今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

スコータイ歴史公園内を散策してみた!(前編)

ランチビール!


午前中、暑さに負けずなんとか遺跡めぐりを終えてきた僕は、
宿泊先のNARACHA RESORTで昼食をとることにしました。


これだけ暑い中を廻ってきたので、
最高のランチビールとなりました(笑)

グリーンカレーのパスタ

昼食は、グリーンカレーのパスタ(100baht)を選択しました。

上の写真でお分かりいただけるように、昼から2本も空けてしまいました(笑)

いよいよスコータイ歴史公園を散策!!

さて、お昼ご飯の後は、いよいよスコータイ歴史公園内を散策です。
僕が宿泊していたのは、歴史公園の西側の地区でしたので、西門からの入園します。

ちなみに、入園料は100bahtです。
自転車で乗りれる場合、追加で10baht支払う必要があるので、
自転車で訪れる方は注意が必要です。 

なお、上記の通り、自転車の乗り入れには10bahtかかりますが、

自転車で行くことをオススメします!


朝から一日かけて歴史公園を散策する場合は別ですが、歴史公園内は広く、
さらにスコータイはとても暑いので、徒歩で移動するのはかなりキツイと思います。


歴史公園内の見どころ

歴史公園内は、幾つかの遺跡が集まってできています。歴史公園に入園する際に入園料を支払うので、個々の遺跡でまたお金を払うということをしなくて良いのがありがたいです。
 
50

上の地図の☆印が付いているところが、主な遺跡です。
アユタヤの場合、遺跡毎にお金を支払う必要があったため、意外と出費が嵩んだのを記憶しています。


 さて、西門から入園した僕が、最初に気になったのはこちらの建物でした。

どうやらマッサージ屋のようです。
お客さんはいませんでしたが……
 

こちらはカフェのようです。
東門から入ってきた方々が一通り見終わって西門までやってきたところで一休みしてもらう、
ということを狙っているのかもしれませんね。
さて、それでは本格的にスタートです。

Wat Traphang Ngoen




まずは、遊行仏が有名な、Wat Traphang Ngoenです。

遊行仏

こちらに加えて、座っている仏像も納められています。


に、西陽が……
そのせいで逆光となるシーンが多く、写真撮影には苦労しました。
スコータイ歴史公園内の特徴として、東向きの仏像が多かったです。
中には北向きの仏像もありましたが、殆どが東向きでした。

廻っている最中は特に気にしてませんでしたが、
何か理由でもあるのでしょうか?


こちらは池内にある小島ですが、こちらもWat Traphang Ngoenに区分されているようです。

Wat Sra Sri

続いて、こちらも橋を渡って行く寺院で、Wat Sra Sriというところです。
ちょうど、公園内の真ん中あたりになります。

Wat Sra Sriの仏像



Wat Sra Sriにある遊行仏

逆光でしたので、シルエットだけが見えるように撮影してみました。

Wat Mahathat

さて、続いては、Wat Mahathatです。
こちらは歴史公園内で最も多くの仏像が納められていました。


遠目からでもお分かりいただけるように、納められている仏像は大きいです。
近くに寄って行ってみましょう。
DSC_1001

1つ前の写真の中央に写っている仏像です。
に、西陽が……



そして、その隣に納められている仏像です。
地球の歩き方によれば、もともとは屋根もあったそうなのですが、
石柱と仏像だけが残ったようです。



そして、このように仏像が何体も納められており、
圧倒的な存在感を放っている寺院です。

それもそのはずで、Wat Mahathatは、スコータイで最も重要な王室寺院だそうです。

ラームカムヘーン大王記念碑

さて、再び移動しまして、今度はラームカムヘーン大王記念碑にやってきました。



スコータイの最盛期を築いた方だそうです。


王像の前には、お供え物や花が添えられており、
今もなお多くの方に敬愛されていることがよくわかりました。

ちょっと長くなりましたので、次回に続きます。 
つづく


最後までご覧頂きありがとうございました。

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