今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

ローカル線で行くゆるい旅!台湾の猫村に行ってみた!!

※2016年12月23日更新

こちらの記事で書きました通り、週末を利用して、Peachで台湾に行ってまりました。

飛行機は定刻通りに出向し、定刻通り桃園空港に到着しました。

イミグレで入国審査を通った後、
先ずはSIMカードを調達しに、台湾大哥大のカウンターへ行きました。

 

300NTDを払って、3days プランを購入です。

 

ここで台湾大哥哥のカウンターのお姉さんに訊かれたのですが、「SIMカードを持っているか?」と。

 

どうやら、以前に使用したSIMカードがあれば、それを再利用してくれるようです。
この時、僕は以前の物を持ってきていなかったので、新規で購入しました。

 

SIMカードを手に入れると、そのままバスチケットカウンターへと向かいました。



桃園空港から台北市内へ

桃園空港から台北駅に行くのに最もメジャーなのは、國光客運のバスに乗って行く方法ではないでしょうか。僕自身も、何度か國光客運のバスで、空港から台北駅まで行った経験があります。ですが、125NTDかかります。
その代わり、短い間隔でバスが来ます。

 

ところが、時間さえ合えば、もう少し安く行けるバスもあります。大有巴士ですと、90NTDです。
ただし、ちょっと古い車種になので、乗り心地はイマイチですが…

 

 

國光客運の次のバスが15分後だったので、今回は大有巴士にしました。 #台湾

@tidus_tabilogが投稿した写真 -



僕は今回、たまたま時間が合ったので、大有巴士で行くことにしました。

 

バスに揺れること1時間弱。
台北駅に到着です。

 

台北市内から猫村への行き方

猫村は、台湾鐵道の猴硐という駅にあります。

 

台湾鐵道に乗って行けば到着しますが、非常に混みます。
精確に言えば、瑞芳という駅までは混雑するので、なかなか座って行くことは難しいかと思います。
実際、僕もなかなか座ることができませんでした。

 

座って行きたい!

 

という方は、事前にインターネットで自強号か莒光号を予約して行くと良いかと思います。
僕は事前に予約をしていかなかったために鈍行で行かざるをえなくなってしまったのです。
結果は前述の通り、なかなか座れませんでした。


ちなみに、鈍行ですと、56NTDで台北から猴硐まで行けます。
安いですね(笑)

もともとは炭坑の村だった


猫村というイメージが定着していましたが、実際に行っていると、炭坑の町であった跡が残っております。当時の様子の写真を展示した施設なんかもありました。
 
当時の写真等を展示している施設

当時の施設の模型

炭坑跡を思わせるトロッコ 

炭坑跡へはトロッコに乗って見学できるようでした。

橋の上から撮影。緑に癒されます。

一方、駅舎を挟んだ反対側に、猫村があります。

駅舎を渡って猫村に行きます。

といっても、猫村という施設がある訳でなく、集落全体が猫を大事にしており、集落の住民で世話をしているといった感じでした。

実際、ペットとして飼っている家もありましたが。

食事について

 駅前には飲食店が何店舗かあり、食事処には困らないと思います。



僕はその中の一店舗に入り、見慣れない料理を注文してみました。 
DSC_1834
炸醤麺 60NTD

が、僕の口には合わず、注文したことを激しく後悔しました。
大人しく牛肉麺にしておけば良かったです。


他にも、猫村にカフェがありました。

気温が高く、また、陽射しもキツイので、
休憩がてら訪れてみるのも一興かもしれません。
(残念ながら、僕は入りませんでしたが…)

注意点

ここは平渓線の入り口なので、平渓線に行く前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
ただし、注意点として、平渓線はほぼ1時間に一本しか列車が来ませんので、タイトなスケジュールで廻ることを計画されている方は、乗り遅れないように気をつけて下さい。

最後に……猫の写真を貼り付けます

最後に、猫村に行ってきたわけですから、
猫の写真を貼って、本稿を〆ようと思います。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

犬も仲良し!

今回訪れたところ(まとめ)

猴硐・猫村

台湾鉄道「瑞芳」駅の次
集落一体が猫村と呼ばれているため、民家内に立ち入らないよう要注意


最後までご覧頂きありがとうございました。

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