今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

タイの国内線搭乗記:バンコクからスコータイへ。スコータイ空港からどうすりゃいいの?

念願の地、Sukhothai(スコータイ)へ

Bangkok AirwaysでSukhothaiへ

スワンナプーム空港の国内線出発ゲートをくぐり、搭乗ゲートへと向かいました。国際線とは違い、国内線はセキュリティをくぐる前もゆっくりできるのがありがたいです。

指定のゲートへ行くと、既に結構な数の乗客(と思われる人々)が待機してました。眠気目を擦りながら、搭乗開始を待ちます。

搭乗ゲートから。早朝のスワンナプーム空港


予定よりも10分程遅れて、搭乗の案内となりました。まずは1列目から11列目のZone1の方々からの案内となりました。
その理由は、Sukhothai行きの便は、プロペラ機だからです。
僕が乗った機体は搭乗口を後ろに限定していたようで、前方となるZone1の乗客から案内されました。


BangkokからSukhothaiへ空路で渡るのは、非常に本数が限られています。
Bangkok Airwaysを利用する場合、午前7時か午後3時の2便しかありません。

午後3時の便を選択すれば、
前日はきちんとした宿に宿泊でき、体をゆっくり休めることもできたのですが、
貧乏性な僕は、午前7時の便を選択し、空港でオーバーナイトをすることにしたわけです。





プロペラ機は、2シートの2列であるため、搭乗できる人数が限られています。
そのせいか、スムーズに搭乗が完了した後は、すんなり滑走路へと向かうことになりました。


爆音を上げ、加速して行き、無事テイクオフに成功。
機体はSukhothaiに向けて飛び立ちました。

スコータイ空港は愛くるしい空港だった


僕はいつの間にかウトウトしてしまい、機内の中で爆睡しておりました。

プロペラエンジンの音で目がさめると、
飛行機はSukhothai着陸に向けて最終の着陸態勢に入っていました。


無事、着陸。
飛行機が滑走路で減速していると、どこからともなくカートがやってきました。
そこには、ビブズをつけた、空港の職員と思われる方々乗っていました。

飛行機が止まると、
その空港の職員と思われる方々がカラーコーンを並べ始めました。

そして、乗客たちをカートへと案内していったのです。

僕はのんびり降りたため、最後のカートに乗ることとなりました。
到着ゲートに到着すると、なんともかわいらしい建物が迎えてくれました。
 
スコータイ空港の到着ゲート

このゲートをくぐると、スコータイ空港の建物に入ることになります。 
建物といっても、壁があるわけではなく、柱と屋根だけの建物ですが…

象のオブジェ

ちなみに、出発ゲートはこちらの建物になります。


とてもかわいらしい空港ですね。

気がつくと、乗客の殆どは姿を消していました。

一体にどこへ消えたのか!?

きっと、自家用車などに乗ってさっさと空港を立ち去ったのでしょう。

スコータイ空港からの移動手段

さて、自家用車がある人は別ですが、
僕のように旅で訪れた人間にとってはスコータイ空港から移動するとなると大変です。
空港から市街地までは30kmほど離れており、とても歩ける距離ではありません。

タクシーが止まっているかというと…

皆無でした(笑)

では、どのように移動するかというと、
到着ゲートをくぐってすぐの建物内に、EDDY Airport Transfersという会社のカウンターがあります。
この会社は、レンタカーやエアポート・シャトルバスを提供している会社で、
空港から僕らを乗せて行ってくれる心強い味方です。

レンタカーを借りる方はこちらで借りていけばいいのですが、結構な金額です。
僕のような一人旅の人間には、とてもじゃないけどもったいです。
そこで必然的にシャトルバスを利用することになります。

殆どの方が、歴史公園まで行くことになるかと思います。
空港から歴史公園までですと、300bahtだそうです。

今回、僕が宿泊することにした宿は歴史公園地区なのですが、
何を血迷ったのか、僕は歴史公園まで乗らずに、市街地で降りることにしてしまったのです。
ちなみに、市街地までは180bahtです。

チケットを購入してから、激しく後悔しました(笑)
その様子は、また次回綴ることにいたします。
つづく


最後までご覧頂きありがとうございました。

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