興奮が蘇ってきます。

そして、山登りをする人たちの気持ちが理解できた瞬間でもありました。

戦争の爪痕

もっとも、感動的な風景ばかりではありません。このプレアビヒア寺院は、世界遺産登録に伴って、戦争が起こった場所でもあります。

その時、タイ側から放たれた銃弾の跡が今も残っているのです。それがこちら。

また、タイからの攻撃で遺跡は一部破壊され、今も修復されずにそのままの状態となっています。

最後に

僕がカンボジアで最も見たかった景色を見ることができて大満足でした!

雨季はまた違った顔を見せるそうなので、ぜひ見に行きたいものです。

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