今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

香港篇完結!香港空港から羽田空港へ。

酔いが回ってきたのか、僕は空港に向かうA21バスの中で、ウトウトとしていました。
気がつくと、遠目にも香港国際空港を確認することができるほどの距離までに来ておりました。

やがてバスは、香港国際空港のターミナル1に着きました。
多くの航空会社は、ターミナル1で降りることになるのでしょうが、
LCCは、ターミナル2に集中しているようです。
今回、僕が乗ることになるHKexpressも、香港を拠点としているLCCですが、
ターミナル2にチェックインカウンターがあるようです。

実は、事前にどちらのターミナルかを調べていなかったにも拘らず
ウトウトとしてしまったため、肝を冷やしておりました。

ですが、バスの窓から外を見ていたら、
HKexpressはターミナル2であるという案内板を偶然にも目にすることができたので、
僕は、このままバスに乗っておりました。


やがて、ターミナル1で降りる客を全員降ろすと、
バスは再び発車しました。

5分もしないうちに、ターミナル2に到着です。


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ターミナル1の活気に比べると、ターミナル2は若干寂しい感じがします。
あるいは、LCCという特徴のせいなのか、まだ乗客が集まっていないだけなのかもしれません。

いずれにしても、混雑していないことは良いことなので、
インフォメーションボードを確認しに行きました。

HKGーHND便はすでに搭乗手続を開始しているようです。

僕は、チェックインカウンターに行きました。



すると、羽田空港の時と同様、誰も並んでいなかったので
さっさとチェックインを済ますことができました。



さて。
夜市で夕食を食べようと思ってうろついていたにも拘らず、
何も食べておりませんでした。
仕方なく、空港内で食事をとることに。

迷った挙句に入ったのは、


回転寿司。


いやー、タイ料理と迷ったんですけど、
ここでタイ料理を食べるとロマンティック・タイ・モードになってしまう気がしてしまったので…

泣く泣く回転寿司に入ることにしたのです。


で、流る寿司を見ていたのですが、
時間も時間でしたので、あまり良いネタが流れていませんでした。

もし、良いネタが食べたかったら、注文してね!って感じをプンプン出しておりました。


そんな中、僕が注文したのは…… ====

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味噌バターコーンラーメン(爆)

しかも北海道風です。
(↑そここだわる必要ないでしょ(笑))


なんか、最初から最後までダメダメな旅でした。

いや、全部インフルのせいだ。(JR SKY SKY風)


しかも、現金が微妙だったので、クレジットカードで払うという始末。
何しに香港に来たのでしょう?



食事を終えると、ターミナル内をプラプラしてみたのですが、
お店も閉まっているところが多く、何も見るものがありません。

仕方なく、空港内の構造を研究してみることにしました。

IMG_2794
ターミナル2の案内板


これ、拡大してもらえるとわかると思うのですが、
空港地下に、直線の通路のようなものがあります。

これは、ターミナル間を繋いでいる乗り物のようです。

羽田空港や成田空港の場合、各ターミナル毎にスポットがあって、
そこから飛行機に搭乗することになるわけですが、
香港は、各ターミナルでチェックイン〜出国まではするものの、
スポットは別のところにあるようです。

つまり、ターミナル2にはスポットはないということになります。
ですので、ギリギリにターミナル2にやってきてしまうと、

乗り遅れてしまう可能性が生じますので、

時間には余裕をもって行動をされた方が良いでしょう。



さて、建物の構造は理解できたのですが、
暇を持て余してしまっていたため、もはや見切りをつけて、
さっさと出国してしまうことにしました。


ターミナル2の奥からエスカレータに乗って階下へと向かいます。
そして、手荷物検査と出国審査をさっさと済ませてしまいます。

周りに旅客はいなかったため、1分ほどで全ての手続が完了してしまいました。


そして、さらに階下へと潜っていくと、連絡線の乗り場に到着しました。


程なくして連絡線が到着し、颯爽と乗り込みました。

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連絡線は、このような通路を駆け抜けていきます。
ご察しがつくかと思いますが、LCCは最も奥のブリッジになりますので、
はしっこからはしっこまで乗車していることになります。

まあ、時間には全然余裕があるのでかまいませんけどね。

IMG_2806


さて、一番奥のブリッジに到着しました。
深夜枠ということもあって、スタッフさんの姿は何処やら?といった感じです。

そう考えると、羽田空港の深夜の活気ってすごいなって思います。
そもそも香港発の深夜便って少ないんでしょうかね?

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さて、HKexpressのHND行きの搭乗ゲートに向かいます。
この時点で、搭乗時間までまだ90分以上ありました。

で、搭乗ゲート付近にいいものを見つけました。

iMacです。

internet用として、無料で開放しているようです。
しかも、コンセントもあるので、モバイル機器の充電もできます。

せっかくなので、充電しておきました。



さて、ここからですが、
1時間ぐらい……

ネットサーフィンして過ごしました

ただですね、閲覧できるページに制限がかかっていたので、
ひたすらニュース記事ですよ。

これでもか!?っていうくらいニュース記事を読んでました。


で、後で気がついたのですが、
香港空港の搭乗ゲート付近のベンチには、アームレストのところにコンセントが付いているのです。
なので、わざわざiMacでインターネットやりながら、
iPhoneが充電されるのを待つ必要もなく、
ベンチで腰掛けて、充電しながらiPhoneでネットサーフィンすれば良かったんですよね…

これに気がついた瞬間の僕のショックぷりといったらもう……


そんなこんなで、定刻よりはちょっと遅れましたが、搭乗開始となりました。
なお、帰りは奮発して一番前の列に座ってみたりしました(笑)

さて、乗客は全員搭乗したようなのですが、
一向に飛行機の扉を閉める気配がありません。
それどころが、グランドスタッフが無線機を持って機内に入ってきました。

広東語でやりとりされているので、何が起きているのか全くわかりません。


多分ですが、搭乗しているはずの乗客が見当たらないとのやりとりがされていたようです。


結局、その乗客は、座席を間違えていたようで、後方のシートで発見されました。
で、正しい場所に移動させられてました(笑)


やっとこさ扉がロックされ、ようやくテイクオフです。
僕は、さっさとアイマスクをして、爆睡モードに入りました。



数時間後……




目を覚ますと、羽田空港まであと1時間ほどの距離まで来ておりました。
ですが、やることないので再び爆睡モードです。



飛行機が最終の着陸態勢に入る際のアナウンスで起こされ、
シートポジションを元に戻し、着陸に備えます。


その後、何事もなく羽田空港に着陸。


twitterでtweetした通り、非常に眠かったのを覚えております。
また、まだ夜明け前ということもあり、気温が非常に低くかったことも覚えております。


この時間、モノレールも京急もまだ始発がない時刻でしたので、
ブルブル震えながらモノレールを待っておりました。

ようやくやってきたモノレールは、まさに救いの神でした。
なんとか無事に帰宅できた僕は、出社までのわずかな時間で仮眠をとり、
眠気まなこをこすって出社していったのでありました。


最後までご覧頂きありがとうございました。

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