今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

帰国に向けて…乗り換えのために桃園空港から松山空港への移動してみた!

時間が経つのは、本当にあっという間です。
帰国の日がやってきてしまいました。
朝、4時半に起きると、シャワーを浴び、パッキングを開始します。
5時前にはフロントに行き、チェックアウトする旨を伝えました。

タクシーでスワンナプーム空港へ

料金は先に払っていたので、そのままホテルを出ます。
重たい荷物を背負って、スクンビット通りまで出ました。

さて、Airport Rail Linkが動き出すのは、午前6時だそうなので、
この時間、空港に行くためにはタクシーで行くしかありません。

客待ちをしているタクシーの扉を開けて話しかけました。
僕 「空港まで行きたいんだけど、大丈夫?」

運転手 「いいよ。乗っていきな!」

僕 「あー、その前に、料金はいくら?」

運転手 「空港までなら、500bahtってところだな。」

僕 「高いよ。メーターで行ってよ。」

運転手 「この時間だぜ。それに高速だって使うんだ。500bahtでいいだろ?」


ガチで交渉してもよかったのですが、時間的にもあまり余裕がなかったので、
言い値で乗ってしまいました。


途中、ドライバーと話をして過ごしてました。
まあ、この性格の良さへのチップも込めて、500baht払ってやるかってことで、
不満を解消しました。


かっ飛ばしてくれたおかげで、余裕で空港に到着。
チェックインカウンターへ行き、チェックインを済ませた後、
お土産を買うべく空港内のファミリーマートへ。

お土産を買い終えると、出国ゾーンへと向かいました。

スワンナプーム空港で朝食を

国際線なので、機内食がでるのはわかっていたのですが、
空腹だったので、登場前に食べてしまうことにしました。

で、メニューを見てたら、あまりにも美味しそうだったので、朝っぱらから一杯…

ビールを飲んでると、間も無く料理が運ばれてきました。

ここで、Boarding timeが何時だったか失念してしまったので、チケットを確認。

7時45分

この時点で、7時半

悠長に朝食を食べている場合じゃない!

急いで食べ終え、搭乗ゲートへ。

朝食は軽く500baht超えてました。空港内、高い……

離陸、そして台湾へ…

ギリギリですが、搭乗時間に間に合いました。

窓の外を眺めながら、楽しい国だったなーと思い返していました。

今度はいつ来ようかな?
別の国にも行ってみたいな〜

そんなことを考えていました。


しばらくすると、機内食が運ばれてきました。

出発前に胃袋に入れたにも拘らず、バッチリ完食!(笑)
こりゃ、確実に太りましたね。

外を見ると、ベトナムの海岸が見えました。

ここからはひたすら海の上。
特にやることもなかったので、映画を鑑賞することに。
選んだ映画は、こちら

順番が逆になってしまいましたが、
これで行きの機内で見たSky Missionと話がつながりました。

そうこうしているうちに、高雄(台湾)の上空に来ました。
ここから、気流が荒れていて、桃園空港まで何回か大きな揺れにあいました。
窓の外を眺めていたのですが、雲ばっかりで台湾の様子を見る事ができませんでした。

桃園空港から台北松山空港へ移動

無事に桃園空港に着陸です。

さて、桃園空港から台北松山空港まで移動しなければなりません。
そのためには、台湾に入国する必要があります。
例えるなら、乗り換えのために成田空港から羽田空港へ移動するようなものです。

イミグレに向かい、入国審査を待ちます。

トランジットで一旦入国をする際の説明の仕方

僕の番がやって来たので、パスポートとArrival Cardを出します。
すると、審査官から日本語で、

「滞在先が書かれていないのですが、宿泊先はどこですか?」

と訊かれました。
油断していたので、英語で答えてしまいました(笑)
すぐさま、日本語がわかる相手だと認識したので、
 

僕 「乗り換えなんですよ。」

審査官 「荷物はありますか?」

僕 「いえ、ありません。」

審査官 「荷物がないのに、入国するんですか?」

僕 「はい。乗り換えが松山空港なので…」

審査官 「あ、そういうことでしたか。それじゃ、どうぞ。」

無事に入国できました。

ワンポイントアドバイ

どこの国も同じかもしれませんが、トランジットで一度入国をする必要がある際は、 Eチケットを見せるのが手っ取り早いです。
この時点、台北松山発羽田行きの搭乗券は未発券ですので、チケットを見せることはできませんが、Eチケットは手元にあったので、Eチケットを見せたら一発OKでした。

その後、ベトナムへ行った際にも、台北松山空港から桃園空港へ移動しなければなりませんでしたが、Eチケットを見せたら一発OKでした。

桃園空港から台北松山空港への移動手段

入国した時点で、15時を回っていました。次のフライトは、18時40分です。
フライトまで時間があったので、士林夜市にでも行って、B級グルメを楽しもうかとも考えたのですが、乗り遅れたらシャレになりません。
泣く泣くこのまま台北松山空港に行く事にしました。

桃園空港から台北松山空港までは直通のバスが出ています。
バスでの移動が安くて楽ですので、僕はバスで行くことにしました。

第1ターミナルの1Fに行って、バスのチケットを購入。
國光客運の「1840路 松山空港行き」で料金は125台湾ドルです。

台北の風景を眺めていると、ちょっと心が落ち着きます。
やっぱり僕は台湾が好きなんでしょうね。

台北松山空港で呑んだくれる!

無事、台北松山空港に到着。1時間もかからなかったと記憶してます。

桃園空港と比べると、台北松山空港はコンパクトですね。
初めて訪れた台北松山空港です。台北市内にも近くて便利ですよね。

さて、台湾に来たので、僕には飲みたいものがありました。

これです!台湾啤酒です。

僕はすっかりハマってしまってます。
おつまみに乾き物を購入して、ちびちび飲んでました。

松山空港内には、ファミリーマート(国内線側)とセブンイレブン(国際線側) が入っているのですが、これはファミリーマートで購入しました。

台湾の方々、昼間っから飲んでてごめんなさい…

飲み終えると、折角なので空港内を散策してみることに。

入り口から出ると、台北のシンボル”台北101”が見えましたのでさっそく1枚。

散策にも飽きたので、再び空港内に入り、セブンイレブンへ。
そして、2本目を購入(笑)

ソファーに座ってくつろぎのひとときです。
時間もいい感じになって来たので、イミグレに向かうことに。

出国手続は済ませてしまいましたが、搭乗時間までまだ間が空いていたので、 出国ゾーンで飲む事にしました。

いい感じにお酒がまわってきました。やっぱり美味いですねー。

ただ、機内で機内食が待っているので、あまり食べ過ぎないように気をつけました。

帰国

ようやく準備が整い、搭乗。
3時間ほど飛行機に揺られ、羽田に到着しました。

羽田は、入国審査待ちの外国人で溢れかえっていました。
日本人側のゲートはガラガラだったので、すんなり入国。
搭乗前にたくさんいた日本人たちは何処へ???

その後、電車を乗り継いで、自宅に到着。
自宅に着いた頃には、日付が変わっていました。
目覚めればいつもの日常です。

「目覚めたくないな」とか、「日本に戻ってきたくなかったな」とか

思っていたら、いつの間にか眠りに落ちていました。 と同時に、今回の旅の幕も閉じました。

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