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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

チェンマイで台湾を思い出させられた話

どーも!

いつもは「時系列で記事を書く」というのがこのブログのスタイルだったのですが、時系 列とは違った記事もあっても良いかなと思いましたので、今回はちょっと趣向を変えた記 事をお送りさせて頂きます。

表題の通り、チェンマイに着いて、
ふと台湾を思い出させられたことがあったので、綴っておきたいと思います。

バスターミナル*から、ホテルに向かって歩いていたのですが、ピン川を越えると、屋台群を確認することができました。

*チェンマイでは、「アーケード」と呼ぶようです。

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ちょうどホテルの方向だったので、
行ってみることにしました。

そこで、一つの屋台で足を止め、
食べ物を購入することに。

一本15bahtのソーセージのような食べ物です。

丁度、小腹が空いていたということもあり、かぶりついてみることにしました。

かぶりついた瞬間、
どこか懐かしい味がしました。

咀嚼していると、材料にもち米が使われていることは容易にわかります。

そして、ふと、台湾を思い出したのです。
台湾を思い出してから、急激に台湾が恋しくなりました。

※まあ、近々、また行くんですが(笑)

おかしな話です。

先週まで、完全に、ロマンティック・タイ・モードだったにも拘らず、急にロマンティック・台湾・モードになってしまったのですから。

時間をおいて、この件について考えてみました。そして、ある一つの仮説に至りました。

この辺り、華僑や華人の影響を受けている地域であることから、食文化にも自ずと影響を与えているのかな、と。

その結果、大腸包小腸に似た物ができてきたとしても何ら不思議ではありません。

上海では全く見ない料理だったので、華僑・華人の影響という仮説は、まだ疑っておりますが…

その辺りの研究は、文化人類学の諸先生方にお任せします(笑)

 

2016年12月17日追記

このあと、台湾へ行った記事はこちら。

こちらの記事もどうぞ!!


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