読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

台中市内でお寺を巡る…台中孔廟に行ってみた!

孔子を奉っているお寺、孔廟

孔廟とは…

台北にもあり、当ブログでも以前紹介させて頂きました。

名前に「孔」という文字があります通り、儒教で有名な孔子が祀られているお寺です。
ここ台中にも孔廟があります。
1976年建設の中国風宮殿建築の廟。主殿には孔子とその弟子72人が祀られている。ここは台湾では珍しく宋代様式の建物で、その複雑で変化に富んだ構造と、繊細で美しい装飾は一見の価値がある。(以下略)
『地球の歩き方 台湾』より

孔廟へのアクセス

台中火車站からの行き方

台中火車站から歩いて行けなくはないとは思いますが、
悠遊カードで10kmまで無料になるのですからバスで行かない手はないと思います。
バスで行く場合、50番、59番、65番バスで「臺灣體大體育場」下車です。

なお、悠遊カードの優待に関しては、前回の記事をご覧下さい。

虹彩春村からは56番バスで

前回お伝えした通り、僕は虹彩春村から56番バスに乗って、孔廟の近くまで行きました。
新幹線で台中まで来た場合、56番バスに乗って虹彩春村まで来て、見学した後、
再び56番バスに乗って台中市街地まで出るというルートも取れます。 

孔廟に行く場合、下車停留所は、「莒光新城」です。

Twitterでも書きました通り、バスがなかなかやってこなかったため、非常に暑い思いをしました。
ようやくやってきたバスに乗り込み、莒光新城へと向かいます。

台中孔廟に行ってみた

櫺星門

まずは櫺星門を潜ります。

泮池

櫺星門をくぐると、「泮池」と呼ばれる場所にでます。
こちらは形が半円型をしていることから、通称「半月池」とも呼ばれているそうです。
池の中では鯉が飼育されていました。

大成門

泮池を通り過ぎると、今度は大成殿(前院)に続く門、大成門が出てきます。
このような装飾が建物の随所で見ることができます。

大成殿

大成門をくぐり抜けますと、大成殿のお出ましです。
孔子が祀られれております。
写真を拡大してもらえればお分かりになりますが、
神位にはっきりと「孔子」と書かれております。

崇聖祠

つづいて、崇聖祠と向かいます。
崇聖祠には、孔子の祖先が祀られております。

大成門・裏

最後に、大成殿から大成門を撮影してみました。

今回訪れたところ(まとめ)

冒頭に『地球の歩き方』の説明書きを引用した通り、
こちらの建物は1976年に建築されたこともあって、歴史的にはあまり古いとは言えない建物です。
ですが、非常に落ち着ける場所ですし、心がすっと軽くなるような印象を覚えました。
台北の孔廟もそうでしたが、孔廟には何か不思議な力があるような気がします。
是非、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

台中孔廟

台中市双十路二段30号
開門時間:9時〜17時 (月曜日定休)
入場料:無料

こちらの記事もどうぞ!!

 


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。
バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

スポンサーリンク