今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

7段ピラミッド式の寺院が目玉、コ・ケー遺跡群に行ってみた!!

カンボジアの二つ目の世界遺産、プレアビヒア寺院を後にし、次の遺跡へと向かいました。

ダイジェスト版はこちら

プレアビヒア寺院の詳細記事はこちら

次なる遺跡は、コ・ケーという場所です。

コ・ケー

コ・ケーはその「コ・ケー」という遺跡があるわけではく、60ともいわれる複数の遺跡からなる遺跡群です。

921年から941年まで都となっていたそうです。

コ・ケーの位置

コ・ケーはベンメリア遺跡から北に約55km行ったところに位置しています。

トゥクトゥクで行くのはかなりしんどい場所です。と言いますか、おとなしく車で行くことをオススメします!

プラサット・トム

先ほど、コ・ケーは複数の遺跡からなる遺跡群であるとお伝えしましたが、その遺跡群の中での一番の目玉は、プラサット・トムです。

今回も写真多めですので、データ通信量にはご注意ください。Wi-Fi環境での閲覧をオススメします!!

プラサット・トムの入り口にある広場です。ここで車から降ろされ、プラサット・トムの中へと入っていきます。入り口には、売店が何軒かありました。 余談なのですが、僕は行きと帰りに水を購入して行きました。行きは500mlぐらいのボトル、帰りは1Lぐらいのボトルです。どれぐらい値段に差があると思います?

普通に考えれば、約2倍ぐらい差があってもいいはずですよね。

実は、両方とも$1でした(^○^)

謎な料金設定です。

さて、ここからは遺跡の写真を貼り付けていきます。 遺跡に入ってすぐ目に飛び込んで来ます。

ここも倒壊が進んでいることは、入ってすぐに察しました。 ですが、このように、なんとかして倒壊を止めようと努力しています。

さらに奥へと進んでいきましょう。 すると、それまでの大きな石材を用いたものとは違って、レンガのようなもので建てられた石塔が出て来ます。 さらに足を踏み入れると、再び倒壊してバラバラになった石材が現れます。

倒壊した遺跡の中を抜けていくと、7段ピラミッドが現れます。 中央に階段のようなものがあるのがお分かりいただけますでしょうか?

数年前までは、この中央の石段から上に登っていくことができたそうです。

ですが、石段が崩れてしまい、現在では立ち入り禁止になっています。 もっとも、ピラミッドの裏手に回ると、階段が作られておりますので、この階段を登って、上まで登ることができます。 上まで行くと、周囲を一望できます。中央に写っているのは、プレアビヒア寺院だと思い込んでください。そうすると、随分遠くに来たなと思えます(笑)

実際にプレアビヒア寺院かどうかはわかりませんが、プレアビヒア寺院からここまで来るのにだいぶ車に乗ってましたよ。お昼ご飯の時間を抜いても2時間以上は車でかかりましたから。

プラサット・プラム

プラサット・トムの次に連れてこられたのは、プラサット・プラムという遺跡です。

ここは、木の根が血管のように巻きついている景観が見所の遺跡です。

木の根が血管のように巻きついている景観といえば、シェムリアップの遺跡、タ・プロームも思い浮かびます。規模でいうと、タ・プロームの方が全然大きいですよ

タ・プロームの記事はこちら

それでは、プラサット・プラムの写真を貼り付けていきます。 先にお伝えすると、プラサット・プラムはこれが全景です( ̄∇ ̄)

本当に小規模な遺跡なんです。

僕は全くの予備知識なくここに連れてこられたのですが、正直、「え?なんでここ??」って思いました。(そんなことはおくびにも出しませんでしたが…) そしてこれが、血管のように巻き付いた木です。

近づくと、今にも根が動き出して巻き付いて来そうな雰囲気です。 3つの石塔を斜めから。

そして、ここにもありました。 カンボジアの遺跡では、このように石を積んだ跡が散見されます。誰が何のためにやったのか、僕には皆目検討もつきませんが。

アンコール・トムのバイヨンにも同じように、誰かが石を積んだ跡があったのを思い出します。

そして再び車に乗り込み、この日最後の遺跡、ベンメリア遺跡へとむかったのでした。

最後に

オプショナルツアーを申し込む際、コ・ケーは外そうかなと考えていました。『地球の歩き方』を見ても、あまり魅力的に写らなかったからです。

ですが、実際に行ってみて、プラミッドの頂上からの、360度のパノラマの世界は圧巻でした。

残念ながら、今回は1箇所のみの写真の掲載となりましたが、いずれパノラマ写真を掲載できればと思っています。

それではー!!

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