読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

安平老街をめぐる旅…安平古堡へ行ってみた!

バスに乗って安平へやって来た僕は、「安平古堡」というバス停で降りました。
古堡街という通りを南下していくと、右手に史跡が見えたので、
気になって地図を広げてみると、「安平古堡」という文字が…
ここで降りたのも何かの縁…
というわけで、安平古堡に行ってみることにしました。

安平古堡に入る前に、安平開臺天后宮を訪れたことは前回お伝えした通りです。
安平古堡への行き方についても下記の記事をご覧下さい。

安平古堡とは…

1624年にオランダ人によって築かれ、当時ゼーランディア城と呼ばれていた城塞。ここで用いられたれんがはオランダ人によってインドネシアから運ばれてきたもの。後に鄭成功の手に移り、反清復明の司令部として栄えたが、清朝統治期に政治の中心は赤崁地方(現在の台南市街地)へ移された。敷地内に歴史資料を集めたふたつの博物館がある。

『地球の歩き方 台湾』より

ここも、かつては紅毛城と呼ばれていた時代があるそうです。
紅毛城と聞くと、赤崁樓を思い浮かべてしまいますが、当時はれんが造りの城であればどれでも紅毛城と呼んだのかもしれませんね。

 

安平古堡に入ってみた!

安平古堡に入ってみました。入場料は、50NTDです。

入り口のゲートをくぐると、まず左前方に建っている建物が目に入ってきます。
こちらの建物は、博物館で、ゼーランディア城時代の様子を伝える資料や模型が展示されています。

資料館の右側には、売店があったり、城塞跡があります。

こちらが、その城塞跡です。
この階段を上っていくと、大砲なんかも展示されています。

こんな感じで大砲が並べられています。

階段を最上段まで上がると、先ほどまでいた安平開臺天后宮が見えます。
この写真から、結構な高さであることがお分かり頂けると思います。

最上段には、もう一つの博物館があります。
その博物館の周りにはこんなものが…

またしてもオランダ人像です。
赤崁樓に置かれていたオランダ人像と同一人物かと思われます。
彼は台湾で最も有名なオランダ人かもしれませんね。
(僕はオランダ人と聞くと、真っ先に思い浮かべるのは故ヨハン・クライフ氏ですが…)

更なる高みへ…

もう一度、城塞跡の写真をご覧ください。
左上に、白い塔があるのがお分かりになるかと思います。
この塔、登ることができまして、上は展望台となっています。

せっかくなので、登ってみました。
階段のみですので、体力が必要です。

展望台に到着した頃には、汗だくになっておりましたが…

展望台に到着した頃には、汗だくになっておりましたが…

ですが、登ってみて、安平地区を見渡すことができて良かったですね。
方角によって発展しているところや、緑が豊かなところなどが分かったので。

今回訪れたところ(まとめ)

歴史的なものに触れるのはいいものですね。知的好奇心を存分にくすぐって頂きました。
それだけでなく、展望台がとても良かったです。
台湾の歴史に触れたいという方にオススメの史跡です。

安平古堡

こちらの記事もどうぞ!!


最後までご覧頂きありがとうございました。

ランキングに参加しております。
バナーをポチッ!として頂けますと、励みになります!!

スポンサーリンク