今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

台中市内でお寺を巡る…宝覚寺に行ってみた!




大きな大仏が有名な宝覚寺(寶覺寺)

宝覚寺とは

台中では数少ない仏教寺院で、日本統治時代に台湾中部で亡くなった日本人の遺骨安置所や日本軍として戦った台湾人の慰霊碑もあり、亡くなった人に手を合わせたい。
『地球の歩き方 台湾』より引用
上に引用した通り、ここは仏教のお寺で、宗派は、臨済宗だそうです。
写真でもお分かり頂ける通り、弥勒大仏(布袋様)が祀られています。


布袋様には癒されますね(笑)

宝覚寺へのアクセス

台中火車站からバスで行く場合、303番バスか307番バスに乗って「新民高中」で降りるのが最寄りです。
僕は、孔廟からでしたので、徒歩で宝覚寺に行ってみました。ルートはまさに下の地図で表示されているルートです。

街の風景を楽しみながら宝覚寺へ

錦中街

地図にあります通り、台中孔廟を出て、錦中街を通っていきます。

錦中街13巷へ消えていく若者たち



大通りを渡って、金龍街を北上します。
途中、学校があるのですが、学校の前にあるお店の看板がこちら。
悪魔

インパクト強すぎです(笑)

引き続き、金龍街を北上します。


歩道を歩いていると、思わず気を惹かれた車がありました。
その車がこちら。

台湾の霊柩車だと思うのですが、
先ほどの「悪魔」の看板といい、インパクトが強いです(笑)

ここから100mほど歩いていくと、布袋様が顔を覗かせてきます。

デカイ…

宝覚寺内に入ってみた

おへそが窓のようになっていました。
鎌倉の大仏のように、中に入れそうです。

バスにのって台中火車站へ

台中市内での悠遊カードの恩恵に味を占めた僕は、帰りも再びバスに乗ることにしました。
台中市内では、悠遊カードでバスに乗ると10kmまでは無料になるからです。詳しはこちらをご覧下さい。 

ちなみに、HSR台中/新烏日站行きのバスもあります。
僕はそれに乗りたかったのですが、なかなか来なかった為、
直ぐに来た100番のバスに乗ってしまいしまた。
実はその100番のバスのちょっと後ろに82番バスが来ており、
途中でブチ抜かれて行ってしまいました…

台中火車站方面行きのバス停はここにあります。

今回訪れたところ(まとめ)

新幹線の時間に間に合うか、不安がなかったわけではありませんが、
何とか廻ってみました。
宝覚寺へ行く祭は、セットで台中孔廟も廻ると効率的にまわることができます。
是非、金色の布袋様を一度ご覧ください!

宝覚寺

台中市健行路140号
開門時間:午前9時〜午後5時(年中無休)
拝観料:無料
アクセス:台中火車站から303番バスまたは307番バスで「新民高中」下車

こちらの記事もどうぞ!

台中孔廟へ行った記事はこちら

 

禅寺へ行った記事はこちら





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