今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

韓国五大王宮のNo.1、景福宮に行ってみた!

韓国の代表的な王宮、景福宮(キョンボックン)へ

初韓国で、最初に向かったのは、3号線の景福宮(政府ソウル庁舎)駅です。
やっぱり初心者は無難なところから入るのが良いですね。

景福宮とは

朝鮮時代の宮殿で、朝鮮王朝500年の歴史が始まったところである。
ソウルに残っている5大宮殿のうち、最も壮大な勤政殿、慶会楼などの建築物は、
格調高い朝鮮王室の文化や生活、あらに当時の建築文化なども今に伝えている。
宮廷文化を展示した古宮博物館と韓国の生活史を垣間見ることができる民族博物館もある。
ソウル特別市『ソウル公式観光ガイドブック』より

景福宮へのアクセス

先にも書きました通り、地下鉄3号線の景福宮(政府ソウル庁舎)駅の5番出口から徒歩5分です。
5番出口の目印です。

仁川空港や金浦空港からですと、空港鉄道(A'REX)に乗ってソウル駅まで出ます。ソウル駅で地下鉄1号線に乗り換えて、チョンノサムガ(タプコル公園)駅まで行き、地下鉄3号線に乗り換えです。

チョンノサムガ駅は、1番線、3番線、5番線が重なっている駅ですので、
人の乗り降りも激しいですし、駅の構造も若干複雑なので、迷わないように気をつけて下さい。
といっても、僕はソウル駅の方が複雑な印象を持ちましたが…

国立古宮博物館と国立民族博物館

国立古宮博物館と国立民族博物館が景福宮の敷地内にあります。
景福宮は有料なのですが、この2つの博物館は無料で観覧できます。
今回、僕は国立古宮博物館の方だけ見てみました。
 

景福宮の中に入ってみた

光化門(クァンファムン、광학문)

地下鉄5号線のクァンファムン(セジョン文化会館)駅で降りて、光化門広場を通って来た場合には、正面から望めると思いますが、前述の通り、僕は3号線でやってきまして、国立古宮博物館を見て、そのまま来たので裏からしか撮影してません…

守門将交代儀式

僕が訪れた時間帯は丁度よい時間だったようで、守門将交代儀式を見ることができました。
中国人観光課客が多かった印象です。
目の前に水たまりがあるのがお分かり頂けると思いますが、水たまりがあっても避けることなく歩いておりました。
衣装が濡れてもお構いなしなんですね。

興礼門(フンレムン、흥례문)

ここから先は有料区間となっています。チケット売り場に行ってチケットを購入しましょう。大人一人3,000ウォンです。

勤政殿(クンジョンジョン、근정전)

勤政門をくぐると、勤政殿です。
勤政殿は1395年(太祖4年)建立されましたが、文禄・慶長の役で焼失。
その後李朝末期の1867年に興宣大院君が再建、2001年に復元工事が終了したそうです。
消火器のフォルムが可愛らしかったので、つい撮影しちゃいました。

交泰殿(キョテジョン・교태전)

王妃の寝室だった建物で、ここに居住し、さまざまな仕事を行っていたようです。 日本統治時代に一度撤去されたそうなのですが、1994年に復元したとのことです。

香遠亭(ヒャンウォンジョン・향원정)

景福宮内で最も美しい場所と言われているだけあって、とても心が落ち着きました。
不忍池っぽさも感じたのは内緒です(笑)

今回訪れたところ(まとめ)

景福宮…地図で見てもなかなかの大きさということはわかっていましたが、
実際に歩いてみると地図で見るより広大に感じました。
今回の旅は予定を詰め込むといったことはしていなかったので、
時間に余裕もあったはずなのですが、それでもかなりの時間を費やしてしまいました。
もう一つ大きなところで、慶会楼(キョンフェル、경회루)というところがあるようなのですが、
慶会楼や国立民族博物館の中も見学していたら半日ぐらい費やしてしまったのではないかと思われます。
訪れる際には、時間に余裕を持って行かれた方がよいでしょう!

景福宮

入場料:大人3,000ウォン
営業時間:3−5月・9-10月09:00-18:00、6−8月09:00-18:30、11−2月09:00−17:00(火曜日定休)
常設行事:守門将交代儀式(1日2回/10時、14時)、光化門把守儀式(1日2回/11時、13時)
3号線キョンボックン駅5番出口徒歩5分
02−3700−3900

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