今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

琉球の歴史と文化に触れるために、首里城に行ってみた!

※2017年3月13日更新

沖縄と言えば首里城

沖縄と言えば、色々と思い浮かぶ方もいらっしゃっるかと思いますが、
その中の一つに首里城があるのではないでしょうか。

僕は沖縄初心者ですので、首里城はやはり訪れておきたい場所の一つでした。
というわけで、今回は首里城です。

首里城跡は、
1945年の沖縄戦で焼失してしまったそうなのですが、1992年、沖縄返還20周年を記念して国営公園として復元されたそうです。そのため、「首里城跡」という名称になっているんですね。
また、文化的、歴史的価値が認められ、2000年12月に、日本で11番目の世界遺産として登録されました。

首里城への行き方


最寄駅は、ゆいレースの首里駅です。そこから徒歩15分くらいのところにあります。
(最寄駅でも徒歩15分……)
跡で知ったのですが、首里駅前からバスが出ているそうです。
首里駅からは路線バス (首里城下町線7番・8番)も出ています。

さて、僕の場合ですが、
僕が宿泊したゲストハウスからの最寄駅は美栄橋という駅でしたので、
出発点は美栄橋駅になります。
そこからゆいレールに乗って、終点の首里まで行きます。
 

ゲストハウスの宿泊記はこちらをご覧下さい。

ゆいレールのお得なきっぷ

ゆいレールは、一日乗車券や二日乗車券というお得なきっぷがあります。、
僕は一日乗車券(大人1人700円)を購入することにしました。
なお、二日乗車券は大人1人1200円です。
また、一日乗車券もしくは二日乗車券があると、首里城跡の入館料で割引が適用されますよ!
その他、対象となる飲食店等で特典を受けられるようです。
詳しくはこちらを。

 

首里駅から首里城まで歩いてみた

先ほどもお伝えした通り、僕は首里駅から歩いて行きました。

途中、何軒か屋台を発見しました。
メニューを見ると、やはりそこは沖縄。
泡盛があるではありませんか!?
焼き鳥を食べながら泡盛をあおる…
あまりの暑さに、首里城に行くのをやめてここで飲んでいたい気分でしたが、
我慢しました。

 

歩くこと十数分。
ようやく「首里城公園」の看板が見えました。
看板に従い、「当蔵」(とうのくら)という交差点を左折します。
ちょっと歩くと、沖縄県立芸術大学のキャンパスが見えます。
その沖縄県立芸術大学の前を通りすぎると、円覚寺跡というところに着きました。

暑さにやられはじめてきたので、
休憩がてら円覚寺跡で写真を撮っていくことにしました。


さて、円覚寺跡は、首里城公園への入り口でもあるようです。
円覚寺跡から首里城の方を見てみると…


こんな感じです。ここから坂道を歩いて上って行きます。
ですので、動きやすい靴で行くことをオススメします。

守礼門(しゅれいもん)に到着

暑さと坂道でヒィーヒィー言いながら歩き続け、漸く守礼門に到着しました。


守礼門の写真を撮っている人を見かけなかったのですが、
撮らないものなんでしょうか???
2000円札にも描かれているので、「首里城といったら守礼門」ぐらいの頭でいたのですが…

ちなみに、「守礼」とは「礼節を守る」という意味だそうです。
まさに読んで字のごとくですね。


「首里城跡」という石碑がありました。(当たり前か)

御庭(うなー)へ入ってみる

さて、先ほどの守礼門からまたさらに歩いて、正殿を目指します。
守礼門は無料のエリアにあるので、無料で見ることができるのですが、
正殿は有料エリアにあるため、入場券を購入する必要があります。

早速、窓口で入場券を購入です。
ゆいレースの一日乗車券を見せ、割引を受けます。
窓口から流れてくるエアコンの冷風が気持ち良いです。 
 
さて、窓口の近くに無料のコインロッカーがあったので、
僕はカメラと貴重品以外の荷物を預けることにしました。
これで身軽に動けます。

入り口でチケットを渡し、御庭へと入って行きました。
 


ドドン!
いきなり現れました、正殿です(笑)
Canon PowerShot G7 Xの一番広角側で撮影したのですが、
これが限界でした。
CanonのEF-S10−18mmなら余裕で入ったかもしれません。

↑Amazon.co.jpのページに飛びます
 
やっぱり、何かと便利なんですよね、EF-S10−18mm。
昨年、海外に撮影旅に出ていた際には必ず持って行っていたレンズです。
というよりも、これ一本だけつけて行ってました。

正殿内部に入ってみた

話が脱線してしましたので、話を戻しましょう。
実際に正殿の内部に入ることができますので、内部に入ってみました。

入ってすぐのエリアは琉球王朝に関する資料が展示されています。
残念ながら、これらの資料は撮影禁止でしたので写真はありません。

資料の展示エリアを抜けると、漸く撮影解禁です。
 


正殿から、「沖縄らしい建物」が見えたのでパシャり。
梅雨ど真ん中のはずなのに、この晴天…


こちらは、御差床(うさすか)と呼ばれる場所で、玉座だったようです。


それにしても、この龍の装飾、見事なものですね。
龍と琉……
単なる偶然ですよね、きっと。

泡盛の銘柄にもある門

さて、正殿を見終わった後は、再び正殿の周囲を見て廻りました。
その中で気なったのがこちらの門。

「瑞泉門」です。
瑞泉って聞くと、泡盛が飲みたくなりますね(笑)

「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味である。

こういう意味が含まれているそうです。
なるほど、泡盛の瑞泉も、「立派な、めでたい泉」という意味が込められているわけですね。

ところで、その泡盛の瑞泉と何か関係があるのか??
気になったのでちょっと調べてみました。

「瑞泉」を製造している瑞泉酒造ですが、

瑞泉酒造株式会社(ずいせんしゅぞう)とは、沖縄県那覇市首里で泡盛を製造・販売している酒造所である。琉球王朝時代に酒造りが許されていた首里三箇(さんか)の一つ崎山町で創業。首里城瑞泉門のほとりに湧き出る瑞泉から名をもらった。
Wikipediaより引用

Wikipediaなのでアレですが、やはりつながりがあるようですね。

再びゆいレール首里駅へ

首里城を一通り見学し終わったので、首里駅に戻ることにしました。
また15分歩いて戻ったわけです。暑い……

さて、朝食をとってなかったので、僕の胃袋は腹ペコでした。
この後、牧志公設市場に行く予定だったのですが、
ゆいレールに乗る前に、食事をとることにしました。
 

 

入ったお店は、首里駅のすぐ前にある桃どんというお店です。
まあ、首里駅を降りたときから気になっていたので入ってみたわけです。


まずは、オリオンビールで喉を潤します。
ええ、全部暑さのせいです。
 

続いて、胃袋を満たします。
冷たいし、コシもあって歯ごたえ十分!

満足です。


そして僕はこのままゆいレールに乗って、牧志駅を目指したのでありました。

今回訪れたところ(まとめ)

首里城跡

那覇市首里汀良町3−20
営業時間 11:30〜16:30
入館料 大人一人820円(ゆりレールのフリー乗車券提示で660円になります)
首里城公園オフィシャルサイト 

桃どん

那覇市首里汀良町3−20
営業時間 11:30〜16:30

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