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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

安平老街をめぐる旅…安平開臺天后宮へ行ってみた

赤崁樓を出た後、赤崁樓前のバス停から99系統バスに乗り、安平へと向かいました。
安平は、台南市街地から西に位置する地区で、台湾の歴史の起源であると聞きます。

ホステルで同じ部屋になった台湾の方に、オススメの場所を聞いておりました。 その方が言うには、安平は昔ながらの雰囲気が残っていて、とても良いとのことでした。
 

台南市政府観光局が発行しているガイド紙

台南市政府観光局が発行しているガイド紙は一種類だけでなく、何種類か発行されています。
その中の一つに、「安平老街をめぐる旅」というガイド紙があります。

そのガイド紙を台南に到着してすぐに訪れた旅遊服務中心で手に入れておりました。

ガイド紙を開いてみると、これはますます訪れた方が良いと思ったわけです。

写真に写っているのは2紙だけですが、発行されているガイド紙はもっとあります。ご自身の旅の目的に合ったものをゲットしましょう!



今回は、その安平の見所の一つ、「安平開臺天后宮」へ行ってみました。

安平への行き方

88系統、99系統のバスに乗って行けます。
降りる場所は、目的地によって当然変わりますが、「安平古堡」で下車する方が多いようです。
実際、僕も周りにつられて、「安平古堡」で下車しました。

(僕の場合、目的地が特に定まっていなかったので、どこでもよかったですが…)

安平開臺天后宮への行き方

バスを降りて、古堡街を南下していくと、右手に安平古堡が見えてきます。

古堡街の様子です。
ここは飲食店が多く建ち並んでいました。

飲食店のみならず、屋台も多く出ています。
観光客が多く訪れる安平古堡の近くだからでしょうか?

安平古堡の入り口に向かって歩いて行くと、大きな広場に出ます。
その広場に、安平開臺天后宮があります。

安平開臺天后宮とは

今回ご紹介する安平開臺天后宮ですが、どんなところなのでしょうか? ガイド紙に目をやると、簡易ですが説明がされていました。

台湾媽祖と開台聖王である鄭成功の信仰において中心となる場所の一つ。手足が動く神像や医師の将軍、299の伝説など、見所が多い。

『安平老街をめぐる旅』より

 

安平開臺天后宮に入ってみた!

このまま外観だけ撮って、さっさと安平古堡へ移動してしまうのもどうかと思ったので、安平開臺天后宮に入ってみることにしました。

中に入ってみると、天井から光を取り入れられるような造りになっておりまして、
外からの印象とは逆に、結構明るいです。

左側に立っている像…牙を持っていますね。
鬼?それとも神様??

その前に並べられている小さな人形です。
服の装飾が精巧で、見事です。

こちらは、数体並べられていた人形のうちの一体です。
表情や歯からして、人間とはちょっと違います。
他の人形は、人間に近い顔の作りだったのですが、違うのはこの一体だけだったんですよね…

こちらはまた別の人形たちです。
水仙尊王と書かれており、五体祀ってありますが、
右から2番目と左から2番目…こちらもまた表情が人間離れしてますね。

それと、この記事を書いている際に気づいたのですが、
お供え物にヒトデみたいなものがありますね。一体何なのでしょうか??

一通り見終わりまして、外にでました。
外観も、よく見るとなかなか面白い装飾がしてあったので、
撮影をしてみました。

すぐに目に飛び込んでくるのは、正面の石像でしょうか。 人のようにも見えますが、妖怪にも見えてしまいます。

今回訪れたところ(まとめ)

こんな感じで一通り見てきました。
冒頭に書きました通り、安平へは88系統バスか99系統バスで行くのが楽です。

安平開臺天后宮もそうですし、以前訪れた大天后宮に祀られている像も
牙や角が生えたものを祀っていることが大変興味深かったです。

そういえば、香港の萬佛寺に行った時も似たようなことがありましたが、あちらは牙だけで角は生えてなかったような…

残念ながら、299もの見所を抑えることはできませんでしたが、
時間に余裕のある方は探してみてはいかがでしょうか?

安平開臺天后宮

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