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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

宿泊は旺角。女人街と彌敦道をぶらついてみた!

※2017年2月23日更新

今回、僕が予約した宿は、旺角にあるホステルです。

重慶大厦に宿泊することも考えたのですが、体が弱っていたこともあって、もう少し快適なところに泊まりたいと思ったのです。

そこで、重慶大厦から少し離れた、旺角にあるホステルに宿泊することにしました。

MTRに乗って沙田から九龍塘まで行き、そこで觀塘線に乗り換えます。そして觀塘線でそのまま旺角駅まで行きます。

香港の宿は狭い?

旺角駅で降り、地上へ上がると、大勢の人で賑わっていました。宿へは迷うことなく到着できました。

エレベーターで10階まで行き、フロントの男性に英語でチェックインしたい旨を伝えました。英語が通じるか、少々不安でしたが、問題なく通じました。

また、タオルやWi-Fiのパスワードをお願いすれば部屋の鍵と一緒にタオルとパスワードが書かれた紙を渡してくれます。

部屋に入ると、そこには驚きの光景が飛び込んできました。

せ、狭い…

まさか旺角のホステルも狭いとは。

写真で見た限りでは、もう少し広い印象を受けたのですが、全然違いました。

とはいえ、雨風しのげればありがたいので、ひとまず荷物を降ろし軽く横になりました。

正直、これなら重慶大厦でも同じ。
いや、重慶大厦の方が安かったんじゃ……

と激しく後悔したのは内緒です。

90分ほど休むと、街へ繰り出すことにしてみました。

女人街

ホステルが入っているビルの、一本隣の通りが女人街と呼ばれるところでしたので、行ってみること。

噂通り、衣類やらバッグやらを取り扱う露店が立ち並んでおりました。

ですが、特に欲しいものはなかったので、
見るだけで通りすぎてしまいましたが……

彌敦道(ネイザンロード)で遅めの昼食

あまり飲食店が見当たらなかったので、一旦、ネイザンロードに出まして、南下してみること。

すると、あるお店の店員と目があいました。
結構賑わっていたので、入ってみることに。

僕が香港人ではないことは直ぐにわかったのでしょう。店員さんは、英語のメニューを持ってきてくれました。

実は、あまり飲む気がありませんでした。
大事なことなのでもう一度言います。

あまり飲む気がありませんでした。

あまり飲む気はなかったのですが、
なんとなく

頼んでみました(笑)

問題は食事です。
何を食べようか、ものすごく悩みました。

結果、注文したものはこちら。

彌敦道(ネイザンロード)で遅めの昼食

この時は「不思議な味」と表現しましたが、ビールも食事も微妙だったのが正直な感想です。

しかも、結構量が多いのです。

この時の僕は、あまり量を食べることができず、しかも、ビールを飲んでしまったので、完食するのがしんどかったです。

食事を終えると、腹ごなしのために、再び歩くことにしました。 同じくネイザンロードを南下し、そのまま尖沙咀まで歩いて行きました。

そして、尖沙咀でMTRに乗り、ビクトリアピークへ行くべく、中環駅へと向かったのでありました。

今回訪れたところ

女人街

国華酒店(クオック ワウ ホテル)

こちらの記事もどうぞ!!

今回の撮影機材(レンズ)


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