今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

夜中に通天閣〜道頓堀を歩いて廻った後、寝る場所がなくて困った話

初めて降り立った大阪の地を、少しでもこの目に焼き付けようと思い、

通天閣や道頓堀を目指すことにしました。



空港を出て、南海線に乗り、難波を目指します。

1時間ぐらいだったでしょうか。駅に到着しました。



さすがに時間も時間だったので、観光客は皆無でした。

が、飲み屋で飛び交う大阪弁がよく聞こえました。

これで、「あ、大阪に来たんだなと実感…」



面白いオブジェのあるお店だったので思わず一枚。

さすがに午前0時だったので、お店は閉まってました。



対面にも。

横綱」という名前のお店だけあって、力士が描かれていて面白かったです。



そして…

やってきました!!
 

この画を見ると、まさに「通天閣に来た」って感じがします。

いいですね〜。

一人で勝手にテンション上がってました。

通行人の方には、「変な人 」と思われていたかもしれませんね(笑)


そして、さらに通天閣に近づいてみました。




通天閣を見上げながら、飲食街を撮影。

昼間はもちろん、19時〜21時くらいに撮影しにきたら、もっと面白い画が撮れてよかっただろうなと…

繰り返してしまいますが、午前0時では、さすがに閑散としており、

言わば「祭りの後」のような雰囲気が漂っていました。



通天閣の写真を撮り終えたのですが、

難波まで行く電車は無くなってしまいました。

やむなく、日本橋を通って、道頓堀を目指すことにしました。






同じエビスでも、東京は「恵比寿」、大阪は「恵美須」と表記されるのが、

とても新鮮に映りました。


そして、そのまま北上です。



ひたすら歩きました。

30~40分ぐらい歩いたでしょうか…


道頓堀商店街に到着しました。



なぜ道頓堀に来たかったかというと、

龍が如くの舞台にもなった街だったからです。

どれだけあのゲームに再現されているのかを確かめるべく、ここにやってきたのです。


というわけで、いきなり道頓堀商店街を攻めるのではなく、

まずはドン・キホーテのある側から攻めてみました。


が、数分後、激しく後悔することになりました。


まあ、風俗や水商売の呼び込みが本当に多く、嫌気がさしました。

面倒だったので、無視してましたが、こういう態度が大阪の人からすると、

「ノリが悪い」って写るんでしょうね。
 


 結局、ドン・キホーテの脇から川沿いに出て、川沿いを歩いて戎橋に行きました。



クラブと思われるお店があり、若者が数人、お店の外で座り込んで話していました。

特に物珍しい風景というわけではありませんが、

普段、そういう場所に行かない僕にとっては新鮮でした。



さすがにグリコの看板は光ってませんでしたが、

よく見る大阪の画を見ることができて満足です。



その後、道頓堀商店街の方を歩いて行ってみると、

汚物の横で寝てしまった人や、ベンチの上で酔いつぶれてしまった人などがいました。

そして、人だかりができていたので行ってみると、

ケンカをしていて、警官が仲裁に入ってました。

そういうイメージはありましたが、やっぱりイメージ通りの街なのでしょうか?



一通り見終えたので、ネットカフェや漫画喫茶を探しに行きました。



そして、ここからが地獄の始まりです。


大阪は大きな都市ですので、ネットカフェや漫画喫茶も充実していて、

余裕で空いているだろうと思っていたのです。

が、実際は、全然空いてませんでした。

どこもかしこもオープン席ばかりが残ってしまっており、個室は全く見つからず…


2時間近くは歩き回って探してました。

リクライニングシートに座ると、どっと疲れが押し寄せてきました。

少しでも睡眠時間を稼ごうと、目を閉じて休むのでした…

つづく

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