今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

ANAマイルを効率的に貯める方法を調べてみた!

※2017年1月17日更新

マイル、貯めてますか?

飛行機を使って旅をされる方でマイルを貯めていらっしゃる方は少なくないと思います。
僕自身もANAマイレージクラブに入ってマイルを貯めています。

 

仕事で頻繁に搭乗するビジネスマンならまだしも、なかなか貯まらないですよね…
羽田空港ー関西空港間でも、300マイル貯まりませんし…

 

また、クレジットカード会社によってはクレジットカードのポイントをマイルに交換してくれる会社もあります。
実際、僕はANAカードを持っておりまして、
通常の買い物で貯まったポイントは定期的にマイルに交換しています。
1ポイント5マイルまたは10マイルになります。
つまり、100円で0.5マイルまたは1マイルの計算になります。
(ただし、プラチナカードは除きます。)

僕の場合は10マイルコースを選択しているので、100円で1マイルの計算になります。

 

一ヶ月の支払額が10万円だったとして、
一ヶ月で貯まるマイルは1,000マイル…
羽田ー那覇線では片道9,000マイル必要なことからすると、往復できるぐらいのマイルを貯めるには、18ヶ月必要な計算になります。
その間に搭乗すればフライト分のマイルが貯まりますので貯まるのが早くなりますが、
出張族でもない限りそんなに乗る機会はないですよね。
言い換えれば、年間120万円をクレジットカードで決済したとしても、
年間12,000マイルしか貯まらない…

クレジットカードのポイントのみをマイルに交換して羽田ー那覇線の特典航空券をゲットするためには、90万円使ってようやく片道切符をゲットですよ。
それなら普通に航空券買って行ったり、あるいはLCCで行った方がいいやって思っちゃいますよね。

更にマイルを貯める方法

結局、普通にクレジットカードで決済している分には収入以上にマイルを貯めることはできません。

もっと効率的に貯める方法はないかな?

と思って調べておりましたら、
やっぱりあるんですよね。 

 

ポイントサイトを経由する

クレジットカードの決済金額以上にマイルを貯めるには、ポイントサイトを経由します。
具体的には、下記のルートでポイントを交換していきます。
 
ハピタス→.money→To Metro→ANA

ちょっと面倒臭いルートを辿ることになりますが、マイルの貯まり方が段違いになります。

ポイントサイトを経由した場合の貯まり方の例

例えば、ハピタスを経由して、海外WiFiレンタルを利用したとします。
2016年8月末時点で、イモトのWiFiを実際に借りて、返却した場合、
ハピタスのポイントで425ptもらえます。
単純計算すると、382マイルです。
ハピタスを経由せずに空港で直接借りてクレジットカードで決済した場合にはもらえません。
ですが、ハピタスを経由するだけで、382マイル分になるのです。
 
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
上のバナーをクリックして新規登録すると、30pt今なら1,000pt貰えます!

7月に韓国に行った際、僕はハピタス経由でWiFiレンタルの申し込みをして借りて行きました。
その際の費用ですが、3日間プランで借りて約3,000円でした。
そして、実際にハピタスで425pt追加されました。
クレジットカードのポイントと合わせると、412マイルになります。

アカウントの開設が必要なのはこちら

上記の3つです。

ポイントを貯めるのはハピタスだけです。
ドットマネーでは特に何もする必要はありません。
メトロポイントに交換するための経由サイトと割り切って下さい。 

ソラチカカードを手に入れよう!

ハピタス経由でANAマイルを貯めるに当たって必須になるのが、ソラチカカードです。
このソラチカカードがないと、始まりません。

ソラチカカード は是非作っておきましょう!

ちなみに、ソラチカカードがあると、
東京メトロを利用する度に、メトロポイントが貯まります。
(ただし、定期券利用区間は除く)

平日であれば5メトロポイント、休日であれば15メトロポイント貯まります。

メトロポイントはANAマイルに移行することができますが、
ソラチカカード以外はレートが悪いです。
ですので、ソラチカカードは必須アイテムなのです。
 
ソラチカカードの場合、レートは90%ですが、その他のTo Me Cardの場合、レートは60%となってしまいます。
(例:1,000メトロポイントあたり900マイルであるのに対し、1,000メトロポイントあたり600マイルになってしまう。)
クレジットカードを増やしたくない…
という方は、ソラチカカード1枚を持っていれば、ANAカードとしての役割もカバーできます。

貯めたマイルは航空券に交換しよう!

貯めたマイルは航空券に交換するのが一番お得です。
ANAマイルはANAの特典航空券はもちろんのこと、提携航空会社の特典航空券に交換できます。

またANAマイルの特徴は、バニラエアの航空券にも交換することができます。

バニラエア国内線利用の場合

バニラエアの国内線であれば片道5,000マイルないし6,000マイルで搭乗することができます。
例えば、成田から札幌まで5,000マイルで飛ぶことができます。
また、成田から那覇まで6,000マイルで飛ぶことができます。

バニラエア国際線利用の場合

国際線も対応しており、成田から台湾または香港まで片道10,000マイルで取ることができます。また新設された台北ーホーチミン線も対応しており、片道12,500マイルで飛ぶことができます。

まとめ

この方法を知って、早速試してみましたが、
現在、潜在的なマイル数(まだマイルに交換していないポイント数)は2,000ポイントを超えました。
ハピタス内でFXの口座を開設&取引したり、
クレジットカードを新たに作成すればさらにポイントが貯まりますが、
今のところ僕はやるつもりはありません。

意外とありがたいのが、メトロポイントです。
僕は東京メトロをよく使いますので、メトロポイントもちょこちょこ貯まっていっております。
特に土日に乗車した際に付与されるメトロポイントに感謝です。


賢く貯めて、お得に空旅を楽しみましょう!
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
上のバナーをクリックして新規登録すると、30pt今なら1,000pt貰えます!

最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。
バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

スポンサーリンク