今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

秋を探して…六義園に行ってきた!(2015年版)

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※2016年12月24日更新

2015年11月下旬の某日。

紅葉を撮影したいなと思い、六義園へぶらーっと行ってきました。

この日、六義園に行く前に、神田明神に行ってみたのですが、まだまだ緑が生い茂っておりましたので、そそくさと引き上げ、六義園に向かうことに…

神田明神から六義園までは都営バスでも行くことができます。外神田二丁目という停留所に行ってみたのですが、まさかの20分待ち。

諦めて、電車で行くことしました。

駒込駅に到着!

秋葉原駅で山手線に乗り、駒込駅までやってきました。

駒込駅を出ると、すぐに六義園の門が見えてきます。

が、この門は正門ではないため、閉鎖されております。

正門へ回ろうと、路地を突き進みました。

実は、ここは突き進んではいけません。正確には、突き進んでも、遠回りになってしますのです。

 

なんでiPhoneで確認しなかったんですかね(苦笑)

今思うと、無駄に六義園の外を約一周してしまったわけです。

いざ、六義園に入園!

何とか正門に到着し、入場料300円を支払って中に入ります。

並んでいた時から目にしてましたが、外国人の方も訪れていました。

庭園に入ると、鮮やかに染まっていました。

ただ、庭園全体で見ると、まだまだこれからといった感じです。

日本庭園の良さは、「自然の縮図」にあるのかなと思っています。

ソメイヨシノの葉はすっかり落ちてしまっていましたが、一枚だけ、しがみついている葉がありました。

何となくですが、人間の「執着心」に酷似しているなと感じたので撮影した一枚です。

仏教的な思想に従えば、執着心をなくすことで心は解放されるので、よりストレスフリーな生活が送れるのですが…

この一枚の木の葉に、僕は現代人の精神状態に通じるものがあると感じたわけです。

六義園ですが、数年前に訪れた時は日本人ばかりでした。

今回は来園者の外国人客が1〜2割。

外国では味わえない良さがここにはたくさんあると思います。

もちろん、外国の良さは外国でしか味わえませんけどね。

一色ではなく、緑と黄色(紅)は、コントラストを際立たせ、眼を見張るものがあります。

この松の木は、配色が半々で、バランスがとれていて、美しかったです。

 

こんな感じで、閉園時間ギリギリまで写真を撮ってました。

気がついたら、月が姿を見せていました。

最後に…

冒頭に記載した通り、訪れたのは11月下旬の某日です。

もう少し色づいた方が、被写体としてはより良いと思います。

ですので、ライトアップがされる期間に再訪してみようかなと思っております。

ちなみに、今年の六義園ライトアップは、11月19日(木)〜12月6日(日)までだそうです。

是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?

六義園

所在地:東京都文京区本駒込六丁目
TEL:03-3941-2222
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料:一般    300円 65歳以上 150円
アクセス:
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
六義園オフィシャルウェブサイトはこちら


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