今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

上海のホテルにアメニティとして置かれていた意外な物

龍陽路駅(龙阳路站)に到着し、改札を抜けます。

ここから地下鉄に乗り換えです。

今回予約したホテルは、地下鉄2号線沿いのホテルでしたので、

龍陽路駅で地下鉄2号線に乗り換えです。

 

地下鉄の駅に向かい、タッチパネル式の券売機を操作し、

目的地までの乗車券を購入します。

 

乗車券は、磁気式のカードです。

(数年前に来たときには、トークン式だった記憶があるのですが…)

 

 

電車での移動中、現地の男性二人がずっとおしゃべりをしていました。

中国語の発音って、はっきり発音する単語が多いので、

ケンカしているように聞こえます。

 

20〜30分くらい乗っていたでしょうか。

漸く、予約したホテルのある駅に到着しました。

 

今回予約したホテルは、

キングタウン ホテル ホンチャオ 上海 

というホテルです。

ここのホテルは、駅から地下道を通ってホテルまで行く事ができるそうです。

雨でも安心ですね。

 

ですが、地下からの行き方が分からなかったので、

一旦地上に出ました。

なんとか入り口を見つけ、フロントに行き、Voucherを渡しました。


北京語で対応されるかな???


とドキドキしていたのですが、杞憂に終わりました。

スタッフは英語で応対が可能でしたので、英語でやり取りを済ませます。

depositで300人民元必要だと言われたので、

カードは使えるか?と質問したところ、カードでの対応も可能とのことでした。

 

ルームキーを受け取ると、

そのままエレベーターに乗って部屋に向かいました。

 

部屋に入ると、早速部屋からの眺めを確認してみました。

 

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あまり天気がよくなかったので、

夜景は正直微妙です。

最初、目の前に広がるアパートの屋根はなにも無かったのですが、

気がつくと、いつの間にか点灯してました。

 

 

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中国人の気質なのか、あるいは上海人の気質なのかはよくわかりませんが、

上海は電飾されているところが多いと感じます。

数年前、上海に来たときには、上海万博の影響だったのかもしれませんが、

ハイウェイが青の電飾でライトアップされていました。

 

景色も一通り見終わったので、

トイレやシャワーを見てみることにしました。

 

バスルームに行くと、

普通のホテルでは見慣れないものが……

 

 

 

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このときはさすがに驚きました。

が、ネタとして面白いなと思ったので撮影してみました(笑)

 

あとでコンビニに行って気がついたのですが、

レジの前に普通に置かれてるんです。

(数年前は見た記憶がありませんが…)

日本で言うところの、ついでにガムも買っていこうかな、ぐらいの感覚です。

 

一人っ子政策の影響なのでしょうか?

日本よりも身近なアイテムとして取り扱われているように思えます。

 

 

さて、この日、僕が食べたものと言えば、

・茨城空港で食べたおにぎり2つ

・飛行機内で食べたビールのおつまみ

ぐらいです。

さすがにちょっとお腹が空いてきました。

 

実は、上海にちょっとした知人がおりまして…

事前に連絡をしておいたので、この日はその人と食事をすることにしておりました。

 

知人の案内で、連れてこられたレストランです。

 

 

 

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ピータン

 

何品か注文し、青岛啤酒を飲みながら、話しをしました。

ここの料理がとても美味しく、さらに、話も盛り上がったこともあり、

お酒が随分進んでしまいました。

 

お会計をすると、150人民元ぐらいだったかな…

約3,000円です。

 

ちなみに、瓶ビールは1本16人民元だったかと記憶してます。

約320円ですよ。日本じゃ絶対ありえません。

日本だったら600円ぐらい取られますからね…

 

そう考えると、上海の物価が上がっているとはいえ、

酒飲みにとってはまだまだありがたいですね。

 

 

 

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そして、青岛啤酒を飲みながら、明日廻るところを決めました。食事を終えると、軽く買い物をしてホテルの部屋へと戻りました。

 

 

上海の匂い、空気、食べ物……

数年ぶりだというのに、僕の中の記憶は全く色あせる事無くこれらを覚えていました。

 

朝早かったことに加え、酔いもいい感じにまわってきたので、

この日は床に就くことに。

 

ベッドに横たわると、マットが固い…

背中が痛くなるんじゃないかと心配しながら、

深い眠りへと誘われていったのでありました。

つづく

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