今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

スコータイへ行ったきっかけを撮影しに行ってみた

好きなモノは最初に食べますか?最後までとっておきますか?

一休みした後は、再び撮影に出かけることにしました。

機材を持って、いざ出発です。


目的地は、Wat Sri Chumという所です。
そこは、僕がスコータイへ行って写真を撮りたいと思わせたきっかけがある場所なのです。

表題の質問に対する回答は、最初に食べる、ということになりますね。
実際の僕は、最後までとっておく派なのですが(笑)

独りで飲んでいたら質問攻めに遭った

さて、Wat Sri Chumに向かう途中に、午前中に立ち寄ったお店があります。
折角なので、そこでまた1杯ひっかけてから向かうことにしました。

お店に行くと、女将さんは午前中に来たイープン(日本人)である僕を覚えていたようで、すぐに

「ビール飲む?(笑)」

と訊いてきました。
あと、ちょっとお腹が空いていたので、食事ももらうことにしました。


氷を入れようと思って、氷が入っているはずのケースを開けたら、
氷がなくなってしまってました。


女将さんに、もう氷ないの?と訊くと、スムージー用のクラッシュアイスを入れてくれました。

 Beer SINHA with crash ice

これがまた何とも絶妙な味です(笑)
まるでバーボンを飲んでいる気分ですね。


独りで飲んでいると、僕の背後のテーブルに座っていたタイ人三人組が、
僕のバッグについているネームタグをチラチラ見ていることに気がつきました。


そして、その中の1人が、英語で話しかけたきました。
どうやら、異国からきたモンゴロイドに興味があったようで、色々と質問されました。


タイ人と話していると、8割位の人から質問されることがあります。
それは、

タイ語を話せますか?」

僕は挨拶ぐらいしかできないので、簡単な挨拶と、知ってる単語を話します。

すると、とても喜んでくれます。

そして再び訊かれるのです。
「本当はもっと話せるんじゃないの?」と。

実際のところ、本当に簡単な挨拶と単語ぐらいしか話せません(笑)覚えようにも、英語が通じてしまうので、ついつい英語に逃げちゃうんですよね…

僕をスコータイへと駆り立てたきっかけ

さて、その三人と別れ、Wat Sri Chumへと向かいました。
Wat Sri Chumに到着すると、団体客が待ち合わせをしておりました。
やはりここはスコータイの見所の一つのようです。

入場料を支払って、仏様のご尊顔を拝みに行きました。
冒頭にも書いた通り、ここには僕をスコータイへと赴かせることになったきっかけの仏像があります。

それが、こちらの仏像です。


大きさで言えば、東大寺の仏様の方が大きいのではなかろうかと思います。
ですが、地球の歩き方で見た瞬間、

実物を、自分の目で見て、自分で撮影したい!

そう思わされました。

壁の中から

何故そう思わされたのか?
今となっては記憶が曖昧なのですが、
時期的に、アユタヤに行った後だったかなと思います。
地球の歩き方をパラパラとめくっていた時に見つけたスコータイのページで、
スコータイの仏像を見て、上記のような欲求が生まれたかと。

実際、約一年越しの念願が叶ったことはもちろんですが、
仏像のスケール感、雰囲気に素直に感動しました。

この日、3つめのAmazing Thailandです。

本当はもっといい写真が撮れるまで居座りたかったのですが、
拝みに来ていらっしゃる方々の邪魔になってしまい、ご迷惑をかけてしまうので、
適度なところで切り上げました。


どこで撮影したか記憶にございません…

ついでに(?)Wat Phrapai Luangへ

さて、Wat Sri Chumから歩いて数百メートルのところに、もう一つ遺跡とお寺があります。
Wat Phrapai Luangという遺跡とお寺です。

地図でもお判りいただけるかと思いますが、
広大な敷地内に、遺跡とお寺が一緒にあるのです。

ここに歩いて行ったわけですが、入り口の看板には、
ー16:30まで
という表記がありました。

が、門は開いております。

が、人がいる気配はしません。


この時、時刻は16:40。


とりあえず、突撃してみました(笑)


突撃してみると、あとから車が何台が入ってきました。
そして、遺跡にベタづけし、中から観光客と思われる人々が何人か出てきました。

赤信号みんなでわたれば怖く無い

の理屈じゃありませんが、他にも観光客がいると、ちょっと安心しますね。



さて、こちらの遺跡で一番目を惹かれたのが、こちらでございます。
真ん中の壁に、仏像のあとが残っているのです。
しかも、よーく見ると、下地にレンガが使用されているのがわかります。

すごいな…

その時は素直にこの一言しか出てきませんでした。



ただ、残念なことにここの遺跡ではアユタヤと同様、
仏像が破壊されてしまっておりました。


さて、陽が沈みかけましたので、宿に戻ることにしました。
ただ、夕方とはいえ……

暑い!!

日本では、14時暑さのピークがくると小学生の時に習いましたが、
スコータイでは16〜17時ごろに暑さのピークがくるようです。

歩き回って汗だくだった僕は、
水を求めてWat Sri Chumにある売店へ向かいました。

Wat Sri Chumの売店にいた猫

一口飲むと、生き返りました。
そして、再び宿に向かって歩き始めます。

目を覚ますと……

さて、宿に到着すると、一度汗を流しました。
ただ、夕食までにはちょっと時間が空いてしまっております。

前日、あまり寝ていないことと、この日は結構な距離を歩いたこと、
さらにシャワーを浴びたことで疲れがどっと出てきてしまい、
夕食までの時間、仮眠をとることにしました。

そして目を覚ますと、20時になろうかというくらいの時刻でした。

が、外で何やら騒いでいる声が聞こえます。
さらに耳を澄ますと、暴風と雨、さらには雷まで聞こえました。


スコール?

しかも、丁度降り始めだったようです。
これでは外に出ることはできません。
つまり、僕は夕食を食べに行くことができません。

ですが、僕自身、あまりお腹も減っていませんでしたし、
この時は食事よりも睡眠を欲していたので、そのまま眠ることにしました。
つづく


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加してみることにしました。

どちらかのバナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!
にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


スポンサーリンク