今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

ローカル線で行くゆるい旅。水里火車站とその周辺をぶらついてきた!

集集線最大の町、水里火車站

水里火車站とは…

集集線沿線では最大の町で、交通の要衝となっている。 宿泊施設やレストランは少なく、 わずかに駅前付近にレストランや経済的ホテルがある。 日月潭や埔里、台中行きのバスが発着する。
『地球の歩き方 台湾』より
ちなみに、バスターミナルですが、水里火車站を出てすぐにある交差点のところにありますよ。

一駅間のゆる〜い旅


集集火車站で乗車した僕は、わずか一駅間…とは言っても7.3kmあるので、流れる景色を楽しむことにしました。
ふと見上げ、つり革に目をやると…
なんとも可愛らしい装飾ですね。
台湾も休日のようで、車内は子供連れが目立ちました。
子供にとっては、こういう装飾はたまらないでしょうね。

家族みんなでローカル鉄道旅をする光景が、なんとも微笑ましい光景でした。

水里火車站に到着!が、しかし…

水里に到着したので、列車を降りようとすると、
みなさん降りる気配がありません。

結局、僕を含め10人程度しかいませんでした。
どうやら皆さんの目的は車埕だけのようですね。
写真を拡大してもらうとお分かりいただけますが、
こちらの車両、ペイントされているんですよね。
アニメなのかゲームなのかは僕にはわかりませんが、
台湾でも二次元は人気のあるコンテンツとなっているようです。 


お決まりの看板撮影です(笑)
ここから2.3kmほど行くと、終点「車埕」に到着します。


水里の散策開始!

twitterにも書きました通り、1時間ほど散策をしました。
まあ、次の列車までの時間が1時間ほど空いているからという理由なんですけどね。
というわけで、散策開始です!

まずは駅舎周辺を散策してみた


まずは駅舎周辺をぶらついてみました。
ちょっとトイレに行きたかったので、トイレがある方に行ってみると、
こんなオブジェが置かれておりました。
環島で訪れる人も少なくないのでしょうか???

不思議なのですが、駅舎の文字をみると、
「水里車站」となっていて、「火」の文字がないんですよね…
一方、Google Map上は「火」の文字が入っている。
うーん、謎です。

民權路を歩いてみた

駅を出て、駅前を通っている民權路を歩いてみました。
土曜日だったためか、軒並みお店のシャッターが下ろされておりました。

民權路を西に進んでいると、
市場のようなものが開催されていたので行ってみることにしました。

民族路を歩いてみた


市場のようなものは、民族路の通り沿いで開かれていました。
市場、というよりは、立ち並ぶお店が、軒先にまで商品を出して売っていた、
と表現する方が正しいでしょうか。

先ほどの民權路とは違って活気が感じられたので、
歩いている側としても楽しいです。

途中にあった雑貨をちょっと覗いてみたところ…

の、
ノンラーだ!!
嬉しくなってしまい、思わず撮影してしまいました。
ちなみに、ノンラーとは、ベトナムで被られているあの帽子です。
こちらがベトナムで購入したノンラー。
なかなかそっくりですね。 

水里溪を渡ってみた

そのまま民族路を歩いて、川までやってきました。
こちらは、水里溪という名前の川です。


なかなか流れが速いです…
できれば川に入って涼みたかったのですが、
入った途端流されてしまいそうなので止めました。(嘘)

橋を渡ると、なかなかユニークな集合住宅が。

家賃が気になります…

再び水里火車站へ

水里の町を散策中、ポツポツと空から落ちてきました。
空をみると、かなり怪しい空模様になってきていました。
傘を持っていなかったので、あまり遠くに行ってしまうとリスクだと思い、
ひとまず駅に引き返すことにしました。

面白い台湾人

水里に関して、@tommybackpackerさんから、「面白い台湾人がいるよ」という情報を頂いていたいました。

お店の場所ですが、民族路の一角にあるお店です。
実際、一杯ひっかけていこうかなと思いお店の前まで行ってみたのですが、残念ながらその当該人物は見当たらず…
うーん、残念な結果に終わってしまいました。
その@tommybackpackerさんと面白い台湾人のやりとりの詳細はこちら

今回訪れたところ(まとめ)

水里(シュイリ)

こちらの記事もどうぞ!

同じくローカル線(平溪線)で巡った旅の記事です。集集線と同じく、ゆったりとした旅を味わうことができました。


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。
バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

スポンサーリンク