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今日もアジアの片隅で

「旅」と「写真」をメインテーマにしてます。2017年はSFC修行中です。

金沢弾丸浪漫譚:第一幕 にし茶屋街

にし茶屋街title

金沢というと、伝統的な木造建築が建ち並ぶお茶屋街を思い浮かべます。
その風景を見たく、出発前の調査で、ひがし茶屋街の存在を知りました。

さらに調べてみると、ひがし茶屋街に対して、にし茶屋街も存在することを知るに至ります。

そこで、全ての旅程を考慮した結果、まずはにし茶屋街を訪れることにしました。

便利な1日乗車券を購入

金沢は観光スポットが近接した関係にあるので、
1日で廻ろうと思えば廻ることができてしまいます。
そんな旅を支えてくれるのが、バスの1日乗車券です。

金沢市内には、JRバスと、北鉄バスが走っているのですが、この乗車券は北鉄バスのみになります。

一定区間のみ利用できるとのことですが、金沢市内の主要箇所を廻るだけなら、別途料金を徴収されることはありません。

詳しくは、北鉄バスのウェブサイトで。

金沢市内は、観光名所を廻るための循環バスが出ています。
ですが、僕が金沢駅を出ようとしていた時刻、まだバスは出ていません。
仕方なく、通常の路線バスに乗車です。

にし茶屋街

金沢の情緒が色濃く感じられる3つの茶屋街の一つ、にし茶屋街では、今でも料亭が軒を並べて趣ある一角を作り上げています。夕刻近くに通りを行けば、出格子が美しい茶屋様式の2階建ての家並みからは三味線の音色が流れ、芸の町・金沢の夜を粋に演出しています。
金沢観光局のウェブサイトより

にし茶屋街まで

末広町で下車し、にし茶屋街の方に向かって歩いていきます。
分かりやすく大通りから行くこともできましたが、金沢の民家が立ち並ぶ雰囲気を味わいたかったことから、狭い市道を歩いていきました。

にし茶屋街の様子

にし茶屋街に出ると、思わず「え?」と感じてしまいます。

その理由は、茶屋街の規模の小ささです。
100m程度の街路に家屋が数軒並んで形成されています。
この後訪れたひがし茶屋街と比べると、その規模は圧倒的に違います。

ですが、にし茶屋街はもっとも芸妓さんがいる茶屋街がそうで。

たしかに、趣のある料亭がありました。
なんとも写真映えする建物です。

たばこ屋とその前のポストも雰囲気があります。

今回訪れたところ(まとめ)

にし茶屋街

〒921-8031 石川県金沢市野町
北鉄バス広小路下車、徒歩3分
金沢観光局のウェブサイトより


最後までご覧頂きありがとうございました。

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