今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

京都弾丸浪漫譚:第五幕 ど定番⁉︎鹿苑寺金閣に行ってみた

※2017年1月17日更新

セットで廻りたい鹿苑寺金閣

仁和寺、龍安寺は、鹿苑寺金閣(以下、通称通り「金閣寺」と表記します。)と近いところにあります。ですので、セットで廻ると効率よく廻れます。

定番中の定番なお寺と言っても過言ではないでしょう。金閣寺と清水寺は必ずと言っていいほどコースに入っているのではないでしょうか?

さて、金閣寺ですが、室町幕府第三代将軍足利義光が、応永4年(1397年)西園寺家から譲り受け、北山殿を造ったとされています。金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土を表したと言われ、北山文化の中心地として発展した、という歴史を持ったお寺です。

金色のお寺…ということで、派手好きな国の方々はお好きなお寺なのではないでしょうか。

実際、僕が訪れた際にも、某国の方々がたくさん訪れてきてました。

境内を撮って廻ってきた

さて、上記の通り、境内を撮って廻ってきたので、ここからはひたすら写真を貼っていきます。

金閣(舎利殿)

ど定番なアングルからのショットですね(笑)

写真をクリックして拡大してみてください。
一層の様子が伺えます。
金閣は三層式になっていますが、それぞれ造が違うんですよね。
金閣の二層と三層は、漆の上から純金の箔が貼ってあり、屋根は椹(さわら)の薄い板を何枚も重ねたこけら葺で、上には鳳凰が輝いています。一層は寝殿造で法水院(ほっすいいん)、二層は武家造で潮音洞(ちょうおんどう)とよばれています。三層は中国風の禅宗仏殿造で究竟頂(くっきょうちょう)とよばれ、三つの様式を見事に調和させた室町時代の代表的な建物です。
鹿苑寺金閣のパンフレットより引用
見事なまでの調和ですね。
こうして見ると、単なるド派手な建物じゃないということがよくわかります。

裏手に回ると、釣殿があります。
中学生の時一度見に来ましたが、「こんなのあったっけ?」といった感じです。

銀河泉

足利義満がお茶の水に使ったと伝えられる「銀河泉」です。

厳下水

足利義満が手を清めたと伝えられる「厳下水」です。

鯉魚石

鯉が滝を登ると龍になると言われる中国の故事「登龍門」に因んだ「鯉魚石」が置かれています。

この脇にある階段を登っていくと…

金閣の三層を臨むことができます。

夕桂亭

江戸時代の茶道家・金森宗和が好んだ数寄屋造りの茶席で、夕日に映える金閣が殊に佳いと言うことから「夕佳亭」と名付けられた茶席で、正面の床柱が有名な「南天の床柱」です。その右にある三角の棚が「萩の違棚」、中央の古木が「鶯宿梅」です。1997年、解体修理が行われました。茶席の前の石灯籠と富士形の手水鉢は、慈照寺の「銀閣」を建てた足利八代将軍義政が愛用したものと言われ、茶席横の「貴人榻」は身分の高い人の椅子という意味です。
鹿苑寺金閣のパンフレットより引用

とのことですが、全部を写すことはできませんでした…

今回訪れたところ(まとめ)

中学生の時以来に訪れたことから、実に約20年ぶりとなりました。

当時の僕は金閣よりも銀閣の方が好きであったこと、また、団体行動でやむなく訪れていたということからちゃんと見ていなかったかもしれないと反省を促された訪問となりました。

 

年月が経って訪れてみるのも、違った印象を受けるので良いですね。

鹿苑寺金閣(金閣寺)

京都市北区金閣寺町1
午前9時〜午後5時(年中無休)
拝観料:大人1人400円

こちらの記事もどうぞ!!


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。
バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ

スポンサーリンク