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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

石垣島:海底より浮上した?海岸に面するサビチ鍾乳洞に行ってみた!

2017年1月。SFC修行第1セット目で、石垣島に行って来ました。

その際、レンタカーを借りて、石垣島を一周して来たのですが、僕が立ち寄って来た場所をご紹介したいと思います。

石垣島のレンタカーについてはこちら

SFC修行をされている方で石垣島に滞在される方の参考になれば幸いです。

サビチ鍾乳洞

サビチ鍾乳洞は、海底より浮上したものではないかと言われています。四ヶ所ある開口部のうち中央のものは海岸に面した珍しい洞穴です。

ちょっとした地下美術館として、沖縄の工芸品なんかも展示てあります。

なお、入場料は、1,250円/大人でした。

結構いいお値段ですね…( ̄▽ ̄)

まあ、鍾乳洞保護のために寄付したと思います。

アクセス

サビチ鍾乳洞ですが、地図で示すとここになります。

空港からはかなり離れておりますので、車で行くのが楽です。

国道390号線をまっすぐ北上して行くのですが、途中、玉取崎展望台というところがありますので、そこに立ち寄ってみるのも良いかと思います。

玉取崎展望台からの眺めはこんな感じでした。

この日は残念ながら雨だったので、ちょっと残念な眺めでした。

さて、話を戻しまして、サビチ鍾乳洞の前には、このような看板がありますので、迷わずに辿り着けると思います。

駐車場までの道は狭いので、すれ違う際には注意が必要です。

車を止めて、早速中へと入って見ました。

洞穴内に入ってみた!

この先に、建物がありまして、そこで入場料を支払います。

鍾乳洞には何回か行ったことがありますが、いずれの鍾乳洞も肌寒かった記憶があります。

が、この日は雨が降っていたからか、

蒸し暑い!!

蒸し暑い鍾乳洞なんて、初めての体験でした。

この鍾乳洞、コウモリが生息しているそうで、「コウモリの巣」というプレートが貼られていました。

沖縄の工芸品?

壺です。 とにかく壺です(笑) 八重山焼きと呼ばれる焼き物だそうで、1724年に始まり、紆余曲折を経て、明治後期まで完窯として続けられたそうです。

厨子

琉球王国では、国王から庶民に至るまで、遺骨を「厨子」と呼ばれる蔵骨器に納める風習があ理、身分や財力にふさわしい厨子を製作したそうです。 こちらの厨子は、王族クラスの厨子だそうで、首里玉陵*1(世界遺産)に安置されている尚益王妃の厨子と同じ型だそうです。

首里玉陵は、首里城公園内にあります。

僕が首里城を訪れた際には行っておりませんが…(。-_-。)

首里城を訪れた時の記事はこちら

さて、洞穴内に話を戻しましょう。ドンドン奥へと進みまして、ようやく開口部が見えて来ました。 この開口部から、さらに左右に進むことができます。

どちらにも行って来ましたので紹介いたします。

開口部から右に進んだ場合

開口部から右に進みます。

早速、沖縄の青い海が出迎えてくれます。

(この日は天気が悪くて海の色もイマイチでしたが…)

その後、ちょっとした岩場を進みますと、海辺に降りることができる場所に到着しました。

天気が悪いのが本当に残念です。

開口部から左に進んだ場合

さて、開口部から左に進んだ場合はどうなのか?と言いますと、歩道(といっても足場はあまり良くありません。)を歩いて奥へと進んでいきます。

でっかいシャコ貝が… ここからもうちょっと歩いていきますと…

浜辺に出ました。 青い海と白い砂浜…まさに

絵に描いたような沖縄!

のはずだったんです。そう、晴れてさえいれば……

いえ、晴れてなくても十分に綺麗ですが、やっぱり晴れていた方がいいですよね。

おそらく、晴れていたこんな感じだったのでしょう…

AdobeのLightroomでいじってみました。

あくまでもイメージ図ですよσ^_^;

最後に

ここで初めて石垣島の海と砂浜を間近で見たのですが、美しいですね。2016年、初めて沖縄に行ってみて、海中道路や古宇利島を訪れた際にもその美しさに魅了されましたが、その時の感動が蘇ってきました。

天気が悪かったのが本当に残念で仕方がありません。

なお、沖縄ならではの注意書きもありました。

幸い、この日は遭遇しなくて済みましたが、行かれる方は十分にご注意下さい。

それではー!!

こちらの記事もどうぞ!!


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*1:「たまうどぅん」と読みます。

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