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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

旅の終わりは次の旅の始まり:週末沖縄弾丸一人旅を総括してみる

今回の旅のきっかけ

こちらの記事でも書いた通り、沖縄を訪れることは、僕の中で密かな目標の一つでした。

 

ですので、ちょいちょい沖縄への航空券を検索してはいたのですが、
上の記事でも書いた通り、
高い!!

ですが、自分の予算の範囲内で買える航空券が見つかったので、
沖縄に突撃してみることにしました。

移動手段

飛行機

先ほどの記事内にも書いたのですが、今回選んだ航空会社はスカイマークです。
実際に乗ってみたところ、特に不満は全く感じませんでした。
また、安いのには理由があって、それを受け入れることができたので、
結果として沖縄を十分に堪能することができました。

レンタカーの調達

今回は本島を色々と移動する予定だったので、レンタカーを調達することにしました。
レンタカーに関しては、先ほどの記事をご覧いただきたいのですが、
トータルのコストは、保険料も込めて3,200円弱だったかと記憶しております。
本州、とりわけ都内で同じ時間借りることに比べたら、圧倒的に安いです。
軽くカルチャーショックを受けました。 

ゆいレール

二日目は、那覇市内をぶらぶらする予定だったので、ゆいレールで移動です。
一日乗車券や二日乗車券もあり、ゆいレールでぶらぶらするにはよいと思います。
一日乗車券の場合、約3回乗車すれば元がとれる計算です。

また、 一日乗車券や二日乗車券があると各種割引が受けられますので、
使わない手はないです。
詳しくは、こちらをご覧ください。

 

今回の旅程

うるま市:海中道路&勝連城跡


まず最初に向かったのは、うるま市にある海中道路というところです。
レンタカーをピックアップした後、そのまま向かいました。
うるま市の締めくくりは、世界遺産・勝連城跡を訪れました。 

 

今帰仁村:古宇利島

勝連城跡から、今度は古宇利島という離島を目指しました。
古宇利島と屋我地島との間の海とその上に架かる橋は、まさに絶景でした。
また、古宇利島では偶然発見したハートロックを見に行ってみました。 
青い海、白い砂浜って、実在するんですね。

読谷村:残波岬

古宇利島を後にし、残波岬へ向かいます。
なんとか日没には間に合いました。
残波岬は西向きですので、夕焼けで赤く染まる空を見るには良い場所です。
ただし、岩場ですので、足元には十分注意しましょう。  

那覇市:首里城

沖縄の代名詞の一つである首里城。
沖縄に来たからには、一度は訪れてみたいところです。

というわけで、二日目は、首里城からスタートしました。 

那覇市:第一牧志公設市場

首里城を見学したあとは、聖地巡礼として、かりゆしロードと第一牧志公設市場へと向かいました。
第一牧志公設市場の近くにある立ち飲み屋で泡盛を美味しく頂きました。
 
その後、牧志公設市場の二階でも泡盛を堪能しました。

 

まとめ

これまで全く訪れたことがなかった沖縄…ようやく訪れることができました。
テレビでみたことはありましたが、海は本当にきれいで、風は心地よく、「移住したい」ということを話す人の気持ちや、何度も沖縄に行ってしまうリピーターの気持ちがよくわかりました。
 
実は、今回やろうと思っていたことの全てをやることは叶いませんでした。
ですので、次回の課題に回します。
また、今回は本島と車で行ける離島だけでしたので、他の離島にも行ってみたいですね。 
 
ただし、沖縄は人気があり、航空券が非常に高いので、なかなか行くのは難しいです。
沖縄に行くより、更に遠くの台湾に行く方が安かったりしますからね。
次はいつ行けるやら…… 
 
まだ沖縄に行ったことがない方、是非訪れてみて下さい。
あの青い海はハマりますよ!
 
 
それではー!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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