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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

高美湿地から帰還。清水駅から台中駅へ移動した話。

バスに揺られること数十分…

清水駅に到着し、乗客は一斉に降りだします。
僕もバスを降り、清水駅へと向かいました。

さて、本日の宿は、台中駅の近くに取りました。
台中といっても、台湾高速鐵道の方ではなく、台湾鐵道の方です。
訪れる方は、お間違えのないように気をつけてください。

清水駅から、台中駅まで、どういくのが良いか考えたのですが、
餅は餅屋。駅員さんにきくのが手っ取り早いですよね。

ということで、窓口で切符を買うことにしました。

すると、どの列車乗ればいいかを教えてくれたのですが、
1時間ぐらい待たねばならないようです。

マジか…

駅舎内で待っていても良かったのですが、
それが結構混雑しておりまして…


というわけで、
再びバス停の方に行き、バス停の向かいにあるファミリーマートに入ることにしました。

ファミリーマートでなんとか時間を潰し、程よい時間になったので再び駅に戻ります。
すると、改札が空いており、乗客たちはプラットフォームへと移動しておりました。
※清水駅では、入場規制を行っているようで、列車が到着する時間が近づかないと入場できないようです。


ドーン!ドーン!

大きな音が鳴り響いてきました。
音質からして、花火か何かだと思ったのですが、案の定花火でした。


清水駅

ただ、何のための花火かまではわかりませんでしたが…

列車が到着すると、結構な人が乗っていました。

ちょっと疲れていたので座りたかったのですが、仕方なく諦めました。


ただ、新烏日駅を過ぎる頃には空き始め、座ることができました。

やがて列車は、台中駅へと到着です。

台中駅

台中駅に到着すると、清水駅と同様、ノスタルジーを感じました。
人の流れに乗って、改札を潜ると、そこには、台湾人だけでなく、様々な国からきていると思われるであろう人々で賑わっていました。


さて、今回、僕が予約した宿は、台中駅からほど近いゲストハウスです。
Kiwi Express Hotel – Taichung Station Branch II

駅から歩いて、ゲストハウスに向かいました。

台中の様子
ゲストハウスに向かう途中。台中市内の様子。

ゲストハウスハウスに到着し、フロントでチェックインしたい旨を伝えました。
すると、台湾人スタッフは、一生懸命、日本語で説明しようとしてくれました。

僕の勝手な憶測ですが、日本語を勉強していて、日本語を話せるようになりたいのかなと。
最初、英語で話かけたのに、日本語で返されてしまうと、一気に日本語脳に頭が切り替えられてしまい、結局僕も日本語でやりとりをすることになりました(笑)


こちらのゲストハウスですが、
土足厳禁です。一階でスリッパに履き替え、階上に上がっていくことになります。

さて、指定されたドミに入る、緊張の瞬間です。ドキドキしながら扉を開けると…


またしても誰もいませんでした(笑)


ロッカーを開け、シーツをだし、ベッドメイキング後、ようやく荷物を下ろせました。


この後、@tommybackpackerさんから教えて頂いた、台中駅付近にあるというベトナム人街に行ってみることにしました。


最低限の荷物のみ持ち、 教えて頂いた場所へと向かうのでありました。

ベトナム人街があるとされる第一広場
 
つづく


最後までご覧頂きありがとうございました。

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