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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

台湾のウユニ塩湖と呼ばれている「高美湿地」に行ってみた!

高美湿地

新烏日駅から台湾鐵道に乗って、清水駅を目指します。

列車に揺られ、車窓からの風景を眺めていると、
大変のどかで癒されます。

隣に座っていた女子学生が、スマートフォンをスワイプしてました。
ゲームでもやっているにかなと思いきや、
電子コミックにはまっているようです。


さて、列車はドンドン進み、目的地である、清水駅に到着しました。
日本の地方ローカル線の駅舎に似ており、
とても雰囲気があり、ノスタルジーを感じることができます。

駅を降りると、すぐ目の前は駐車場になっていて、そこから道がまっすぐ延びています。

DSC_0419
 
その道を200m位歩いて行くと、ファミリーマートがあります。
そのファミリーマートの向かいに高美湿地行きのバス停があります。

DSC_0421

 
バスは、そんなに本数があるわけではないので、タイミングを逃すと次のバスまでかなり待たなければなりません。

僕はバスを逃してしまい、一本待たざるをえなくなってしまいました。
バス停で待っていると、日本人の旅行者がいらっしゃいました。
やはり、高美湿地は、有名な場所のようです。


(2016/05/12追記)
バス停の場所を地図で示したものを用意しました。


30分程待っておりましたら、ようやくバス(と言っても、マイクロバスですが)が到着しました。



バスに揺られること数十分。
高美湿地到着すると、皆さん降りるので迷わないと思います。
大勢の人が観光に訪れていました

高雄は晴れてきていたのですが、
この日の高美湿地の天気はパッとせず…

いまにも雨が降ってきそうな感じの天気でした。

しかも、風も強く、肌寒かったです。

この時の僕の服装は、半袖にステテコスタイルでしたので、
とてもじゃないですが耐えきれそうにありませんでしたのでした。

仕方なく、ユニクロのウルトラライトダウンを取り出して羽織ることに。

ユニクロのウルトラライトダウンは、使わない時はクルクルまるめてコンパクトにできるので、
荷物をコンパクトにしたい方にはオススメの一品です。
温かいですしね。

さて、ウルトラライトダウンを羽織ったところ、
雨がポツポツと来てしまいました。

これで夕陽を撮影できないことは確定です…

桟橋を奥までいくと、入水することができます

しかも、風が非常に強いため、波打ってしまい、反射どころではありません。
今回、実際に足を運んでみてわかったのですが、
高美湿地で綺麗な景色を撮影するためには、3つの条件が調う必要があります。

1 干潮であること
2 晴れていること
3 風がないこと

1はよく取り上げられていますが、
3に関してはあまり言及されていない条件ですね。

なお、台湾のサイトですが干潮の時間を確認できるサイトがあるので、
予め確認していくことをオススメします。

高美湿地はこうした生物をよく見ることができます

さて、夕陽を撮影することができないとが確定したので、
あまり長居しても風邪をひくだけだと思ったので、
早めに切り上げることにしました。

元来た道を戻り、バス停に向かいます。

ですが、バスが到着するまで、まだ30分程あるようです。
仕方なく、近くのお店に行って、大腸包小腸を食べたり、トイレに行ったりして時間を潰しました。

高美湿地入口にある売店 
 
それでもやることがなくなってしまったので、
再びバス停に戻ります。

バス停のすぐ隣にあった廃墟?

バス停でバスを待っていると、
タクシーがひっきりなしに客引きをしてきます。

タクシーに乗ってもいいかなと思ったのですが、
話を聞いていると、メーターではなく、定額だったようなのでやめました。
交渉次第ではメーターでいけるかも知れませんが、
英語はあまり通じないようなので、非常に難易度が高いと思います。

僕は、おとなしくバスを待つことにしました。


ようやくバスが到着しました。

往路で乗ったバスとは路線の系統が違っていたので、
値段も違うかと思ってドライバーに質問してみたところ、
同じ値段でした。


小銭を取り出して、運賃を支払うと、
空いてる座席に着席し、清水駅に到着するのを待ちました。

つづく


最後までご覧頂きありがとうございました。

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