今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

地元のお店で朝食を購入した後、定番の静安寺に行ってみた

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(前回のまとめ)
途中、怪しいマッサージのお誘いをしてくる客引きを振り切って、
なんとか南京東路駅から人民広場駅まで歩いて行きました。
ようやくホテルに戻った僕は、コンビニで購入したASAHI SUPER DRYを引っ掛けると、
眠りへと誘われたのでありました……



最終日

この日の夜便で日本に帰国です。
旅の時間はあっという間に流れていってしまいます。

せっかくなので、最終日も写真撮影をするべく、
上海市内を巡ることにしました。

とその前に、まずは腹ごしらえです。
実は、ホテル近くに気になるお店がありまして…

前夜、そのお店で購入しようと試みたのですが、
すでに閉店してました。


ですので、今日こそはそのお店で買ってみようと思い、
さっそく朝から赴くことにしました。

そのお店は、ホテル前の大通りを渡るとすぐにあります。

家族でひっそりと経営しているお店のようです。
その日は、中学生〜高校生ぐらいの男の子が店頭におりまして、
お手伝いをしてました。

さっそく注文しようとしたのですが、読み方がわかりません(笑)
ピンインがわかれば、発音できるのですが、
そのピンインがわからないのです。

仕方なく、その少年に、指差しで
「这个,一个。和,这个,一个」
と言って、欲しいものを伝えてました。

ほんと、自分でも情けなるくらい、低レベルな北京語です(涙)
少年はそれを母親と思われる女性に伝えると、
その女性は蒸籠から取り出してくれました。

ちなみに、僕が購入したのは、この二つです。

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鲜肉包(Xian1 rou2 bao1)
 
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辣肉包(la2 rou2 bao1)


併せて5人民元(約100円)です。
ホテルに持ち帰り、さっそく頂きました。

非常好吃!!

いやー、コスパ高いです。
とくに、鲜肉包。スタンダードな肉包なんでしょうけど、
肉汁があふれ出てきて、とてもジューシーです。
以前、ダンボール肉まんなんてもので騒ぎになったことがありましたが、
これは間違いなく本物の肉包でした。

お腹を満たすと、本日の予定を決め、荷造りを開始しました。

結局、チェックアウトのリミットの30分前まで部屋でのんびりと過ごし、
11時半にホテルをチェックアウトしました。


ホテルを出た僕が最初に向かったのは、静安寺です。
静安寺は地下鉄2号線にあるので、ホテルからはとてもアクセスしやすいところにありました。

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地下鉄2号線を出ると、すぐにあります。
入り口で、拝観料を確認すると…

50人民元(約1,000円)

た、高すぎ……orz

まあ、仕方ないので、支払いました。
門をくぐると、こんな感じです。

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上海のビル群に囲まれております。

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商業地のど真ん中に、こういった歴史的な建造物を見ると、
どれだけ急激に経済の発展が進んできたを伺い知ることができます。
 
ただ、経済発展を優先しすぎると、
こういった文化的な建造物は取り壊しの対象になりやすいですが、
このようにして残されているところを見ると、正直、ほっとします。

 

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グランドフロアから二階に上がり、お寺内をぐるーっと廻ってみることにしました。

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写真の左上に写っている、ライオンのような動物のオブジェが非常に印象的でした。
さらに、建物内を除くと、色々な像が祀られていました。

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エビス様?
 
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ヒゲの長さと青龍刀のような槍を持っていることから関羽かな?
とも思ったのですが、全く確証はありません(笑)


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先の像が関羽だったとしたら、こちらは一体誰になるのか?
説明に窮してしまうことから、先の像も関羽ではないのかなと思い直してみたり…


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静安寺は、決して大きな寺院とは言えませんが、
それでも見学するには結構な時間を要します。
建物の奥の方にやってきたのですが、
奥は奥で祀られているものがありました。

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エアコンがむき出しっていうのがとてもシュールです(笑)
こんな感じで、一通り見物を終えました。

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実は、静安寺に到着した頃から、パラパラと降り始めてきてました。
見物の最中から徐々に徐々に雨足は強くなっていたのですが、
見物が終わるころにはかなりの雨量になっておりました。



そのため仕方なく、静安寺で雨足が弱まるのをまっておりました。
暫くすると、少し弱くなったので、そそくさと駅に向かうことにしました。

結果、あまり濡れることなく、地下鉄に乗ることができました。

そして、龍華寺(龙华寺)に向かったのでした。

つづく

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