今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

レンタルバイクでシー・サッチャナーライ歴史公園に行ってみた!

シー・サッチャナーライ歴史公園への交通手段

壊れることなく走り続けてくれた相棒

スコータイ滞在3日目。
この日も朝から気温は30℃以上あり、暑い一日になることは容易に予測できました。

いくら「微笑みの国」だからといって、太陽までそんなに微笑まなくていいのに…

さて、本日はスコータイ王朝時代の重要都市の1つ、シー・サッチャナーライ歴史公園を訪れてみることにしました。
もう1つの重要都市、カムペーン・ペッとどちらに行くか最後まで悩んだのですが、
シー・サッチャナーライ歴史公園に行くことにしました。

シー・サッチャナーライ歴史公園は、スコータイから北に50kmほど行った所にあります。
交通手段としては、バス、車、オートバイの何れかで行くことになりますが、 
オススメは断然レンタカーです!

バスですと、一度バスターミナルに行かなければならず、
しかも、バス停から歴史公園まで更に移動しなければならないそうです。
一方、オートバイですが、暑いですし、振動も結構キツイので意外と疲れます。
あぁ、大型二輪だったらもっと楽なのになぁ…なんて思うことが多々ありました(笑)

レンタルバイクを求めて…


さて、スコータイでもレンタルバイクがあることは地球の歩き方に載っていたり、ブログ等で書かれていたのでわかっていたのですが、新市街地のお店に関する情報ばかりで、スコータイ歴史公園付近の情報がなかなか見つかりませんでした。

(レンタルバイクがなかったら、シー・サッチャナーライに行くのは諦めよう…)

そんな思いで、レンタルバイク屋を探しに行きました。

スコータイ歴史公園地区のレンタルバイク屋はここだ!

さて、前述の通り、僕はレンタルバイク屋を探しに、歴史公園の東門にまでやって来ました。

まだ午前10時だというのに、汗だくです。

スコータイ歴史公園近くのレンタルバイク屋はここだ!


すると、一軒、レンタルをやっている店を発見しました。
軒先に5台位バイクが置かれていて、"For rent"という看板がかけられていました。

ゲストハウスが貸し出しているようです。
ちなみに、そのゲストハウスはVitoon guest houseというところです。
場所はこちら。

英語で、バイクを借りたい旨を伝えると、書類を記入するように促されます。

氏名、レンタルする日時、返却予定日、宿泊先、パスポートナンバー等々を記入します。

料金は、24時間で200bahtです。
あと、ここでガソリンを入れてもらえるのですが、1リットル50bahtだそうです。
91オイルが約25バーツ/リットルという相場からすると、高いですね。
ただ、近くにスタンドがあるかわからなかったので、とりあえず入れてもらうことにしました。

また、デポジットとして、パスポートを預ける必要がありますのでご注意を!

250bahtと、パスポートを渡し終え、いよいよ出発です。

ガソリンスタンド探しで四苦八苦


ヘルメットを被り、左右の安全を確かめ、出発しました。

国道をひたすら北上します。
途中でガス欠になったら嫌なので、事前にGoogle Mapで、国道沿いにガソリンスタンドがあるか確認しておきました。

ですが、走っていても、ガソリンスタンドらしきものは見当たりません。

ガス欠…

その不安と闘いながら、前進します。
フルスロットルだと燃費が悪くなるので、ちょっと緩めての走行でしたが…

やっと見つけた給油所は…

しばらく走っていると、ガソリンスタンドらしき建物が見えてきました。
日本のガソリンスタンドと同じような感じです。

給油をしてもらおうと停車すると…

休業中…

誰もいませんし、営業している雰囲気もありません。

マジか…


仕方なく先に進みます。

が、さらにもう暫く走っていると、給油機が設置してあるバイクの整備工場を発見しました。

イチかバチか…

恐る恐る近づいていき、確認すると、確かに給油機でした。
さらに、電源も入っていて、稼動中のようです。

ただ、使い方がわかりません。
日本のそれとは勝手が違うので、下手に動かすのも憚れます。

整備工場の方を見ると、一人の女性がバイクをいじっていたので、その人に訊いてみることにしました。

英語で話しかけたのですが、向こうは英語が話せないようでした。無理もありませんね。観光地じゃありませんし、外国人なんて、殆ど来ないでしょうから…

ただ、僕が給油したいけど、やり方がわからないというのは伝わったようで、自分の作業の手を止めて、わざわざ給油機まで来てくれました。


最初に、40baht渡したのですが、
満タンにするか?
と身振り手振りで伝えられ、
満タンにしてほしい旨を身振り手振りで伝えると、あと20baht必要だと教えられました。

あと20bahtを渡すと、女性は給油機にお金を入れ、91を選択。
ノズルを給油口に突っ込み、給油開始です。

すると、40bahtぐらいのところで満タンになってしまいました(笑)

女性は苦笑いしてましたが、
すぐ様給油機の鍵を開け、わざわざ20bahtを返してくれました。

ガス欠の心配もなくなったので、
再び国道をひたすら北上です。

余りの昂揚感に、「日曜日よりの使者」を大声で歌いながら爆走です。


が、それも10分ももちませんでした。
というのも、陽射しの強さに、腕が痛くなってきてしまいまして。

途中で水を腕にかけて騙し騙し走ってきましたが、
なんとかシー・サッチャナーライ歴史公園に到着しました。

image


ちなみに、スコータイ歴史公園からシー・サッチャナーライ歴史公園までのルートはこちら。

バイクで行く方は、暑いので、水を大量に持って行った方がいいですよ!

つづく 


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加してみることにしました。

どちらかのバナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村

スポンサーリンク