今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年は週末修行だけでSFCを取得しました。

現代アートが集う街…台南市神農老街に行ってみた

台南へ移動してきた最初の夜。
僕には行ってみたいところがありました。
それが今回ご紹介する、「神農老街」という通りです。

神農老街とは

神農老街は、古民家を改造したBarや、現代アートが集まる街で、注目を集めるスポットです。

清代からの町の名残を感じるられる街。台湾各地にある老街は商店街が多いが、ここは住居地区として用いられていたため、落ち着いた雰囲気が漂う。路地には石畳が復元され、かつて道路標識だった石塊が復元され道路にはめ込まれている。素朴なギャラリーや派手な廟の薬王廟が見どころ。付近には芸術家が集まり、アート横町として近年中持つされつつある。 『地球の歩き方 台湾』より引用

実際に訪れてみましたが、多くの観光客が訪れておりました。

神農老街への行き方

台南火車站から88番バスに乗って、「神農街」で下車。
または、台南火車站から5番、18番バスに乗って、西門民權路口で下車後、徒歩で西門路二段→西門民權路三段→海安路二段→神農街。

88番バスというのは、台南市内を走っている観光用の循環バスです。
88番バスに乗れば、楽にまわれますが、他の路線バスに比べると本数が少ないのがネックです。
時間が合えばいいのですが、もし、時間が合わないようであれば、5番、18番バスに乗って、上記の経路で訪れるとよいでしょう。

神農老街に実際に行ってみた

実際に行ってみましたので、ご紹介いたします。

今回、僕は薬王廟の方から攻めていってみました。
薬王廟から東の方に歩いていくと、こんな看板のお店を発見しました。

猫カフェです。
しかも、ただの猫ではなく、漢字でもお分かりいただけるように、
太った猫のカフェです。

ちらっと覗いてみたのですが、確かにちょっと太めの猫が一匹おりました(笑)
リノベーション物件なのか、店内はキレイでしたよ!

ここを進んでいくと、先ほどの猫カフェや薬王廟があります。

康樂街を北上すると、こんなお店があります。ちょっと不気味でした…

康樂街を渡って、引き続き神農街を歩いていきます。

康樂街を渡って、引き続き神農街を歩いていきます。

レトロな雰囲気が出てきました。
また、台湾にもお盆のような行事があるようで、
僕が訪れた時には、写真のようにテントを張り、お供え物を供えたり、お線香を焚いたりしておりました。

神農街のお店には、こうして軒先に提灯がぶら下がっています。
これがまた、なかなか良い雰囲気を出しています。

こちらのお店は、残念ながら閉まっておりました。

この狭い通りに、結構な数の人が訪れておりました。
軒先に提灯がぶら下がったりしていたものの、通り自体はあまり明るくはありません。
ですので、写真撮影には非常に苦労しました。

人通りが多いので、大丈夫だとは思いますが、
不安な方は明るいうちに訪れた方がよいでしょう。

今回訪れたところ(まとめ)

というわけで、神農老街というスポットに行ってみました。距離にして300mあるかないかぐらいの通りでしたが、レトロな雰囲気がとても心地よく、また興味を惹かれるお店が多くありました。
台南に行った際には、是非とも訪れて頂きたい場所の一つです!
ただ、やはり明るいうちに行った方がよいです。閉店しているところが多かったので、非常に残念です。 もし、訪れる際には、明るいうちにいくことをオススメします。

神農老街

台南市神農街
台南火車站から88番バスに乗って、「神農街」で下車。
または、台南火車站から5番、18番バスに乗って、西門民權路口で下車後、徒歩で西門路二段→西門民權路三段→海安路二段→神農街。


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