今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

タイ4日目にして初めてバンコク市内を観光した話


この日はバンコクに宿泊しているのに、バンコク市内をあまり観光していなかったので、バンコク市内を廻ることにしました。


バンコクはこのようにATMが道端に設置されているのをよく目にします。

一方で、自販機は全然ありません。

ATMの方がよっぽど危険だと思うんですが………


それはさておき、まず最初に向かったのは、

水上バスが出ているSaphan Taksin駅です。

BTSで向かいます。 





駅から出て、階段を下りていくと、目の前に船着場が見えてきます。

この時、ちゃんと調べていかなったのですが、船着場は2箇所あるようで、

川上にある方は、水上タクシーのようです。

ワット・ポーのある船着場まで一気に行ってくれますが、

100bahtもします。

他の水上バスがせいぜい30bahtぐらいという値段からすると、

ものすごく割高に感じてしまいます。

時間を節約したい方にはおすすめです。




ここで注意したいのが、カメラの存在です。

水上タクシー乗っていると、バンバンチャオプラヤ川の水がかかってきます。

カメラをむき出しにしていると、水がカメラにかかってしまう可能性が高いので気をつけましょう!


さて、水上タクシーを降りると、対岸にはワット・アルンが見えます。

が、残念ながら、現在工事中ですので、期待して見に行くとガッカリしてしまうかもしれません。 


工事中であることを知っていたので、今回はワット・アルンはパスしようと思っていました。

そこで、ワット・ポーに向かいます。


船着場から出て、ちょっとした市場を抜けると、交差点を越えると、ワット・ポーに到着です。が、敷地がとても広いので、入り口に到着するまでに少し歩きます。

この日は寺院を巡るべく、ジーパンを履いていったのですが、

暑くて参りました。欧米人を見ると、長ズボンを履いている人なんていないし…


ワット・ポーの入り口を抜けるとすぐにチケットカウンターがあるので、100bahtを払ってチケットを購入します。

チケットを見て気づいたのですが、水の引換券がついてました。

暑い日にはありがたいサービスですよね。


さっそく、人集りが出来ている建物に向かいます。

入り口で、靴と帽子を脱ぐように促され、入り口に置いてある手提げ袋に入れて建物内に入っていきます。


建物内に入るとすぐに… 



これです。所謂出オチってやつですね(笑)

しかし、全長がとても長いのと、人の多さで、

見物し終えるまでに結構な時間を要します。 




漸く一周し終えると、最後は仏像の後頭部を拝むことができます。

見事な襟足ラインですよね(笑)


建物を出ると、再び茹る暑さに襲われます。

先ほどもらった引換券を使いに行こうと思い、交換所へ向かいました。

そこには大量の水が置かれてました。



観光客の多さと、供給スピードから、非常に回転率は高いと思われますが、

これだけ回転率が高いと冷えてないだろうと思って、期待しないでボトルを取ったのですが、意外と冷えてました。


さて、仏像だけ見て帰るのはもったいないので、寺院内を見て廻ることにします。 



日本でも仏教は言わずと知れた宗教ですが、

同じ仏教でも文化が異なると出来上がるものも異なるんだな〜

と興味深く見て回りました。

もちろん、他の教でもそれは同じですけど。







ぐるーっと廻っていると、ちょうど院内で読経をやっておりました。

複数の僧侶が前に一列に並び、他の方は椅子に座って、合掌してます。



少し離れたところでは、食事の用意がされていました。

そういえば、そろそろお昼時…


この後、皆さんで食事をとるのでしょうか。

そう考えると、僕もお腹が空いてきました。



この日は朝から何も食べていませんでしたので、余計にお腹が空いてきます。



タイの野良猫です。日本の野良猫と比べると、ガリガリですね。

つづく

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