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「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

無病息災、長寿の祈願?大龍峒保安宮へ行ってみた!

※本稿は、2015年8月29日の記事をリライトしたものです。

医学の神様を祀る、大龍峒保安宮

大龍峒保安宮とは…

1805年に創建の医学の神様、保生大帝の廟。
(中略)
屋根は見事な流線型の二重ひさしで、2頭の龍の美しい彫刻が施されている。
旧暦3月15日の保生大帝誕生祭は、台北三大祭りのひとつとなっている。
地球の歩き方 台湾』より引用

大龍峒保安宮への行き方

MRTでの行き方

MRT淡水信義線「圓山」2番出口から徒歩です。孔廟の隣にありますので、
孔廟を目指せば迷わないでしょう。

バスでの行き方

バスで行く場合、246番バスに乗ると、「大龍峒保安宮」という停留所があります。
そこで降りれば目の前です。

保安宮前にある広場

保安宮前の前には、ちょっとした広場(公園と言ってしまってもいいかもしれません。)があります。
そこに面白い置き人形があったので撮ってみました。
仙人が虎をあやしているのでしょうか?
こちらはまるで おとぎ話の世界に飛び込んだようですね。

 

保安宮に入ってみた!

広場を抜けて、道路を一本渡ると、保安宮に到着です。
早速、中に入ってみました。

先ほどの、地球の歩き方によれば、保安宮は200年以上の歴史を有することになりますが、一度も災害等で倒壊していないのでしょうか?
建物の雰囲気からすると、200年ぐらい経っていそうな印象です。

ご覧の通り、参拝に訪れる方がチラホラ。
やはり「無病息災」は重要ですよね…
怪我したり、病気を患ったりしては、旅に出たくても出ることができなくなってしまいますし…

何となく、雰囲気が龍山寺に似ているような…そんな印象を持ちました。

捷運剣潭站へ移動

一通り見終わると、雨が降ってきてしまいました。

急いでカメラをカメラバッグの中にしまい、早足で駅に向かいます。
幸い、余り濡れずに済んだのですが、雨は止む気配がありません。

時間を確認すると、12時を回っていましたし、
少しお腹も空いてきました。

そこで、MRTに乗って、一駅だけ移動し、捷運剣潭站に行くことにしました。
捷運剣潭站は、士林夜市がある駅です。

というわけで、お昼ご飯を食べるべく、剣潭駅へ向かったのでありました。

今回訪れたところ(まとめ)

保安宮は台北孔廟のとなりにありますので、セットで廻ると効率的です。
無料で見学することができます。

大龍峒保安宮


こちらの記事もどうぞ!

台北市内の寺社めぐりです。


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