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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

北海道紋別市探訪記その2:カニの爪とオホーツク流氷科学センターに行ってみた!

流氷を見てみたくなったので、SFC修行も兼ねまして北海道の紋別市に飛んで来ました。

SFC修行その9の記事はこちら

本稿では、紋別市内探訪記その2をお届けします。

カニの足へ

前稿で書きました通り、市街地からガリンコ号乗り場までやって来ました。

その時の記事はこちら

ガリンコ号〜ホワイトビーチを後にし、紋別のもう一つの象徴である「カニの爪」へ向かいました。

ガリンコ号乗り場からカニの爪まで、約1.2kmです。

この極寒の中、またしても歩いて行くという無謀な行為に(笑)

「あんたバカぁ〜?」

と言うアスカの姿が思い浮かびます。

知らない人は、
「エヴァンゲリオン アスカ あんたバカ」
で検索してください。

オホーツクタワーを眺めながら、海沿いを歩いて行きます。

オホーツク海からの風が徐々に僕の体温を奪って行きます。例えるなら…そう。格闘ゲームで言う「削り」に近い感覚です。 雪道を歩いた関係で、ちょっと靴の中が湿ってしまい、足に若干の気持ち悪さを感じました。

この、3・4・9元紋別浜通を歩いて行くと現れるのがこちら。

ドドン!!

ちなみにですが…

  • 高さ12m
  • 幅6m
  • 重さ7t
  • 昭和50年作成

とのことです。
僕よりも全然年上でした ( ̄▽ ̄)

確かにシンボルですな。

北海道立オホーツク流氷科学センター

カニの爪を後にすると、今度は近くにある北海道立オホーツク流氷科学センターという施設に寄ってみることにしました。

と言うより、あまりの寒さで一度暖かいところに避難したかったのが正直なところです。 流氷に関するいろいろな資料を見ることができます。

入り口には、実際の流氷も展示されていました。

写真撮るの忘れちゃいましたが…(テヘペロ)

ここは道の駅も兼ねておりまして、館内にはお土産も売っております。

流氷科学センターの方は、有料になっています。展示室450円、全天周映像ホール450円それぞれ入場料がかかるのですが、セットでチケットを購入すると、750円になります。

あらお得!(´ω`)

というわけで、何が何だかよくわかっていないので、両方見とけ!ということでセットチケットを購入しました。

流氷に関する資料を見ていたわけですが、ある生き物の水槽を発見!!

それがこちら。 クリオネ〜!!

かわいいらしい見た目とは裏腹に、捕食の際にはその姿が豹変するという、なかなか興味深い生き物です。

観察していたのですが、結構動きが速いです。写真を撮るのも一苦労…

全天周映像ホールでは、紋別の四季の移り変わりを撮影したフィルム「白い海」が上映されます。この映像を見るまで、紋別=流氷というイメージだったのですが、そんなことはなく、春夏秋も豊かな自然が美しい光景を見せてくれることがよーーーくわかりました。

やっぱり北海道は撮りがいがありますね!

−20度の冷凍庫へ

さて、館内には、−20度を体験できる場所もあります。

ただでさえ極寒である冬の北海道に来ているにも拘らず、さらにもっと寒いところを体験しろだなんて…

「あんたバカぁ〜?」

と詰問したくなります。

なんて冗談は置いておいて、実は僕、魚屋でバイトをしていたことがありまして。

その時、冷凍庫にも出入りしていたんですよね。しかも防寒着なしで(笑)

その冷凍庫もー20度ぐらいに設定されていたので、ちょっと懐かしさを感じます。

というわけで、ー20度の世界に行ってまいりました。 いきなりこれですからね…驚きます。

確かにホッキョクグマがいてもおかしくない気温ですが。

ここのエリアが面白かったのは、いろいろなものが氷漬けにされて展示されていたことです。

その中でも一際興味を惹かれたのがこちらの魚。

オオカミウオですって!

初めて見ました ( ̄∀ ̄)

さて、寒さに耐えつつ展示物を見ていたのですが、鼻毛が凍って来た感じがしたので、この場を後にすることに。

その後、館内に展示されていた一般の方々が撮影した写真作品を見てまわりまして、次の目的地へ向かうことにしました。

最後に

流氷科学センターの敷地内に、鐘がありました。多分、カップルで鳴らすと幸せになれる的な鐘だと勝手に想像しましたが…

そして、この鐘を照らすかのような良い感じの光が入って来たのでパシャり。 この旅で撮影した写真の中でお気に入りの1枚になりました。

次稿は、紋別市内の飲食店街へ足を運んでみましたのでご紹介いたします。

それではー!!

こちらの記事もどうぞ!!

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