今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

暁の塔・ワットアルンへ行った話

一通り見終えたので、外に出ることにしました。

屋台で何か食べたいとも思ったからです。


ワット・ポーの外に並んでいる屋台を見て廻ったのですが、食事を提供している屋台は一つだけでした。しかも、残念ながらそこは埋まっておりました…

仕方がないので、船着場まで行ってみることにしました。


で、そこで思ったわけです。

このままワット・ポーだけというのももったいないよな…



というわけで、渡し船に乗って対岸へ向かうことにしました。

そうです。ワット・アルンを見に行くことにしたのです。


3baht払って、渡し船に乗り込みます。

船を見ると、結構な人数の観光客が乗船済みでした。

僕も早速乗り込み、出発を待ちます。


が、なかなか出発しません。


10分ぐらい待ったでしょうか。漸く船が動き出しました。

しかし、驚くほど遅いです(笑)

水上タクシーと比べると雲泥の差です。

Ayutthayaの渡し船とあまり変わりませんでした。

燃費を良くするためにわざとやっているのかもしれませんね。


対岸に到着すると、そこにもちょっとした売店があったので、

何か食べ物はないか物色しました。

が、惹かれるものは特になく…


そのっまワット・アルンの見物に向かいました。 



まずは周囲から攻めます。 




寺子屋

ワット・アルンの裏手に回ると、寺子屋がありました。


そういえば、ワット・ポー内にも寺子屋のようなものが行われてました。

この日は日曜日だったので、タイでも休日だと思われますが、

多くの子供たちが寺子屋で学んでおりました。 


さて、周辺の見物も終わったので、いよいよ本丸に攻めかかります。

入り口を抜けると、おなじみのチケットカウンターがあるので、

50baht払ってチケットを購入します。





ご覧の通り、工事中ですが、途中までは登ることができます。 






繊細な彫刻に、繊細な装飾がされていました。




こちらは大仏塔です。

工事中で、残念ながらこれ以上上には登れませんでした。

残念です。 


こちらは先ほどの彫刻とは真逆で黒。

コントラストが効いていて、陰と陽を表しているようでした。

ヒンドゥー教シヴァ神が住むとされるカイラーサ山をイメージしているようです。


ライトアップされたワット・アルンも見てみたかったなぁ…


それにしても真夏のタイ、当然ですが、暑過ぎです。

汗が全く引きません。

空腹とのどの渇きで流石にバテてきたので、食事をとることにしました。

再び渡し船に乗って、ワット・ポー側に戻ります。

つづく

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