今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

シー・サッチャナーライ歴史公園を歩いてきた!

シー・サッチャナーライ歴史公園

シーサッチャナライ市を中心に点在する約200以上の遺跡がタイ文化庁の下で管理・保存されている公園。メインの遺跡としては、ワット・カオ・パノム・プルーンや、ワット・チャーンローム、ワット・チェディ・チェットテーオ、ワット・ナーンパヤなどがあげられ、シーサッチャナライ城壁内に集中しています。また、城壁外にあるサンカローク焼きの窯跡も見どころのひとつ。城壁内の遺跡群を回るにあたっては、入り口附近にあるレンタルサイクルショップを利用することができます。
タイ国政府観光庁Webサイトより 





こちらの記事の最後にも書いた通り、世界遺産登録をされているのは、スコータイ歴史公園だけでなく、シー・サッチャナーライ歴史公園、カムペーン・ペッ歴史公園も合わせて登録されています。

シー・サッチャナーライ歴史公園内へ

というわけで、早速入ってみることにしました。
なお、注意が必要です。
こちらの公園、バイクを乗り入れることはできませんので、
駐車場付近にあるレンタルサイクル屋で自転車を借りるか、
徒歩での入園のいずれかになります。

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なかなか雰囲気のある入り口です。

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入って右に進んでいくと、早速遺跡が待ち構えています。


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ここからは写真を多めに掲載しているので、
今回も写真をご覧頂ければと思います。






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自転車を借りるべし!!


冒頭にも書きましたが、自転車を借りることができます。
公園内を散策するには自転車を借りることをオススメします。

というのも、広い上に暑いので、歩いて廻るのは体力の消耗が著しいです。
体力が消耗した中、これを登るのは非常にしんどいです。

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思わず苦笑いでした。
暑さで呼吸がきつく、一気に登ることができませんでした。

自転車を借りなかったことを激しく後悔しました。


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登り切ると、シー・サッチャナーライを一望できます。
ここからさらに奥に移動することができるので、さらに奥へと進んでみました。

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すると、再び階段……
この辺りから、意地になってきました。

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歴史公園の北側です。
なーんもありませんでした(笑)


元来た道を戻り、平地まで戻ってきました。
さすがに体力的にも気力的にも限界を迎えてしまったので、
歴史公園から出ることにしました。

以下は、入り口に戻るまでに撮影した遺跡です。

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と、こんな感じでシー・サッチャナーライ歴史公園を出て、
再び駐車場に戻ってきました。
つづく


最後までご覧頂きありがとうございました。

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