読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

アーティスティックでワンダーランド!?虹彩春村へ行ってみた!!

虹彩春村とは?

90歳を超える黄おじいさんが描くカラフルなペインティングが話題を呼んでいる住宅街。伝統的な軍人村のコンクリート家屋の壁や道路は独創的な絵で彩られ、今では記念品を販売するほどの人気観光スポットとなっている。
『地球の歩き方 台湾』より引用

台中に関するガイドブックを見ますと、必ずと言っていいほど紹介されています。
また、インターネット上で検索しても必ず出てきます。
台中といったら虹彩春村と言ってもよいかもしれません。
一時、行政によって取り壊しも検討されたそうなのですが、
黄さんの絵に感動した方々の働きかけで守られたそうです。

3月に台中に来た時に行ってみたかった場所の一つだったのですが、
時間的に厳しかったため断念しておりました。
今回は虹彩春村に行くことができました。

虹彩春村へのアクセス

台中火車站からの行き方

ローカルバスで行く場合、第一広場前にあるバス停から、30番か40番のバスに乗って、「干城六村」というバス停で降ります。
この「干城六村」から歩いて数分のところに、アートな村が存在します。

高鐡台中駅からの行き方

虹彩春村の目の前にバス停があります。このバス停から、56番のバスに乗ると高鐵台中駅/新烏日站まで行けるので、終点の高鐵台中駅/新烏日站まで行けば、そのまま新幹線に乗って帰れます。
逆も然りですので、高鐵台中駅/新烏日站から56番バスに乗って「虹彩春村」で降れば到着です。

台北から新幹線でやってきて、
まずは虹彩春村を見て、
それから市街地へ出る
というルートもいいですね。 

悠遊カードは台中市内でも必須アイテム

台湾はバスが発達しており、バス網が素晴らしいです。それは台中においても当てはまります。
さらに嬉しいことに、悠遊カードがあると、バスの乗車時に恩恵を受けられるということです。
それは、
10kmまでは無料になる
というものです。
なんですか、この素晴らしい恩恵は!?

 

ちなみに、10kmまでが無料になるバスは、
「10公里卡刷免費」
という文字が、バスの電光表示に表示されているので直ぐにわかるかと思います。
と、いうことで、悠遊カードは是非ともゲットして行って下さい。
台中市内を移動する上で、非常に強いアイテムであること間違いナシ!です。

虹彩春村の様子

さて、ここからは僕が撮影してきた虹彩春村の写真を貼っていきます。
本当にArtisticでWonderlandでした!

今回訪れたところ(まとめ)

実際に行く前にもインターネット上で絵を見ることはありましたが、実際に行ってみると素晴らしい場所です。
「黄さんの想い、願いが絵に込められているんだな」と感じました。
「取り壊さないでほしい」と働きかけた方々の気持ちもよくわかりました。
写真だけではなかなか伝わらないと思いますので、ぜひ、実際に足を運んで見て頂きたいです。
なお、実際に人が住んでいらっしゃる場所ですので、
住民の方々の迷惑となるような行為は控えましょう。

虹彩春村

30番、40番バスの乗り場

56番バスの乗り場

 

こちらの記事もどうぞ!!


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。
バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

スポンサーリンク